|
「BT-7」・・・・こんな感じになりました。
先週の土・日に大体出来てしまって、今週は細かい部分を色々と弄繰り回していましたが ここらで一旦完成かも知れません。 結局一番無難な「所属不明1936年モスクワ軍管区」仕様です。
ドイツ鹵獲仕様も魅力でしたが、結局は箱の絵そのまんま・・・(笑) 基本的に素組みです。 曲げたり削ったり、弄ったところは有りません。 塗装はオリーブドラブを下地にして、グリーン系をだんだん明るくなるように4色ほど適当に 重ねて見たのですが、あまり効果は出ていない様な・・・ 全体あっさり風味な仕上げになっちゃいました。 もっと部分的に黄色っぽいくらいにメリハリを付けたほうがステキかも知れません。 汚しも結構思い切ったつもりで居たのですが、写真に撮って見るとまだ甘いですね・・・(まるで他人事(^^;)) 面倒になりますが、リトアニア仕様の天板白十字の方が格好が良いような気もします。 気がしました。 リンクはプラ同士の噛みあいが見事に丁度良く、バラの状態で塗装してしまうと嵌め込みがキツキツです。 各車軸やステアリング周りのパーツが繊細なので、あまり派手にウォッシングをかけるとボロッと 行きそうな気がしました。 全ての転輪とフロントのサスアームはポリキャップ内臓で、回転するようになっていますが 部分連結キャタピラを接着する事を考えたらあまり意味が無いかも知れません。 やはり動かない方が組み立てはし易いです。 エンジン+ミッションが半分以上を占め、前2/5ほどが乗員スペース。 この上にドカっと砲塔が乗りますから、非常に狭〜い乗り物です。 パーツの構成上、純正にしろ他社製にしろいずれ遠くない内にエンジンやインテリアキットみたいな物が 出そうな気がします。 勝手に出そうだと思っているだけなので、後から組み込める物になるかどうかわかりませんが 一応あちらこちらを接着せずに外せる状態にして有ります。 正面ドライバーズハッチ、砲塔後部のエスケープハッチはヒンジに真鍮線を通してあり 無意味に可動開閉します! フィギュアも他からの流用ではなく新規のものなので、頑張って仕上げたいのですが まだ御覧の様なブルーメン状態です。 ドライバーズシートに座っているオジサンは手元の物を適当に使ってみました。 砲身の出来もシャープで、あえてメタル砲身に変えなくとも、なんとか見れると思います。 やった様な気がします。 マチルダも、ヤクトタイガーもまだ寝かせて長期熟成中です・・・(^^;) 夏場はなかなかテンションが上がりませんが、また何か作りますよ♪ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年07月31日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




