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「 奥琵琶湖キャンプ場 」を目指し、琵琶湖周辺道路を走っていると
午前中の雨の影響ですごく寒かったです…

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気温表示は16度から17度と低く、かつ単車に乗っているので自分から風にあたりに行くので
10分も走れば体温がどんどん奪われていきます。

雨は降っていませんが、レインコートをうまく使い、体温保持をしながら体力を奪われるのを注意します。
この時期としては体感温度はかなり低く、肌寒いです。

走ること約1時間
目的地近くに来た時に道端で動くものを発見。

よく見ると「 のら猿 」でした。
猿の親子で子猿もいました。

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あとで調べてわかりましたが、琵琶湖周辺は普通に猿が生息しているとの事。
箕面の猿しか見たことないので、少し新鮮でした。

それから10分。
キャンプ場まで最後のロケーションのコンビニで食糧を買い出し。

もうすぐ到着です。
このあたりになると、道路と琵琶湖が隣接しており、路面と水面の高低差があまりありません。

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そして到着。

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予定外トラブルも数回ありましたが、無事到着できました。

早々にチェックインを済ませ、日が落ちるまでに寝床の確保と食事の用意を行います。

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時期が早いこともあり、キャンプサイトは空きがあり、2サイト使ってよいとの事。
隣も無人で広々使えます(ってか広すぎ…

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何とか天気も持って、逆に回復してきたので、日が落ちるまでに余裕があります。
ゆっくりとテントを設営し、食事の用意を行います。

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新しいテントは小さくて設営も簡単。
夜中の降雨を想定してグランドシートとしてブルーシートを敷き、
テントの防水性能があやしいのでブルーシートで屋根も作っておきました。

遠目に見てもわが土地広すぎ…ww

1/6ぐらいしか使ってません。
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予算と積載量の関係から炭が少ないので、暖をとるための薪を現地調達。

朝の雨の影響でかなり湿気を含んでいますが、いったん火がつくと乾きながら燃えるので
全く問題なし。
水を汲んだり、ランタンやいす、コンロを設置して準備完了。

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コーヒーを飲みながらゆっくりと日が落ちていくのを過ごします。

キャンプの醍醐味ですね…



続く。

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