肺がんの夫とともに

肺がんとわかって闘病5年目

はじめに

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ごあいさつ

はじめまして。 2006年、肺がんとわかった夫の事を書いています。 別のブログで書いていました。 他の記事と混ざってしまって、夫の事だけもう1度整理したいと思ってはじめました。 夫 昭和22年生まれ、お酒とタバコをが何よりも好き。 2浪した後私大に入り、専門技術職として就職し、何回かの単身赴任を経験。 単身赴任中はまったく健康については考慮せずお酒の量はかなり増える。 肺がんが判ったときには末期、余命半年から1年弱、手術の対象からもはずれているので、完治は無理と宣言されました。 肺がんと判った後も、タバコとお酒を止めるくらいなら死んだ方がいいと言って、どちらもまったく減らす努力なし。 それから丸3年、がんと共生して普通に生活しています。 この日々が続いて欲しい。

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エンディング ノート

2012/1/17(火) 午後 3:32

夫が亡くなって七七日も過ぎました。 結局、夫は私にも、子供たちにも、何もメッセージを残さないまま逝ってしまいました、机にもパソコンにも携帯にも何も残っていませんでした。 残された者たちは、どうして欲しかったのか迷います。 ...すべて表示すべて表示

自由葬で

2011/12/9(金) 午前 10:47

夫の部屋を少しずつ整理しています。 何か私たちに残されたメッセージはないかなぁ〜と でも、何も出ては来てくれませんでした。 夫は主治医から余命の話をされていませんでしたので、治らないという事は承知していても、残 ...すべて表示すべて表示

最後の説明

2011/11/27(日) 午後 11:25

息子と娘が病室に着いて、主治医もご自宅から駆け付けてくれて、最後の説明がありました。 左肺に何が起きたのかは病理解剖をすることによってはっきりするとの事でした。 肺炎なのか、がん性リンパ管症なのか、肺に血栓が詰まったのか、それ ...すべて表示すべて表示


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