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愛媛のデコポン ジューシーでとっても甘いデコポンとポンカンが愛媛から届きました。 知人が愛媛のみかん農家の方々を支援するために、直接農家から送っていただくシステムをつくりました。 「スマイルファクトリー」です。 先日 偶然にも ある番組の中で、愛媛のみかん農家の重労働なようすを知りました。 みかんの木は、山の斜面にあるので足元が大変危険で 素人では一歩間違えると転げ落ちてしまいます。 また、「こたつでみかん」の生活様式が変わって、どんどん みかんの消費が落ち込んで価格も下がる一方とか。 言われてみれば、我が家にも「こたつ」はありませんもの。。。 そんな現状を知ったり、もちろん美味しさと、家庭用で安く購入できると知ったりで、知人のスマイルファクトリーさんにお願いしてみました。 本当に みかんの美味しい時期に 送ってくださる・・と言うことで 申し込んでから2週間待ちました。 やっぱり 美味しい。 やぱっり ジューシー。 お願いして 良かった!! 4月からは、「セトカ」「キヨミ」が出ます・・と添えられたFAX。 またまた、楽しみが増えて、御用達が愛媛に出来ました!! ご入用の方は、是非 ご連絡下さい。 スマイルファクトリー TEL 044−933−1800(代表 海老原) 今回 わたしがお願いしたのは、デコポンとポンカン10キロで2600円。 送料750円でした。
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うまいもの!本物、味なもの!!
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イベリコBAR・・門前仲町・・ 昨日、ダイエッター友人と夜のお食事を楽しみました。 わたし本人も つくづく思うのですが、「ママ」という役目から外れてくると、 こうも自由に夜もお食事に出かけられるのかと感動!!!です。 「うふっ。イベリコ豚のしゃぶしゃぶなんて、はじめてだわ。さすが、ダイエッターだわ、余分な脂は落として・・の選択ね!」 お友達と夜のお食事なんて、何年振りかしらねぇ〜BARなんてお初体験です。 わたしは、ご存知のとおり飲めませんが・・こんな雰囲気のお店に入れるだけでそわそわです。 人なつっこい大学生のバイトの女の子が色々説明をしてくれます。 イベリコ豚は、スペインからの輸入で無菌状態だから生でも食べれるとか。 お野菜は、豆苗(トウミョウ)と○針芽となんだったっけ?!、ホウレン草より200倍の鉄分を含んでいるのとか。 そうそう わたしが持っていた「ポンカン」から、その子が、みかんは接ぎ木で、色んな種類が一つの木で実ると教えてくれたりして。 はっさくも、みかんも、ぶんたんも、夏みかんも。 そんなこと知ってる子が、「ポンカンは知らない」というから2つあげました。 で、なんで わたしが ポンカンを持っていたかと言うと。。。 このお店に到着して、パチパチ外観をお友達と「きょうのテーマは、引きのアングル」なんて話しながら撮っていたら、 ダンボール箱を持ってそのお店から出てきたお兄さんが、「これ買ってください!!」といきなり叫んできました。 ポンカン4袋とキウイ1パック。 あまりの唐突さにびっくりしましたが、聞けば 果物の訪問販売で、国産にこだわっていて、 いつもは、このお店が洋ナシとかならデザート用に買うところが いかんせんポンカンは使わないとかで、きょうは売れ残って。。。 で、そこにわたしたちが居合わせたと。 まぁ、これも なにかの出会い??・・二人できちんと値切って買わせていただきました。 お店に断られたのを、わたしたちが買い、ポンカンを知らないその店のバイトの子にあげて、良いご縁の輪かしらね。 夜の街に出て行くと いろんな方々と出会えるのかしら??? 「ママ」の箍をはずすのも たまにはいいのかもね。。。 結局 そのポンカンを 「これ旨い!!」と言って喜んで食べたのは、Jr.ですから。 |
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リビエラ青山・・笑顔のおもてなし・・ 1年半振りに会う友人と、青山でランチをすることにしました。 数あるお店のなかで、ゆっくり お話しもしたいし せっかくだから食事も楽しみたいし、口コミ高得点のお店をチョイス。 南青山3丁目交差点からすぐ、イタリアンの落合シェフがプロデュースの「リビエラ青山」に決めました。 11時半に予約した私達は、この日一番のお客らしく、シェフもふくめ 皆さんが迎えて下さいました。 「お料理の写真を撮らせて頂いてもいいですか?」と伺ったところ、 「どうぞ、どうぞ、たくさん宣伝してください」との嬉しいお返事が。 最近はお料理の写真をわたしもふくめ、多くの方々が撮っていますが、正直 コンパクトカメラなら迷惑にもならないでしょうが。。。 一眼レフカメラとなると、場所によっては ご迷惑かな・・と。 写真を撮りたくなるほどの、魅力あるお料理なのですが やはりエチケットもあるかと躊躇するし、同席する方にも気を使わせるかな・・と。 きょうは、シェフからも友人からも やさしくお許しを頂きました。 素敵な空間と、お料理とみなさんの笑顔にあっという間に時間もたちます。 「ブログを教えてください。見させていただきますから」と。 お料理の写真はもちろんですが、本当にわたしが撮りたかったのは、みなさんの笑顔でした。 おもてなしの笑顔が最高のスパイスになっている「リビエラ青山」さんでした。 |
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銀座・洋食屋「古川」・・ホワイトソースの思い出・・ 昨日、家人Jr.と銀座ニューメルサ7Fにある洋食屋「古川」に遅い昼食に行きました。 先月22日金曜日の夜の番組でV6が「シチューの美味しいお店」と、紹介していたのです。 それを見ていたJr. 味とお店の雰囲気にまで何かと意見するJr.から所望され行ってみました。 それは、それは濃厚なシチューで・・ホワイトソースがからまったホタテ・カニ・白身魚・海老・・でした。 この古川さんのホワイトシチューを食べながら、母が初めて作ってくれた「ホワイトソース」を思い出しました。 わたしが まだ小学生の頃、世の中には「ホワイトシチューの素」なる箱の市販品は無かったと思います。 母は どこから習ったのか、小麦粉とバターをフライパンに入れ 「じっくり じっくり炒めるのよ」と。 わたしは、バターと混ざった小麦が、どんどんサラサラからシットリへと変化するのをじっと見ていました。 「次は、牛乳ね」・・なかなか混ざらないけど、根気よく混ぜるとモッタリ モッタリ白いソースになって行きます・・ なんだか魔法を見ているような映像だった気がします。 それ以来、母は クリームシチューもクリームコロッケもグラタンも 小麦粉とバターから手作りしてくれました。 その後、市販品が売り出され買ってみたものの あまりに母の味と違うので 二度と買って食べたことがありません。 さて、それから何十年も経ち・・わたしの家では、ホワイトシチューが食卓にあがりません。 根気よくわたしが、じっくりとホワイトソースを作らないから。。。 「古川」さんのホワイトソースは、もちろん牛乳と濃厚な魚貝のスープで小麦をのばしているのでしょう、素人の技もおよびませんが 久々に「母のソースのように濃厚だわ」と思えるホワイトソースでした。 次回は、Jr.に母となったわたしのホワイトソースを食べてもらわないとね!! 一番の難関ホワイトソースから作る「クリームコロッケ」かしら・・・。 Jr.にも手伝ってもらいましょっと。 |
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異文化体験??「ザクロ」 友人に誘われて、西日暮里・谷中商店街の入り口にある「ザクロ」に行きました。 テレビにも良く出ている、ペルシャ・トルコ・ウズベキスタン料理のお店です。 「これは何」「これは何」と詳しくレポートしたいのですが、お店の人の空気に押されっぱなし!! あっと言う間に「コース料理」が並びました。 一品・一品選べるスタイルではなく、もうコースが決まっていて、わたし達は黙って見ているしかありません。 頼んだら、すぐドンドン運ばれてくるんですから!! きっと、シシカバブとかサモサとかだと思います。 「どれも美味しいからね」「これヨーグルト」「これ羊」「これ豆」との説明。。。 次に・・・ 「さぁ、さぁ、これ吸ってみて」と出てきたのが 「水たばこ」 味もなにもなく、煙を鼻から噴き出したわたしに みんなが爆笑!! 何がなんだか、異文化体験とは「訳がわからない」というものなんでしょうか。。。 最後には、「バラのお水」を、頭にかけられて終了。 少しは、ペルシャやトルコの女性のように魅惑的に変化できたでしょうか??? 不思議空間の体験「ザクロ」でした。 |





