玉ホラ日記

トーホグド田舎50男のかなり偏った映画観賞日記

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原題 TEXAS CHAINSAW 3イメージ 1
製作年度 2013年
製作国 アメリカ
製作会社 ライオンズゲート
    ミレニアム・フィルムズ
    メインライン・ピクチャーズ
製作費 $2.000.000
日本公開 2013年7月13日
国内配給 にっかつ 
上映時間 92分

監督 ジョン・ラッセンホップ
脚本 アダム・マーカス
    デボラ・サリヴァン
    カーステン・エルムス
製作総指揮 アヴィ・ラーナー
    キム・ヘンケル
    トビー・フーパー他
製作 カリ・マッツォコーネ
撮影 アナスタス・N・ミチョス
音楽 ジョン・フリッツェル
編集 ランディ・ブリッカー
美術 ウィリアム・A・エリオット
衣装 メアリー・E・マクロード
特殊メイク KNBイフェクツ
出演
アレクサンドラ・ダダリオ:ヘザーイメージ 2
ダン・イエーガー:レザーフェイス
トレイ・ソングズ:ライアン
スコット・イーストウッド:カール
タニア・レイモンド:ニッキ
ショーン・シポス:ダリル
ケラム・マリッキ・サンチェス:ケニー
トム・バリー:フーパー保安官
ポール・レイ:ハートマン市長
リチャード・リーヒー:ファーンズワース

鑑賞 2019年3月12日
ネット配信(ネットフリックス)字幕
★★☆☆☆

ついでに再見。
前レビューではほぼダダリオのことしか言って
なかったけども、改めて観てもやはり同じ。
ダダリオのヘソしか目に入らない。

冒頭に第1作のフッテージを流したり、
ガンナー・ハンセン、ビル・モーズリーの
カメオ等、オリジナルへの並々ならぬ
リスペクトが見られなくもないのだけど、
オリジナルが好きすぎてソーヤー家の正当化を
しちゃってるあたりがなんともイタい。
前の『テキサス・チェーンソービギニング』やイメージ 3
ロブゾンビ版『ハロウィン』のように
「一匹の殺人鬼にも一分の魂」みたいな風潮も
アレだったが、これは完全に駄目。
子供の味方になったゴジラみたいなもんだ。
確かに市長はじめ自警団を気どった一般市民
達がクソなのはあるけども、それでも無縁の
旅行者を取って食ったりしていたソーヤー家が
極悪非道なのは変わらない。
決して正義なんかではない。好んで人を殺して
いた奴に情状酌量の余地なんかあり得ない訳で。
もしや作り手はダークヒーローみたいな方向に
持って行きたかったのかもしれないが、それなら
それで、例えば奇形や家柄からの差別で追い詰
められた結果殺人を犯してしまったとか、きちん
と感情移入ができるように根本から見直しをか
けるべきだった。

鬼畜の殿堂ライオンズゲートということで
切株方面も確かにてんこ盛りではあったけど
今風のCG切株が中心で、KNBが腕を振るった
ベイ版リメイクに比べるとなんとも味気ない。
昨年の『レザーフェイス』が結局は失敗に終わり、
新世紀テキチェンはこれにてどうやら打ち止めの
模様。いっそのことモーブラザースあたりにやら
せてみたら面白いんじゃないかと思うのだけど。

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