江戸風物詩

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初春と出会う

                          初 春 と 出 会 う

                  元旦・二日と雲ひとつ無い晴天にめぐまれました。

               「2010年の初春」って?!・・・出会いをもとめて都内散策です。

                
                 今日が初日の歌舞伎座、今年4月に建て替えられます。

                    3年後、どんな新しい姿でお目見えでしょうか。

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                 やっぱり華やいだ歌舞伎の世界にふれたくなって・・

                  最初の演目「春調娘七草」を見に4Fへ、「一幕見席」です。

      「一幕見席」は、正面玄関からは入場できません。脇の小さなドアから4階まで急な階段を登ります。

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                市川染五郎さん・中村福助さん・中村橋之助さんの優美な舞です。

             3階4階席からは常連さん達の「成駒屋」の大きな声が飛び迫力満点です。

               3年後は、正面から入場、1階桟敷席での観覧となるでしょうか!!!


                    
                 一般参賀が行われている皇居方面へ向かってみました。

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                          青空に噴水と虹色のアーチ

                     「2010年の初春」・・穏やかにスタートしました。

薬研堀歳の市

                           薬 研 堀 歳 の 市

             歳の市が、東日本橋の薬研堀不動尊であると地下鉄の広告で知りました。

          今年は帰省がなくなったので、東京の年の瀬情緒を味わいに昨日出かけてみました。

      問屋街の大出庫市と屋台だけかと思いきや、なんとなんと獅子舞のご利益にあずかれました。

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            今年はブログをスタートさせて いろいろな方々からコメントをいただきました。

      みなさまに見ていただけると思うからこそ、今まで知らなかった東京の顔を捜しに出かけれました。

              来年も益々、東京捜し、日本捜し、自分捜しにワクワクしたいと思います。

                     みなさま、本年は本当にお世話になりました。

                         良いお年をお迎えください。


               

築地場外市場

                            築 地 場 外 市 場

                  一年でもっとも築地が人で溢れる正月準備時期になりました。

             30日に出かけた数年前は、「圧迫死するぅ〜押さないでぇ〜」と叫んだほど。

         アメ横は通りの幅が広いのですが、築地は狭く、さらに小さい路地が交差しています。
 
                で、今年は少しずらして一昨日27日に出かけてみました午前11時。

             竹を編んだ四角い籠を持って、歩きやすいシューズにカメラはコンパクトで。

                人混みで、一眼レフは回りの方に迷惑をかけてしまいますから。

            
                        場外市場、築地のスタート地点です。

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   豆などの乾物はココ、海老はココ、魚の粕漬けはココ、お肉はココと決めてあるのですが、人の多さに行き着けるでしょうか。

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                  卵焼き屋さんも多い築地ですが、この時期は伊達巻ですね。

                           半端ない量ですよ!!

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                        プロの料理人さんが通う築地です。

                        いろいろプロ使用の食材が揃います。

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                      市場ならではのグルメも嬉しい体験です。

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                         市場の喧騒に1時間で撤収です。

                  ご近所の先輩地元主婦は、「明日、朝7時にいきますよ」と。

                               そっかぁ〜!!

   ちょっと濃い黄色になってきた竹籠を持って、形から「築地ツー」にだんだんなってきたつもりが・・・。

                               甘かった。。。

                           朝です。出かけるなら朝7時。

                      「ツー」になって築地を語るには、まだまだ早すぎました。

                           築地は、来年5日がスタートです。

                       

                 

門松の珍事!!

                          門 松 の 珍 事!!

              クリスマスが終わると街は、すぐ正月飾りに変わりますねぇ〜。

                             素早い!!

        デパートのオブジェ・スーパーの店内装飾・会社の玄関・そしてマンションの玄関。

                 今年は自治会のご縁で、門松を受け取ることになりました。

                 クリスマスが終わった26日午前10時に業者さんとお約束。

          マンション玄関に下りて行くと・・「あれ???もう、飾ってある・・・まだ10時前」

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                  「なんで?なんで?」と頭がグルグル回りだしました。

                     管理事務所に駆け込み、会長を呼びに走り・・・

               同じかたちのマンションが並んでいるがゆえの迷走でしょうか???

                    
         結局のところ、きのう他のマンションが頼んだ業者が間違えて置いていったことが判明。

                    門松二種類を一度に見れてしまう珍事になりました。

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          門松をこんなにマンションの自治会が飾るなんて、都内に来てはじめて知りました。

           実家では、門松の絵が印刷されたお札みたいな紙が各家庭に配られるだけです。


    で、二種類の門松が揃った珍事で 丁度きのう友人と話していた疑問を業者さんに伺ってみました。

        質問:「なんで、竹が切ってあるのと、まっすぐなままのものと??」

        回答:「まっすぐなのは、節止めと言って ここ10年くらい。危なかったり、ごみを入れられるから」


              なんとも、味けない・・正月に似合った謂れを期待していただけに・・

                       あまりに、今っぽいなぁ〜。。。

  切ってある理由は、親方からも返事をもらえなかたったので まぁ、気をとりなおして そぎ切りにしてある理由は自分で調べてみました。

 徳川家康が、生涯唯一の敗戦「三方が原の戦い」(1572年)で、対戦相手の武田信玄に対して「次は勝つぞ」の念を込めてが謂れとも。

                       今回の珍事で、門松のなぞも解けて・・・

                家康の念が今もこもっていると知って、ちょっと怖い気もするけど

                           「次の勝負には勝つ」

                     ・・来年は、勝つ・・良い運気が来ますように!!

江戸八角箸

                             江 戸 八 角 箸

                     「江戸八角箸」となるものをご存知でしょうか?

 ブログ記事11月27・28日でご紹介しました月島の佃町の一角に、漆器製造技士・中島康英さんの工房があります。

   自分の箸使いをいつも情けなく感じているわたしは、数々のお箸が並べてある台に引き寄せられました。

            なになに・・・「こんにゃくの端がつかめる」と書いてあります・・・えっ!!

             八角箸とは、八角形に紅木紫檀・青黒檀の木を形つくってあります。

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           これは、これは わたしの悩みが一気に解決するお箸に出会ったかも・・・。

      早速、購入です!!しかも、削り直しなどのメンテナンスは無料でしてくださいます。

    だから箸は一生もので、亡くなった時には生前使っていた箸を棺桶に一緒に入れるそうです。

               中島さんから、いろいろな興味深いお話を伺えました。

     中島さんは、数多くの受賞歴をお持ちの一級漆器製造技能士で、江戸漆塗り11代目だそうです。

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  江戸に幕府が移って、その回りに集まる大名に女子が生まれると、すぐ嫁入り道具として漆塗りの調度品がつくられました。

            中島さんの先代の方々も、何年か越しでその仕事にはげまれたそうです。

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           上の写真のお仕事は、キセルの直しだそうで・・・今どき「キセルなんて!」

              佃からほど遠くない門前仲町・富岡神社の神主さんのものですって。

              キセルの入れ物が漆塗りですか・・・粋な江戸の文化・・・ですね。

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           木地の上から塗る漆は、輪島とかの漆塗りで写真のスプーンとかはその部類。

          中島さんのお仕事の真骨頂は、和紙と漆で無から形を作り出す技で作った茶たく。

                  一客8万円・・5客で40万円です。わ〜お〜!!!

         (そのお値段にびっくりするやらで・・残念、写真がない。今度は、一眼を持っていこう。)

                 その技法は、奈良時代の仏像のつくり方なんですね。

              月島には、そんな人と技法が今も息づいている魅力ある街でした。

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    そうそう、佃神社のお御輿は、全国でも珍しい八角御輿、江戸八角箸となにか由来が同じなのか次回、伺ってみよっと。

                         お仕事のお邪魔にならないようにね。

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