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神 楽 坂 グ ル メ 先日のブログ記事にhotさんが、「鳥茶屋行きましたか?」のコメントが・・・。 と言う事で、「祝日の日に写真乙女達と訪れた神楽坂のグルメをご紹介!!」 ときばってみても、わたしは連れて行ってもらってばっかりで・・・。 まず、鳥茶屋さんのうどんすきランチです。 ランチメニューが、土曜・日曜にあるのはうれしいですね。 食べすすむと、巨大なおうどんが出てきます。 が・・・湯気でピンボケ写真になってしまい、ご紹介出来ず残念・・・ ひとり4本も食べるとお腹いっぱいに〜是非、ご体験を!! 次に、アグネスホテルに隣接するル・コワンヴェールさんです。 美食家の来栖さんもおすすめのケーキ屋さんとか・・・あるきながらチョコエクレアをいただきました。 お土産には、スパイスのきいたパウンドケーキを。 歩き疲れて最後に、CAFE CANALさんです。 さすがなのか??カメラ乙女は構図がなかなかきまらなくて、アイスは溶け、コーヒーはさめてしまい・・・。 いつものことですが。 まだまだ素敵なお店がいっぱいある神楽坂・・魅力は尽きません。 また、グルメルポしに来ようかな!! |
うまいもの!本物、味なもの!!
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熊本県阿蘇から四種類のおまんじゅうが届きました! 待ってましたよぉ〜!! 先日、「炭焼きの倅」さまから ご紹介いただいて 早速注文した「森万十」さんの お団子やおもちです。 よもぎもち・とうきびもち・ゆでだんご・いきなり団子 いずれも冷凍で送っていただいて、食べるときに自然解凍して焼くので おいしさは出来立てのまんまですよ。 草色のが、阿蘇のよもぎでつくった「よもぎもち」・うっすら黄色のが きびでつくった「とうきびもち」 平べったくて、白色・黄色・草色が「ゆでだんご」・さつまいもとあんこの入った「いきなり団子」 どれも、でっかいよぉ〜びっくり!! すべて手作りで安心! 焼くと、生地の香ばしさも加わって・・さらに良い感じ。 手間ひまかけて練り上げられた「あんこ」に、うっすら塩かげんも絶妙でおいしいですね! 「あんこばあちゃんの手練りあんこで作った ど田舎和菓子 甘さ控えめが大人気」と案内に。 阿蘇のどんな風景のなかでお歳をかさねられたおばあちゃんが、つくってるのかなぁ〜?? よもぎの草色と香り、きびの黄色、さつまいものホクホクに想像がつのります。 ごちそうさまでした。 |
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倉敷においでになったことありますか? ふるさとをはなれてみて、はじめて ふるさとの良さを知る・・・ そんなかたも、たくさんいらっしゃるでしょう。わたしも、その一人です。 今回の帰省で、「倉敷の白壁」の色と郷土料理としても有名な「祭りすし」の粋な人の心情に、ユニークな関係をみつけました!! あくまで、わたしの見解???・・・ですが、この「色レシピ」で、ご報告です。 まずは、倉敷の街並みのご紹介です。 倉敷は、江戸時代、幕府徳川家へ直接お米を献上する天領地としてさかえました。 倉敷川には、運搬船が行きかい 川の両側には白壁の蔵が立ち並んでいたそうです。 そのおもかげを残す界隈が、美観地区として維持され、今でも多くの観光客の方々がおみえになります。 父の時代、昭和の初め頃まで川に綿を積んだ運搬船がきていたらしく、川底を浅くしないために 遊びで石を投げ入れても たいへん叱られたそうです。 蔵は、たいへん大きなものですが、住居部分の2階は「中二階」と言って、天井がとても低いつくりです。わたしでも、ちょっと手をのばすと天井にとどきます。 川から荷物をおろし、蔵に運ぶために 路地には大八車の車輪の幅にあわせて石が敷かれています。 夏休みの宿題でしょうか、絵を描いている子が何人か・・・そう言えば、わたしも小学校から何度も図工の時間に来たっけ・・・おなじところに座ったかもね。 すこしでしたが、白壁の街・倉敷散策はいかがでしたか? 蔵の壁の白色と黒色のコントラストが、美しい景観になっています。 で、白色と黒色の心理分析ですが・・・ 白色の心理状態は、緊張感があったり、警戒心があったり、感情の目くらましをあらわします。 黒色の心理状態は、感情を出さない、抑制する、感情の隠れみのにする、見えないをあらわします。 で、倉敷には、春と秋の2回お祭りがあり その時に家々で必ずつくられるのが「祭りすし」です。 わたしの母も、その日は朝から 瀬戸内海で春に旬の鰆(さわら)を酢に漬けたり、がさ海老を炊いたり、も貝を炊いたり、あなごを焼いたり、れんこん・しいたけ・人参・ふきなどの野菜を仕込み、それはそれは、手間も時間もかかったちらし寿しです。 それら、すべての具をすし飯の上に色あざやかにならべて盛り付けます。 こどもの頃は、その豪華さに 朝からわくわくしたものです。 今回は、岡山駅で駅弁人気No.1の「祭りすし」をご紹介します。 この「祭りすし」今は、このように豪華に盛り付けますが、倹約令の出ていた江戸時代では、 役人に見つかると叱られるということで、逆さに盛り付けていたそうです。 まず、豪華な具をおき、その上にすし飯をかさねて具を隠し質素に装っていたそうですよ! 質素倹約とは逆に「祭りすし」がどんどん豪華になったのは、倹約令で祭りに神輿もお囃子も禁止された商人が、お祭り気分を盛り上げるためにちらし寿しをつくって、祭りであつまるお客さんに振舞ったからだそうです。 白壁の街として知られている倉敷の郷土料理が、白色と黒色の心理状態と一致する「祭りすし」というのは、すごくおもしろい発見!!ではないですか??? 江戸時代の粋な商人の心情が、倉敷の壁の色・・現代のクロスワードパズルかしら!! 次回は、大原美術館を「美術探訪」でご紹介します。 更新は、8月21日の予定です。 |





