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日曜日の今日、本当に久々にGモデルさんに顔を出して来ました。 楽しく雑談でお邪魔した後、こんなものを購入しました。 「RF-8-Gaz-98 Aerosled」プロペラソリ アエロサンの名称で知られているものです。 メーカー(?)は台湾VisionModelsとなっていますがミニアートの新ブランドでしょうか? 聞かない名前ですが、1/35では既に米軍の75mm野砲やソ連のBA-64B装甲車などを発売しているようです。 このキットがVisionModelsとしてのの第三弾目・・・たぶん。 価格は¥2.000ほど、小さな箱ですが中身はぎっしり。 同じ物が2台と立ち姿のフィギュアが2体付いています。 好き嫌いは別れるアイテムだとは思いますが、今時ちょっとお買い得な価格設定かも・・・ 組んでみるまでわかりませんが、ざっと見る限りキットの出来は良さそうな気がします。 デジカメがショボいので伝わり切らないとは思いますが、微細なリベットのモールドなどもしっかりしています。 フィギュアは顔が怒ってます・・・ 組立て説明書もわかり易く出来ています。 エンジンなども再現されていていい感じ♪ この種の武装ソリは数多くのタイプが有ったようで、いろんな画像が出て来ます。 塗装も「白」以外の例はあまり無いようで、素で組もうと思えばすぐにでも出来てしまいそうです。 あ・・・この間までいじっていたあれですか? あれは面白い塗装のイメージが沸かずにしばし放ったらかしです・・・(^^;) |
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この話をコマコマと引っ張っております(^^)v 夜な夜なちょっとづつ細かい部分を気分に任せていじっていましたが APC(兵員輸送車)だと言って居たのに、いつの間にか成り行きでIFV(歩兵戦闘車)の雰囲気に・・・ こういった架空物の製作は、その場の思い付きで好きな様にやってしまうわけですが 当然に実車の例や組立て説明書という物がぜーんぜん無いので 適当なところで自分で切りを付けないと、いつまでたっても終りません(笑 無理矢理ドイツを主張するシュルツェンとOVE、予備キャタピラなどをくっ付けてみました。 全て、余り物パーツとプラ板での小細工です。 組立てはもうそろそろここまでとせねばならんでしょう。 あまり調子に乗って色々くっつけ過ぎると、かえってウソっぽくなりそうです。(ウソだけど(^^;)) 後部、ちょっとドアのあたりがシンプル過ぎるような気もします。 銃塔にはスモークディスチャージャーを付けて、無理矢理IFV感を出しています! キャタピラはタミヤのベルト式、何かで連結式を使った際の余りです。 車体を延長していますが、これはプラセメントで接着が出来るので楽チンです。 銃塔はタミヤの古いデマーグの物なので、エッジを薄々に削り込みましたが、上部のメッシュを付けると あまりわかりませんね。 覗き込むとカラッポな内部が多少見えますが、気にはならない程度です。 なんか車体天板のボルトが多過ぎ(大き過ぎ?)の様な気もします・・・ まあその辺は架空ですから(^^;) 最後まで悩んでいたドライバーズハッチとサイドのガンポート。 パンターのコマンダーズハッチがジャンクの中にありましたが、ちょっと立派過ぎて似合わないような。 そうかと言って、単純な丸い平板ではつまらない様な気もします。 両サイドにはピストルポートを付けましたが、何か寂しい感じ。 MGポートをくっ付けるという手もありますが、何か大袈裟ですね(笑 塗装はどうせなら、何か変わったパターンの実験台にしたいと思いますが その前に何か他の「普通のキット」に気が移るかも知れません。 |
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なんかだぁ〜れも気にしてくれていないような気もしますが・・・続きです。
天板を乗っけて密閉式キャビンみたくなりました。 内装デッチ上げも面白いのですが、今回はそこまで根性がありません(^^;) 前部左にドライバー、ドライバーの前にミッション、右がエンジンのスペースです。 内部は補強をかねた仕切り程度です。 まあ完成後はほとんど見える事は無いでしょう。 兵装の乗せ方はいろいろ考えましたが、sd.kfz222や250/9デマーグで有名な20mm機関砲+MGの ターレットを乗せようと思います。 たしかNyamaさんから一山幾らで譲ってもらったジャンクの中にあった物。 幅が図ったようにピッタリなのは全くの偶然です♪ 側面がつまらないのでまだ何か余計な物を付けるかも知れません。 後方からのビュー! 言われて気づいてくっ付けたランナー製マフラー付です♪ あはは よくまあクソマジメにこんなもん作るもんですよ・・・(^_^)v |
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行き当たりばったり的な思いつき(笑)で書いた予告の通り・・・
架空ドイツ風APC(みたいなもの)を製作しております。 38(t)ベースにして実在しそうな雰囲気を狙いたいので、使いやすいタミヤのマーダー系シャーシの ジャンクパーツを使用しています。 何かがしたくて取り寄せたものだった気もしますが、何をしたかったのか忘れて ずーーっとジャンク箱の中に納まっていた物です。 前の記事に書いた、思いつきコンセプト↓ ○ 足回りは38(t)系から流用 ○ 被弾経始の良さそうな傾斜装甲で囲まれた車体 特に前面はJS-3みたいにしたい! ○ エンジンは前に持って行った設定、後部は大型のハッチを設ける。 ○ 数名の兵士が乗り込み、乗車戦闘が可能な事 ○ 20〜30mm機関砲+複数のMG程度の武装を持つ事 によれば、若干名の兵員の搭乗スペースが欲しいので、車体を前で3mm・後ろで4mm 合計7mmほど延長しました。 何で7mmなのか? と言いますと・・・エンジンのフロント移設はマーダーの例もあるので可能な筈。 あと、後ろの方はハノマークくらいの長さがあれば乗れそうに見えるんじゃないの? というとても単純な発想からです♪ エンジン+ミッションのスペースを確保しながら、車高を低く見せたいので 車幅はマーダーよりやや広めの感覚で8mm大きく設定しました。 ・・・が、そうしたらヘッツァーとほぼ同じになってしまいました・・・ なんかつまんない。 もう少し思い切って広げれば良かったかも(^^;) 前面装甲を被弾経始の良さそうなJS-3風にしてみたい! についてはこんな感じです。 なんだかあまり似ていませんねえ・・・(T_T) 緊張感のあるコンペの後なので、全くテキトーにほとんど図面も引かずに切り貼り細工しています♪ この無計画かつ出たとこ勝負、期限無し、実車無し、どう仕上がろうがOKのお気楽製作が 気分的にとても良いリハビリになっております。 なんかまたまたヘンテコな物が出来てしまいそうです・・・(^^;) あ〜こういうの楽しい・・・(^^)v |
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年末の一大イベントだった「スミコン2010」の審査結果が昨日夜(20日0:00)発表されました!
http://tank.boy.jp/sumicon/2010/sumicon2010-r.htm 参加(完成)51名、一般公募票あわせて多数の投票の結果 ウチの即席E100STUGは「3票」の得票を頂き、ほか5名の方と仲良く、同率「16位」となりました♪ (ちなみに1位の方、得票29票・・・雲の上です・・・(^^;)) 終わってみれば秀作揃いのハイレベルなコンペとなったので、自分なりには至極順当な結果だった と思っています。 以下、投票して頂いた3名の方の励みになるコメント♪ 「なんと言っても車両の存在感バツグンです。 試作車両との事ですが、まだキット化されていない車両に取り組むチャレンジ精神が素晴らしいし ペーパー車両を確実に実体化させた技術に1票です。 ドイツ自走砲を知り尽くした上で資料も読み込んでの製作であったと思います。 戦闘室の形は比較的単純な部類かも知れませんが、実際カチっと破綻なく決まっていますね。」 「体調を崩されていると以前から聞いていましたので心配しておりましたが、復帰後の驚異的な製作スピードと 完成した作品の出来に脱帽しました。」 「急ごしらえに見せる塗装、ならびに工場での情景が、計画車両の実践参加という「if」に説得力を 持たせています! -------------------------------------------------------------------------------------- 恐縮して1/144にちっちゃくなったE−100の図 ↓ たま〜にこうしたコンペに混ぜて貰うと良い刺激になりますなぁ・・・(^_^) 新品キット開梱禁止の「ジャンクパーツで作ろう!架空戦車」コンテストとか無いもんでしょうか(笑 |




