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「M3/グラント」の塗装が大体終わりました。 デザートイエローやらサンディブラウンで塗ったサンド系の下地に、フラットブラウンの2色迷彩です。 アフリカ戦線のイギリス戦車には多種多様な迷彩がありますが、楽チンそうなパターンを選びました。 別に完成を急いではいないのですが、エアブラシで吹いちゃいました。 筆塗りで色と色の境界をもっとクッキリさせた方が、よりイギリスっぽいかも知れませんネ。 デカールを貼りながら、ふと気付いた事ですが・・・ この上面ハッチって開かなくない??? どう見ても砲塔がオーバーハングしています。 どう回して見ても、このハッチの開く位置がありません(?_?) ハッチ形状そのものが大きいのか、位置が内寄りになっているのか たぶんタミヤサンの考証エラーなんじゃないかと・・・昔、M3/LEEを作った時には気付きませんでした。 この期に及んで実車の写真なんかを探して見てみると・・・ ハッチのせいじゃなくて、砲塔がデカいんだ〜っ!!!q(^.^) 実車はタミヤ風の全体に丸っこいジャガイモ型ではなくて、もう少し平面的な部分もあったりして メリハリのついたカタチになっています。 ハッチをずらす程度なら何とかなりますが、砲塔がデカいとなると今更対処のしようがありません・・・(TT) 形状がそれほど何種類も存在したとも思えないので、ココは古〜いキットなりの仕方の無い部分かも・・・ ちなみに後発の「アカデミー」のキットはこの辺はしっかりと再現されているみたいです。 気にしない事にしよう・・・横にもハッチある事だし・・・(^^;) 気を取り直して続きを・・・ グラントでは車体両側面サイドスカートの上にフックがあり、「コの字」に組んだ木の角材を乗せて キャンバスシートや雑嚢なんかをワラワラと引っ掛けている例が良く見られます。 タミヤのキットでは再現されていない部分なので、エッチングの切れ端とプラ棒でこの辺を追加工作・・・ 今夜はここまで・・・ この先だんだんと変な格好になる予定・・・(・・)v
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