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大変にご無沙汰しております。
夏より、長期のやる気無〜い病を患い、今になってしまいました。 失踪説出てませんか・・・(^^;)? それでも日々巡回閲覧して下さる皆様、有り難う御座います。 そして申し訳ありませんでした。 今年はまたなんと言う暑さか!と思っていたら突然に肌寒くなり あっという間に師走のバタバタです。 部屋の中も少しくらい片付けないと・・・箱の山をあっちに動かしてみたり、こっちに置き換えてみたり あれっ?これ・・・作るんじゃなかったか? あ、コンペ・・・あれれ?12月締め切りでは? なんと言うテキトーさ 確か遅くとも11月には製作を再開したいとか言っていたような気も(ー_ー) 何かブスブスメラメラと尻のあたりに火が付いてきた所でよっこらしょっと着手しました。 もう何を作ろうとしていたかもかなーり前の話となりますが。 ドラゴンの古〜い「E-100」とニューコネクションのコンバージョンキットを使って 『E-100STUG』 を作ろうとしていたのでした! つい先週の状態・・・やっと箱を開けたところ・・・(><) 以下、もうメッチャクチャです(苦笑 通常の手順を無視して手当たり次第にできる所から、今までに無い凄いペースで(※当社比) で組立に入っています。 ところどころの途中経過を少しだけ写真に撮りながら進めていますが、何が何だかほとんど順不同! この戦車ならサビ止め色でしょ! と、なんのオリジナリティも無い安易な発想に基づく下塗り。 レッドブラウン・フラットレッド・デザートイエローなどから適度に混色した(つもり)のサビ止めプライマー色 を組み立てると裏側になる部分に吹きます。 調色のコツみたいなものも頭から飛んでいます。 これ結局、元のレッドブラウンの様な気もしないでもないです・・・ なんとランナーのまま塗っちゃう! タミヤの水性アクリルを使用しているのは、普段下塗りに使うクレオスのラッカー塗料が・・・ 久々すぎてフタが開かないから! であります・・・(T_T) ザザザっと切り出して組んでしまったホイールたち。 バリとパーティングラインがそのままです。 ちょうどいいツマミがあるので紙テープを巻いて・・・ 充電ドライバーにくっつけて・・・ 回しながら軽くカッターを当てた後、400番のペーパーで慣らします。 はい、つるつる♪ ×16個、約2時間弱! レジンキットなので、ソリやヒケ、凸凹が有ります。 一番目立つ前面装甲版が波打っているので、パテ盛り。 盛って、乾燥させて、削って、盛って・・・時間が無いと思ったらプラ板で新造しちゃうかも知れません。 レジンのリアパネルはサイズが同じで、フェンダー後部が隠れるヒレ付き。 モールドがつぶれ気味で修正が難しいので、ドラゴンのプラパーツを使用します。 微妙に位置が違う小パーツの位置は、ニューコネクションの方に説得力を感じるので 切り取って位置を変更します。 ヒレは後ほど車体と現物合わせでプラ板で追加するつもり・・・なんか物凄く忘れそう(笑 このあたりが、完成実車で確かめようの無いペーパープラン戦車の微妙な所です。 余談ですが、光パテは万年皿に出して黒っぽいシートにでも伏せておけば、1週間以上そのまま使えます! ちゃっちゃと組んでしまった足回り。 サスペンションはドイツ得意のトーションバーでは無く、驚くほど単純な構造の外装式コイルスプリングと ダンパーの組合せです。 この時点で軽く塗装と汚しを入れてしまいました。 スプリングはホイールを付けると全く見えなくなりますが、アイアンで塗分けて磨いてみました。 僅かな隙間からキラっと光るのが見えたら嬉しいかな〜と♪ もろもろの作業の間、レジンの大きなパーツを再チェック。 ソリを修正します。 戦闘室上部はこの状態でスチームを吹き付けて無理矢理真っ直ぐにしました!(強引・・・ 付属する細かいレジンパーツの切り出しと修正。 待っている間にボケーっとしない! これが早く仕上げるコツ。 なんか製作目的がスピードトライアル化しちゃってる様な感じも・・・(^^;)汗 まだ150mm超強力スポイト砲装備ですが・・・・ なんとか形になって来ました。 この間、金曜日の晩から始めて、この土日でこの状態です。 現在は、今時デカランナーから切り出すというレトロな連結式キャタピラ内職に入っています・・・ 完成予定は「天皇誕生日」! 無謀かも・・・ 次回はもっと落ち着いた内容の更新がしたいと思っております。 いつも言ってるだけですが・・・あはは |
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えー・・・この夏の猛暑で体調が優れなかった事も有って、しばらく製作と更新をサボっております。
ずーっと以前からの製作途中キットも山積み、12月にはコンペの締め切りもありますので 遅くとも11月ごろには復活の予定であります♪ 宜しく御願い申し上げマス。 |
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えー、あの住友さんの「週末模型親父の部屋」・・・なんと2.000.000HITを達成されました!
20.000じゃなく、20万でもなく"にひゃくまん”HITです! 凄い・・・(^^;) 日頃、完成品お手本探しにコソコソと覗いていましたが、記念のコンペを催されると言う事なので ついつい参加を御願いしてしまいました。 凡作投入も確か3回目になります。 特に腕を上げた訳でもなく、相変わらずヘンな物ばかり大好きで、しかも最近は数も製作していないのに 無謀なトライですねぇ・・・(´ω`) この週末ぐらいには、何を御題にして参加させて頂くかをしっかり表明せねばなりませんが まだなーーーんも考えが決まっていません♪ エントリーが、遅い方から数えて何番目・・・と言うような状況だったので ヘタッピな私目、絶対にお題の後被りは避けたいと思っています。 現在の候補キットはこの辺かなぁ〜 上手な人が沢山参加されるので、まあ下の方に埋もれるにしても、丸っきり架空戦車と言う訳にも・・・ 上手な人と同じ物はやりたくないし、住友さん御本人が既に作例としてアップされている物も 出来れば避けたい・・・(作る前からちょっと敗北主義(笑)) 困った困った・・・どうしよう・・・(T_T) ---------------------------------------------------------------------------------------- などと言いつつも、ついについに、つい先ほど、コレで御願いしてしまいました・・・ ドラゴンの古〜いキット「E-100」とニューコネクションのコンバージョンパーツによる 『E-100:STUG』です! リクエストを頂いた全国2万人の皆様、有り難う御座います・・・(泣笑) 完成締め切りの12月までは時間があるとは言え、このようなデカブツを・・・ しかもなーんの予備知識も資料も無く・・・(^^;) 12月まで生きている限り、なんとかカタチには出来ると思いますが、恐らくカタチにするだけで精一杯でしょう。 上手く行かなかったら死んだフリするかも・・・(T_T)v |
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先日完成させたばかりの「BT-7」
完成したての撮影では、どうも黄色さ・明るさが足りない様な気がしていましたが 改めて朝の明るさの下で撮ってみると、意外とそう暗くはないかも・・・ それぞれが微妙に違います。 赤軍の正式な仕様はあくまでも三色迷彩だとか。 グリーン系単色の塗装も工場や部隊によって色合いはかなりバラつきが有るのが当たり前。 閲兵の際には廃油で磨き上げてピカピカにしていた!なんて言うのもよく聞かれる話です。 そしてそのまま戦場に出れば埃を呼んで、まるで茶色になっちゃったり・・・ 微妙な色合いなんてのは、自己満足の領域で仕上げるのが精神衛生上ヨロシイようです・・・(^^)v で、このBT-7・・実は結構色々なバリエのある楽しい戦車です。 これは1937年型:傾斜砲塔搭載タイプ 砲塔はオリジナルでは無く、「T-35」多砲塔戦車(後期型)からの流用のようにも見えたので・・・ 他の完成品からちょっと借りて乗っけてみましたが、なんかとても小さいような気が・・・(^^;) やはりBT-7用に製作したオリジナル砲塔なのでしょうか・・・? 「T-26-1」からの流用かも知れませんが、微妙に違うような感じも受けます。 古〜いT-35キットから借りた砲塔のスケールが狂っているという事もあるかも知れません。 「T-100」2砲塔重戦車の前部砲塔だったら結構しっくりと合うかも♪ タミヤの解説書には、BT-7の車体に「T-26A」の76.2mm砲塔を搭載した火力支援型も 「BT-7A」として155両ほど生産された・・・とありますが、たぶん「T-28」の間違いではないかと思います。 T-28の砲塔を借りてきて載せるとこんな感じ・・・ なんかデカくてすっごく不自然ですが、意外に実車もこんな感じだったりします。 とっても強引でステキです(笑) この仕様はイースタンEXあたりから既に出ているかも知れません。(人気無さそう) 昔の完成品、イタレリの「BT-5」とツーショット 製作の姿勢として、ん?ロシア?グリーンでしょ?こんな感じでしょ!?いいじゃん!ははははは! と言った、考察という物にロクに拘らないテキトウ精神の産物なので 気にするなと言われればそれまでですが、同じようなつもりで作った筈でも 昔の作例は随分暗い色調の仕上がりです。 ソ連物は結構作りましたが、昔の奴ぜーんぶ明るく塗りなおししたい!!! などと出来もしない妄想を抱きつつ、ただ砲塔を載せ変えて遊んでみた! というお話でした・・・こんな事してないで何か作らねば・・・(^^;) |
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「BT-7」・・・・こんな感じになりました。
先週の土・日に大体出来てしまって、今週は細かい部分を色々と弄繰り回していましたが ここらで一旦完成かも知れません。 結局一番無難な「所属不明1936年モスクワ軍管区」仕様です。
ドイツ鹵獲仕様も魅力でしたが、結局は箱の絵そのまんま・・・(笑) 基本的に素組みです。 曲げたり削ったり、弄ったところは有りません。 塗装はオリーブドラブを下地にして、グリーン系をだんだん明るくなるように4色ほど適当に 重ねて見たのですが、あまり効果は出ていない様な・・・ 全体あっさり風味な仕上げになっちゃいました。 もっと部分的に黄色っぽいくらいにメリハリを付けたほうがステキかも知れません。 汚しも結構思い切ったつもりで居たのですが、写真に撮って見るとまだ甘いですね・・・(まるで他人事(^^;)) 面倒になりますが、リトアニア仕様の天板白十字の方が格好が良いような気もします。 気がしました。 リンクはプラ同士の噛みあいが見事に丁度良く、バラの状態で塗装してしまうと嵌め込みがキツキツです。 各車軸やステアリング周りのパーツが繊細なので、あまり派手にウォッシングをかけるとボロッと 行きそうな気がしました。 全ての転輪とフロントのサスアームはポリキャップ内臓で、回転するようになっていますが 部分連結キャタピラを接着する事を考えたらあまり意味が無いかも知れません。 やはり動かない方が組み立てはし易いです。 エンジン+ミッションが半分以上を占め、前2/5ほどが乗員スペース。 この上にドカっと砲塔が乗りますから、非常に狭〜い乗り物です。 パーツの構成上、純正にしろ他社製にしろいずれ遠くない内にエンジンやインテリアキットみたいな物が 出そうな気がします。 勝手に出そうだと思っているだけなので、後から組み込める物になるかどうかわかりませんが 一応あちらこちらを接着せずに外せる状態にして有ります。 正面ドライバーズハッチ、砲塔後部のエスケープハッチはヒンジに真鍮線を通してあり 無意味に可動開閉します! フィギュアも他からの流用ではなく新規のものなので、頑張って仕上げたいのですが まだ御覧の様なブルーメン状態です。 ドライバーズシートに座っているオジサンは手元の物を適当に使ってみました。 砲身の出来もシャープで、あえてメタル砲身に変えなくとも、なんとか見れると思います。 やった様な気がします。 マチルダも、ヤクトタイガーもまだ寝かせて長期熟成中です・・・(^^;) 夏場はなかなかテンションが上がりませんが、また何か作りますよ♪ |




