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1914年1月に噴火が始まり、その後約1ヶ月間にわたって頻繁に爆発が繰り返された。 1985年にピークに達し、年間474回の爆発が観測され火山灰の噴出を繰り返した。 流出した溶岩の体積は約1.5km3、溶岩に覆われた面積は約9.2km2、 溶岩流は桜島の西側および南東側の海上に伸び それまで海峡(距離最大400m最深部100m)で隔てられていた桜島と大隅半島とが陸続きになった 1990年代に入ると爆発回数は減少傾向を示し、2003年から2006年にかけての爆発回数は 年間十数回程度である。 2006年6月7日に昭和噴火の火口跡付近において小規模な噴火があり 以降は昭和火口から断続的に噴火が起きるようになった。 桜島を上空から見ることめったにない。 たまたま機内から見ることができた。 曇りで春霞の日だったのでいまいち・・・ 桜島の向こうに帯状に見えるのが鹿児島市内・・・ 山の左のとこから上がっているのは今も活動を続けている昭和火口の噴煙・・ 墨絵のようでチョット見難いけど 噴煙の出ているところが桜島で左手に伸びているのが溶岩でつながったようすなのです。 大隈半島とつながってるのが良く判るでしょう!!
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