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北の大地の贈り物 ブログのお仲間から無農薬有機新鮮野菜が クール便で届けられました。 北海道新聞に何重にもくるまれて出てきたお野菜達は、長旅の疲れも見せず元気なお顔をしています。 う〜ん!!土のにおい。 きゅうり君は ずっしりと、ルバーブさんは「お名前は知ってましたが はじめまして」、 中国茄子さんも「はじめまして」、パープルコールラビ君は お名前も知りませんでした。 サニーレタスさんの元気は 半端なく、ミニ白菜さんは 別名の漢字の読み方すらわからない・・・。 「女ヘンに、圭」 そんな そんな 珍しいお野菜達が、一堂に会する機会こそが 珍しいわけで。。。 早速、食べ方のわかる「サニーレタス」を食卓に。 葉っぱをはずしただけで、シザードレッシングとパルミジャーノチーズだけをふりかけていただきました。 なまら うまいわな!! 歯ごたえ シャキ シャキで、そんぞそこらのシナシナ葉っぱとは違うわな。 パラリンコ パラリンコとふりかけたチーズのコクにも負けない しっかりした味だからな!! ・・・なんて、こんなシャベリで良かったかな??? 明日は、何に挑戦しようかな。 |
うまいもの!本物、味なもの!!
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和菓子店 ほし乃・・梨の花子・・ 先日 ブログネーム「スマイルおばさん」が、ミルママ宅に来てくださいました。 スマイルさんは、今年上半期ミルママが出会った「美味しいもの」の格付けランキングをするなら、 絶対に上位独占の愛媛の柑橘類を教えてくださった方です!! デコポン・セトカ・キヨミ・ウワゴールドなど 愛媛の吉田町で熟れた実は、どれもどれも人生お初の甘さでした。 そんな感動をもたらして下さったスマイルさんが、またまた ご当地の和菓子を持って来て・・・。 和菓子店ほし乃の「梨の花子」 ホワイトチョコレートでコーティングされた洋風の白餡が、口のなかでやさしくほどけます。 う〜ん!!大好き!! 上品な甘さと、かわいらしい球状が とっても気に入りました。 説明書きには、「多摩川に近い 梨の里 川崎中野島には 新緑には白い梨の花が咲き 秋には多摩川梨が実り、この地の名産となって・・・」とあります。 多摩川に梨の里があるなんて、初めて知りました。 そう言えば きのう スーパーで千葉の梨・幸水の予約をあつかっていましたねぇ。 梅雨も明けないのに、梨の取り扱いとは早いなぁ〜。。。 こどもの頃 梨は、晩夏から初秋の果物と思っていたし、しかも梨は、20世紀梨の黄緑色で。 茶色い幸水を知ったのは、こっちに来てからのこと。 果物の旬は・・初夏は、まず桃で、盛夏は、すいかで、晩秋が、梨とぶどう。 ミルママの果物カレンダーは、こんな感じなんだけど。 多摩川に咲いた梨の花が、どんな色の梨を実らせるのか見てみたくなりました。 |
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すいか一玉・・夏の記憶・・ きょう、カメラ女史が お土産に「すいか」のゼリーをたずさえて ミルママ宅を訪れてくれました。 早速、写真撮影会がはじまりました。 かわいらしい包み紙に、「すいか」と・・こどもの頃の夏の記憶がよみがえります。 すいかと言えば 一玉のまま買ってくるというのが当たり前。 夏の商店街では、「土曜夜市」という催しがあって、土曜日の夜には すいかのセリが楽しみでした。 高い値段から どんどん値段を下げていくのですが、欲を出しすぎて「まだ下がるはず!!」と待っていると 他の人に買ってしまわれるし。。。 タイミングよく 「ハイ」って手をあげる母をドキドキしながら見ていたものです。 その戦利品は、わたしが抱えて・・・大きな大きな、一玉の「すいか」。 いつの日から、「カットすいか」しか買わなくなってしまったかな??? 帰省したとき、その商店街を歩いたら こどもの頃 あんなに賑わった商店街も寂れて、すいかのセリをしていたお店も駐輪場になっていました。 7月の土曜日には「土曜夜市」、すいかを一玉買う日。 そんな夏の記憶がよみがえった、お上品な「すいかゼリー」でした。 そして、カメラ女史が「なによりも大好きな果物が、すいか」であることも知っているミルママ。 なんでそんなに大好きなの??・・次回、思い出を紐解いていただきましょう・・・ |
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南インド料理・・ダバインディア・京橋・・ 東京駅にほど近い京橋に、いつも行列の出来るインド料理のお店があるとJr.情報。 場所柄サラリーマンの方々のランチタイムの終わる頃に出かけてみました。 雑誌にもよく紹介されている「ダバインディア」さんです。 ランチメニューの中からオーダーしたのは、 ◆本日のカレー3種とサンバルカレー、ラッサムスープ、ライス、パトゥーラ、パパド ◆ドーサ(ポテトの香味炒め入りクレープ)、本日のカレー、ライス インド料理と言えば、ナンが定番と思っていたので・・・どのカレーにもナンが付くと思っていたら 「パトゥーラ」「パパド」「ドーサ」の3種類の粉料理に??? 食べた感じは・・・ パトゥーラは、薄いナンを揚げたようなもので、生地がもちもち。 パパドは、粉をおせんべいのように薄く焼いたもので、生地はパリパリ。 ドーサは、生地に酸味があって食べるとサクサク。 それぞれの起源とか、作り方を調べてみたところ 少しわかったのは「ドーサ」だけ へぇ〜!!あの酸味は、発酵させてある生地だからなんだ・・・ パトゥーラ・パパドの粉は何かな? 作り方は?どの地方で食べられているの?主食なのかな?毎日、食べるの? 粉の文化とスパイスの文化・・・奥が深そう!! ミルママの興味の扉を叩いてくれた、「ダバインディア」さんでした。 |
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ワイン会のシチリア料理 先日、篠 利幸先生が主催されるワイン会「和飲会」に初参加させていただきました。 お店は、半蔵門にある「Enoteca D'oro」さんです。 夏にふさわしい お味のワインを5種類楽しみました・・・と、ワインの薀蓄を並べたいところですが・・・ 残念ながら、ワインというかアルコールがダメなミルママな訳でして。。。 白ワインが3種類、赤ワインが2種類しか語るものがなく・・・。 きょうは、そこで出されたお料理について ちょこっとだけ調べてみたので その薀蓄のご披露を!!! お料理のメニュー ◆鰯のペッカフィーコ ペッカフィーコとは、シチリアの郷土料理で 香ばしくローストしたニンニクや松の実、レーズンを魚 で巻いてオーブンでこんがり焼いた一品。 ◆メカジキのグリル シチリア風 新鮮豊富な魚貝類はシチリア料理の主役。特にマグロは、筒切りにして売られている。 ステーキのように焼いたり、カツレツ風に揚げたりと まさに肉感覚の調理をする。 その中でも、ビネガーをふりかけて酸味を効かせるのがシチリア風。 ◆シシリアンルージュとバジルのピッツァ シシリアンルージュとは、地中海でもっとも美しいシチリア島の、もっとも美しい女神ビーナスの口 紅から名付けられたトマトのこと。 ◆濃厚な雲丹のスパゲティーニ カターニャ風 カターニャは、活火山エトナ山を望むシチリア島第2の都市。 お料理で、何がカターニャ風なのかは不明??もしかしたら 昔から塩田が有名とあったから、そ の塩を使っているのかな?? ◆クスクス トラバニ風 トラバニは、シチリアの西部 アフリカにもっとも近い町。どのレストランでも本格的な北アフリカ料 理クスクスを味わえる。 今回の「Enoteca D'oro」さんは、都内随一のワインが揃っていて、更に こんなシチリア料理が味わえるお店です。 地中海に浮かぶシチリア島は、数多くの民族が殖民・支配を重ねたために、キリスト教とイスラム教が混ざり合って 典型的な南イタリア料理はもちろんのこと、北ヨーロッパ、アラブ、アフリカの影響をうけた料理までそろったところだそうです。 やっぱり行ってみなきゃね!!・・夢リストに書き書き・・ また、夢リストが増えた夜でした。
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