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コンペ日数的にそろそろ限界なので、仕上げてみました。 3色明細にして光と影迷彩風にドットを入れ、軽く汚してみました。 やうやく休みに入って、まだ締め切りまで2日ほど余る=やり足りない≒何かしたい・・・ と言う感じで少し悪乗りで余計な事をしたような・・・ 実の所、自分であまり気に入っていません(‐_‐) どんなもんでしょうか? なんかこう・・・ドットが粗くてバランス悪いような・・・ 車体がでっかいので、ついついこういう風になってしまいました。 ドットは無し、またはエアブラシで点吹きした方が格好良かったかも知れません。 何と言うか、どこか漫画チックな見てくれに・・・(TT) うーん・・・久々の完成と言う事で、これで良しとするべきか・・・ ちょっと余計な物まで載せてみたり・・・ これで「完成」にしてしまえば、後は例の工場セットを引っ張り出して写真を撮るだけなのですが どこか自分で納得が行っていません。 だがしかし、あのようなハイレベルなコンペの中で、私如きヘタレがもう一日掛けたところで 何がどう変わると言うのか・・・ 一応、自分の中ではコンペの当初の目的が「参加」と「完成」だったので それはそれで・・・いやしかし・・・ 折角休みに入った日の夜、もう少し何かやりたい・・・何か足りない。 あーーー もうわかんない・・・(^^;) 結局このままかも(笑 |
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日曜日にバタバタと塗装を始めました。
この時期、休日とは言えなかなか周りが落ち着かないのが困り物です。 結局、落ち着けるのは夜・・・ これは終戦直後に米軍に発見されたE-100の試作車体の有名な写真で Web上や各種のミリタリー系写真誌で簡単に見つかるものです。 正直な所、全体をレッドプライマー仕上げで!と言うやった事の無い塗装を考えていましたが この写真・・・ 今回は選んだアイテムもアイテムだけに、特に史実にこだわってと言う事でもありませんが どう見てもレッドプライマーに見えません。 モノクロなので断定は出来ないと思いますが、米兵の軍服はおそらくカーキ系なので もっと明るい色がこの段階で既に塗られていた??? ドイツなんだからゲルプじゃないかい((・∀・))ピコーン! きっとそうだ!そうに決まった! と、言ったような訳で・・・(^^;) 要所に下地のレッドプライマー色をわざと残しながら雑に上塗りすれば「試作車両感」見たいな雰囲気が 出るかと思いましたが、途中途中で見ながらやったところどう見てもやり掛けにしか見えません。 その時点での写真を撮るのも忘れちゃいました(TT) 結局、ありきたりのこんな色になりました。 今、サンディブラウンを吹いた状態なので、これからもう2段階くらい明るくしたいと思っています。 ところで・・・ 捜していて、つい目に入ってしまったこの写真・・・ 無造作に投げ置かれた装甲フェンダーの、この端っこのヒレは何?なんなの? 迂闊でした。 普通有りますねえ・・・このヒレ。 装甲フェンダーは脱着可能にしたい! などと言っていましたが、それだとモロ見えでは・・・(^^;) あーーー ここまで来てまた追加工作、必殺の30度歯カッター大活躍です。 1mmプラ板で曲線8個!なんと言う予定外な作業 楽し♪ ちなみに前の記事で、車体サイドに付くちっこいクレーンは砲弾の積み込み用? と思っていましたが、正解はこの重い装甲フェンダーの脱着用だそうです。 もう日も無いので、このまま汚すか・・・各部が大面積過ぎてちょっとマヌケな気もするし・・・ 考えて手が止まってこんな時間になってしまったのでした。 なんとかもうひと頑張り♪ |
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どうも世の中はなにやらメリークリスマスっぽいようですが・・・ 今日はチマチマとした細かい部分を進めていました。 戦闘室天板に付く対空用(?)Mk103/30mm機関砲 銃身はニューコネに付属のシャットンモデルバウ製です。 銃口は勿論、マズルに並ぶ7本のパイプは全て横に穴が抜けているという凝ったパーツ。 治具を使って1本づつはめて行きますが、不器用に付き小一時間掛かりました・・・(^^;) タスカの余りパーツから持ってきたボッシュライト。 真鍮パイプとコードを追加しました。 コードは元々レジンのモールドがありましたが、擦り合わせですっ飛んでしまいました! 巨大な砲弾を積み込むときに使用すると思われる簡単なクレーン。 レジンパーツが心もとないので、プラ板と真鍮線で作ってみました♪ そう大差無いかも・・・(TT) 結局リングを自作してそのままキューポラにした車長(?)用ハッチ。 あっちこっちのエッチングと真鍮線による手摺の設置。 荒れたレジンモールドのとんがりボルトをモデルカステンの物に置き換え。 1.5mm真鍮線を軸にして、脱着可能としたサイドスカート。 スカート装着状態。 意外と隙間は出来ませんが、最終的には接着してしまった方が綺麗かも知れません。 じんぐるべー!じんぐるべー♪ 部屋中に散らかった工作用の道具や削りカス、その他もろもろを一旦片付けてから 明日の日曜日より全体塗装に入る予定。 何とか年内に間に合いそうです♪ |
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日付が変わってしまって、祭日だった昨日ほぼ丸半日チマチマと進めていました。
更新がこんな眠い時間に・・・(ー。ー) などと言いながら、その割に変わり映えのしない写真を貼っておりますが・・・ 上下車体を合体させて、各パーツを大体配置し終えました。 あとは組上げ後ではやりにくくなる細部塗装と並行しながらの作業になります。 実際一番時間の掛かった部分が上下の合わせと慣らしでした。 レジンキット名物の隙間が開きましたが直線同士の合わせなので、ゴジゴジ擦り合わせて難なく解消。 むしろ、この合わせ目の処理・・・完全に消していいものか?溶接痕くらい付けるべきなのか・・・? 実車がないのでわかりませーん(^^;) 悩んでも手が進まず、フェンダーを付けてしまうと見えなくなる部分という事で 特になーんのモールドも付けずに慣らしてしまいました。 これは必殺ワザ、セメントぶっ叩きと溶きパテによる表面荒らしを施したフェンダーです。 余裕があれば何か軸を入れて、脱着が可能なようにしたいと思っております♪ 今日一番の謎に思ったキューポラ部分。 まず・・・車長ってここでいいの? ペリスコープのモールドが立っているだけで、リングも何も無く、ハッチもありきたりの○型・・・ こんなのってあるんだろうか? 改めてインストを見たら無かった事にされてるし(笑 ペリスコープのモールドなど、切り取ってしまうのは簡単ですが何かマヌケな感じも・・・ こういうところで時間が掛かります! いまだにどうするか未定(TT) なんやかんやで、頭の中の予定よりも概ね半日遅れくらいで来ています。 がんばれがんばれ! セルフ応援中(><)/ |
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今日はあまり進んでいません・・・
なんとかキャタピラを巻きました。 古いキットにしては噛合い・連結は悪くなく、ややきつめのいい感じでしたので 思ったより時間は掛かりませんでした。 リンクが結構余ります。 意味も無く余りを繋げてみました・・・こんなでっかいキャタピラ、よくある予備兼増加装甲として 車体に貼り付けるのもメチャクチャ不自然です。 E-100系など、そう何台も製作しないと思うので・・・何にしよう?何かにならんかな〜・・・ などと手を止めて考えている場合ではないのでありました(ー_ー) リンクの接着が決まるまで、他の作業を致しマス。 ドラゴンの車体下部とニューコネのレジン製戦闘室の合いは悪くないと思いますが やはりソリを修正した後でも微妙〜な寸法差が有ります。 厚手のプラ板から切り出したガイドを上下それぞれに接着しました。 たぶんリアハッチは開ける事は無いでしょう・・・さみし・・・ さて、下塗りしてある車体に巻いたキャタピラ、どーやって塗るのでしょう・・・? 外すのです!バリバリと! 出来るだけバリが残らないように切り出したリンクですが、細かい仕上げと押しピン跡の処理を この時点でまとめて行います。 左が処理後、右が処理前です。 幸い深いピン跡ではなく、除去は難しくありませんでしたが、完成後に見えやすい所だけ消しました。 軽くグレーサフを拭いてあります。 本当は全部消さないと・・・ちょびっと不本意(^^;) ざっと一回目の塗装を吹きます。 久々で思いっ切り固まっているのを必死で開けたクレオスのレッドブラウン・フラットブラック・ダークシーグレイ その他チョビチョビと混色した、簡単に言うとグレー掛かったこげ茶色です。 この後、メタル系カラーと汚しでチマチマと表情を付けて行きます。 地味〜な写真ばっかりでした(TT) あー・・・早く車体の上の方の楽しい部分をやりたい〜♪ |




