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ちとばかりお堅い話を (写真はフラワ〜パ〜クに咲いてる花)
7月成人学級は校区の小学校の教頭先生のおはなしでした。
教頭先生は鹿児島男児「横ばいのこじっくい」といった好感の持てる先生でした。
学校支援ボランティアの募集について話がありました。
学校支援ボランティアとは
市内の15の小学校に学校支援本部を置き支援活動を行う・
次のようなボランティアを募集します。
1.弦楽器や琴・尺八の演奏をしていただける方
2.ミシンの操作をお手伝いいただける方
3.図書室の本の整理をお手伝いいただける方
4.読み聞かせや昔の遊びをお教えていただける方
5.ドリルの採点をおてつだいいただける方
6.硬筆や毛筆の示範。指導補助していただける方
7.その他の学習や環境整備などをお手伝いいただける方
学校現場の考え方もずいぶん変わってきているとおもいました。
以前は学校側は閉鎖的で父兄の介入を快く思っていなかったでした!!
父兄は子供を人質にとられて何もできなかったといわれていました!!
学校と父兄は対立しているようにみえました。
今では学校と父兄と地域社会で子供を育てていこうとしているようです。
募集についての説明会が8月11日にあります。
その1週間後の18日には学校側との打ち合わせがあります。
実際に活動するのは9月以降となります。
誰でも出来ますというがそんなに簡単にいくのかな〜〜
なんだかチョットしんぱいです。
ボランティアの育成とかはしないのかナ〜〜?
経験者はすべて正しいのかな〜〜?
うちの孫もボランティアさんに教えていただく訳だから〜〜〜!!!
私も説明会にいってみようかな〜!
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