|
日曜日にバタバタと塗装を始めました。
この時期、休日とは言えなかなか周りが落ち着かないのが困り物です。 結局、落ち着けるのは夜・・・ これは終戦直後に米軍に発見されたE-100の試作車体の有名な写真で Web上や各種のミリタリー系写真誌で簡単に見つかるものです。 正直な所、全体をレッドプライマー仕上げで!と言うやった事の無い塗装を考えていましたが この写真・・・ 今回は選んだアイテムもアイテムだけに、特に史実にこだわってと言う事でもありませんが どう見てもレッドプライマーに見えません。 モノクロなので断定は出来ないと思いますが、米兵の軍服はおそらくカーキ系なので もっと明るい色がこの段階で既に塗られていた??? ドイツなんだからゲルプじゃないかい((・∀・))ピコーン! きっとそうだ!そうに決まった! と、言ったような訳で・・・(^^;) 要所に下地のレッドプライマー色をわざと残しながら雑に上塗りすれば「試作車両感」見たいな雰囲気が 出るかと思いましたが、途中途中で見ながらやったところどう見てもやり掛けにしか見えません。 その時点での写真を撮るのも忘れちゃいました(TT) 結局、ありきたりのこんな色になりました。 今、サンディブラウンを吹いた状態なので、これからもう2段階くらい明るくしたいと思っています。 ところで・・・ 捜していて、つい目に入ってしまったこの写真・・・ 無造作に投げ置かれた装甲フェンダーの、この端っこのヒレは何?なんなの? 迂闊でした。 普通有りますねえ・・・このヒレ。 装甲フェンダーは脱着可能にしたい! などと言っていましたが、それだとモロ見えでは・・・(^^;) あーーー ここまで来てまた追加工作、必殺の30度歯カッター大活躍です。 1mmプラ板で曲線8個!なんと言う予定外な作業 楽し♪ ちなみに前の記事で、車体サイドに付くちっこいクレーンは砲弾の積み込み用? と思っていましたが、正解はこの重い装甲フェンダーの脱着用だそうです。 もう日も無いので、このまま汚すか・・・各部が大面積過ぎてちょっとマヌケな気もするし・・・ 考えて手が止まってこんな時間になってしまったのでした。 なんとかもうひと頑張り♪ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年12月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




