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本郷6丁目・・万定フルーツパーラー・・ 篠 利幸先生の写真教室で、文京区の街をまわりました。 文京区春日、本郷界隈は樋口一葉、正岡子規、金田一京助などの多くの文人が居をかまえたところです。 そんな街にふさわしい大正3年創業の「万定フルーツパーラー」でお昼をいただきました。 昭和9年制のレジスターや、椅子、壁のメニューすべてが昭和レトロ。 記憶にもない「昭和レトロ」の世界は、レトロという「新感覚」の世界です。 本郷6丁目にある万定フルーツパーラーの向いは、東京大学。 古くから東大の学生さんも常連さんでしょう。 この日は、日曜日でしたから学生さんではなく、教授とおもわしき風貌の年配のかた二人が 大学で、学会があったらしく カレースパゲティーなるものをオーダーするなり、 電気??電波??波動??の話しに夢中になっておられました。 そんな重厚な話しも似合う「万定フルーツパーラー」さんでした。 |
うまいもの!本物、味なもの!!
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イタリアンレストラン・・チェルバイア・・赤坂 写真教室の先生、篠 利幸先生が主催されたイタリア旅行から、もう2ヶ月。 先日、ご一緒にフランスのニース・イタリアの世界遺産チンクエテッレを回った方々とのお食事会がありました。 もちろん 篠先生がセレクトして下さったイタリアンのお店です。 きょうは、そのお店のご紹介です。 そのお店は、赤坂にありながら都会の喧騒を忘れるほどの小さな隠れ家・・・。 「チェルバイア CERBAIA」 イタリアのリグーリア州を旅行してきたわたし達のために、シェフが特別メニューを用意してくださいました。 Antipasto 前菜の盛り合わせ Primo piatto リグーリアの手打ちパスタ「コルツェッティ」 旬のアサリとシタキリ バジリコの香りと共に Carne 岩手産ハーブ豚の自家製ソーセージを詰めた 青森産桜姫鶏のガランティーナ Dolce イチジクのタルト バニラのジェラート添え お料理は、仕切られた厨房から覗ける小窓の仕掛けで タイミングよく運ばれてきます。 どのお料理も、丁寧に作られていて シェフのお人柄が伺えます。 特に、パスタは今までに出会ったことのない丸いパスタで その型抜きの木型も見せてくださいました。 「今までにない出会い」・・そんな演出をしてくださったシェフに感謝。 それらすべてがイタリア大好き篠先生のご人脈。 ミルママも 出会う方々に 小さなサプライズを起こせる人になりたいな!! シェフからのおもてなしを、こころから楽しめた「CERBAIA」でした。 |
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イノダコーヒーのひと時 きょう カメラ女史と大丸東京のイノダコーヒーで待ち合わせ。 京都に本店のある「イノダコーヒー」を紹介してくれたのは、彼女の素晴らしいブログで、 本店と雰囲気も似て素敵だからと、東京の支店に連れてきてもらった訳です。 カメラ女史は、ますます写真の技術・知識に磨きをかけ オンリーワンの世界を広げています。 きょうは、来週にせまった初イタリアデビューのレクチャーを受けました。 女史が、15年前に撮ったというイタリアの写真は どれもうっとり・・・。 絵葉書以上に、イタリアの空気にふれた気分にさせてくれます。 イタリアの話しに時間もどんどん過ぎながらも、「イノダコーヒー店」さんの写真も撮らせていただきました。 イノダコーヒー店でのカメラ女史とのひと時は、知識欲を刺激される大人の時間です。 さぁさぁ次は、量販店に行ってカメラの付属品を買いにいきましょう。 カメラ女史ついて来てくださいね〜。
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ソル・レヴァンテ(イタリア ドルチェのお店・青山) きょうは、篠先生の写真教室に参加しました。 青山界隈を先生ならではの裏道を散策します。 お教室は写真教授はもちろんですが、美食家の先生が案内してくださるお店が大変楽しみです。 さてさて、きょうは青山のどちらでしょうか?? 表参道からほど近い「ソル・レヴァンテ」さん・・店名は、イタリア語で「東の空に昇るまぶしい太陽」とか・・ イタリアの伝統菓子と新しいお菓子がいただけるドルチェのお店です。 オーナーによると、イタリアには薄力粉はなくて お菓子にも中力粉を使うそうで、 こちらのお店は、もちろん美味しいパスタも自家製ですが、粉屋さんから「薄力粉を使わない珍しいお店」と言われるそうです。 薄力粉は、アメリカの食文化で イタリア 欧州には薄力粉文化は無いと。。。 ほほぉ〜!!! またまた、写真ではなくて 他のうんちくを仕入れちゃいました。 青山散策の写真は、また次回に。 |
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りんごパイ・・・山口百恵さんの・・・ 一昨日、きのうの震える寒さも何処かへ、きょうは春の陽気に。 窓の明るさに触発されてはじめた部屋の掃除も一段落して、甘酸っぱいりんごパイを食べたくなりました。 月島といえば、多くの もんじゃ焼き屋さんがあって観光地のようですが、その中にあって唯一のケーキ屋の・・・がお気に入り。 そうそう今日も どこかの局で午前中、俳優さんが「佃と月島」を案内してましたが・・・なかなか こちらを紹介するのは見たことがなく。。。 フランス菓子の店「タンプルタン」さんです。 丸のまま一個のりんごを甘く煮てあって、サックサクのパイ生地がおおってあります。 タンプルタンさんは、以前 国立にお店があって その時に山口百恵さんの誕生日ケーキを作ったそうです。 もちろん、三浦友和さんと結婚されて芸能界を引退した後のお話し。 山口百恵さんは、ちょっと年上で、とっても大人びた雰囲気が「大人になるって素敵だなぁ〜」と憧れ。 彼女のドラマの赤いシリーズを「ヒロインは、みんな白血病で死んじゃう・・・」と本気で泣いたり。 あの時代のトリオの人達の生き方も その後それぞれで。 今もチラチラJr.さん達もふくめトリオだった方達の話題が芸能ニュースにあがる度、「幸せって何かしらね??」と重ねる存在です。 百恵さんのご家族が、幸せを一杯感じたでしょう大切な日の演出をしたケーキ屋さんがタンプルタンさん。 なんだか、みるママには こちらもほっこり気分になるプチ秘話なのでした。 |





