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映画館で映画を見るとと立て続けに見ることになる。
今年は2月のコンサートが済むまでは余裕がなくあまり見なかったようだ。
今更では有るが3月映画館で映画を見るとと立て続けに見ることになる。
3月に「猿ロック」と「恋するベーカりー」
4月には3D「タイタンの戦い」と「スパイアニマ」を
5月には「のだめカンタービレ」見た。
それっきり映画館に足が遠のいていた。
そして6月21日にぎっくり腰になってしまいますます遠のいてしまっていた。
映画「キャタピラー」でベルリン映画祭で寺島しのぶが主演女優賞をもらった。
キャタピラーとは(毛虫の意味)とある。
複数の車輪にベルトを掛け回転させて走行する装置
戦車のベルトのことのようだ。
戦争映画だからきっと装甲車の話かなっておもっていた。
でも手足をなくして芋虫のようになった軍神のはなしだったのです。
ストーリーは第2次世界大戦中の日本。
シゲ子(寺島しのぶ)の夫久蔵にも赤紙が届き勇ましく戦場へと向かったが
戦争から戻った久蔵の顔は無残にも焼けただれ四肢を失っていた。
村中から奇異の目で見られながらも多くの勲章を得た久蔵は「生ける軍神」
として崇められシゲ子は戸惑いながらも久蔵の尽きることのない食欲と性欲を埋め
やがて日本に敗戦の影が色濃く迫り久蔵は自ら戦場で犯した悪行に苦しみ始める・・・
寺島しのぶの体当たりの演技が見ものだった。
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キャタピラー見に行ってきました。寺島しのぶの迫真の演技がみごと
ベルリン映画祭の主演女優女優賞の金獅子賞を射止めたのでしょう!
のっけからすごいシーンが出てきて、さすが日活ロマンの若松監督だけにリアリティー満点の映像に引き込まれてしまいました。
先日、映画「ハナミズキ」を見てきました。北海道の漁村で学ぶ同級生同士の切ない恋物語でしたが、ニューヨークの9.11事件をモチーフにした一青ようの歌の映画化です。おすすめです!
2010/9/12(日) 午後 1:15 [ 西の魔女 ]