架空戦車でヒマツブシな部屋♪

架空デッチを含む1/35のAFVモデルで遊ぶヒマツブシな部屋・・・

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例の「E100-STUG」
大急ぎで作った訳ですが、振り返って思えば箱を開けてからおおよそ1週間強の期間を要しているので
いつもの単品製作期間と、そうは大差無かった様な気もしています。

ただ、土壇場の乱心からあまりにも強引な短時間で仕上げ直しをしたので
それぞれのプロセスの区切りでノンビリと製作記事を上げるという事が全〜然出来ませんでした。

その辺の事と、日頃の製作・過去作でちょっと疑問に思っている事を交えてブツブツと書いてみます。




まず・・・試作車両やペーパープランの製作で、ついつい上に載せたくなってしまうコレ
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イメージ 1

赤外線暗視スコープ「FG-1250」というアイテムで、暗闇の中600m先の目標物を補足することが出来て
その方位角・距離などのデータは瞬時に主砲操作に転送されると言うスグレ物。

どう塗装するのが正しいのか?
実は良くわかっていません。 毎回、雰囲気勝負です・・・(^^;)

今回の例では、入手し易い「タミヤ」のストックパーツを使用しています。

サーチライトはガラス面のモールドをそのまま生かすため、シルバーで下塗りしてからクリアブルーを
塗りましたが、明るすぎたのでダークスモークを軽く塗っています。
暗視鏡の方はやはりシルバーで内部を塗った後、クリアレンズの裏側をクリアレッドで塗った物を
はめ込んでいます。

お約束の場所にコードをそれらしく追加、サーチライトの上には小さな持ち手が付くので真鍮線で工作します。

ペリスコープがキラっと光って見えるのは、タミヤのシートです。
本来は現用戦車などに好適なアイテムですが、いいアクセントになるので嬉しがって使用しています。
上手な方の作例を見ると、クリアブラックを塗る程度でも格好が良いようです。
イメージ 9

ドイツ・コブレンツ軍事技術資料館でレストア再生されたパンターが搭載する「FG-1250」の写真です。

この一連の写真を見ると赤外線スコープのレンズ゙面は深みのあるブルー系。
サーチライトそのものは12V-200ワットの普通のライトで、それに赤外線以外の光を遮断する
特殊なフィルターを付けて使用していたそうです。

右下は過去作で「赤外線ライトだから赤でしょ♪」と単純に考察して塗っっちゃった例・・・

暗視鏡本体はブラックである事に妙な説得力を感じて真似してみましたが、後で色々の資料解説を読むと
このコブレンツの物は戦後イギリスで研究用にコピーされたレプリカだそうです。
イメージ 8
よって、実際に大戦末期にドイツ軍が運用していた物の本当の姿は、結局イマイチわからず・・・(TT)

ついでに見ると、当時の実物と思われる写真に確認できる、サーチライトから暗視鏡に向かって伸びる
1本のステー?棒?補強?何でしょうこれ?

タミヤの物は元々「パンターの鋼製転輪仕様」キットに付いていたオマケの様なパーツですが
海外のアフターパーツメーカー製の精密な物を見ても、この「棒」は再現されていない様です。
へ〜んなのっ???
イメージ 7


次、アンテナポストの色と蝶ネジ・・・

円錐型にスイーッと上に伸びた、ドイツ独特のアンテナ。
その基部の塗装はブラック。
そしてその脇にはお約束のモデルカステンの蝶ネジをくっ付ける。

どこかでそうした作例を見たのかも知れません。
あるいは何かの組立説明書にそういう塗装指示を見たのかも・・・

なにか、いつしかそうするのが普通の様な気がしてやっていますが・・・・・
イメージ 11


実際の戦場写真ではアンテナ基部が黒かったり、蝶ネジが付いていると言うのを
実はあまり見た事がありません???

これ正しいのだろうか・・・(?_?)
どこかに何か、こういう時はこう!と言う正解が有るのだろうと思いますが
よくわからずにやっていたりします・・・(^^:)
イメージ 10

その他の疑問・・・

車間距離表示灯って言うのは何色?
よく透明ランナーを伸ばして切った物をクリアグリーンで塗ってくっ付けていますが
これも見よう見まね、あるいはキットの指示を鵜呑みにしております。
イメージ 2
主砲は撃つと後座するので、この辺をちょっと金属テカテカに光らせてみたりしますが・・・
本当にここまで擦れるのか?
実はやってて疑問に感してたりもします・・・(^^;)
イメージ 3

主砲弾も一応塗装してみましたが・・・150mm砲弾の実際の色とかわかりません(><)イメージ 4

これはついでにグチ混じりですが、側面ノッペリを緩和する為に付けてみた予備キャタピララックと
アベールのOVMクランプ。

まともに組めば、なんと可動して実際にスコップその他工具の脱着も出来るかも!と言う超絶パーツ。
1/35にしてはやや大きめと言う声もあるようですが、これ以上小さかったらもうお手上げです。
久々だった所為もあって、組立に成功したのは3個に2個くらいでした。
あとはもうひん曲がったり飛んで行ったり・・・(TT)
イメージ 5

訳のわからない場所にわざとらしく書き込まれた油染み・・・とか

ここも実際はどんな風に汚れるのか、あまり自信無し(^^;)
と言うか、なんでこの車両のシチュエーションでここだけこんなに汚れるのでしょう?(笑
イメージ 6

これも疑問のひとつ・・・

製作しながらWeb上で作例見本を探してみましたが、流石に数は見つけられませんでした。
いくつかの作例にはこの車両を「E-100 Krokodil(クロコダイル?)と表記しているものが有りました。

この名称は正式なんだろうか・・・?
その辺を解説した資料なり文献などが全く見つけられませんでした(?_?)
イメージ 12

解決編なしですが
なんかダラダラと長〜くなってしまいましたので・・・この辺で。
明日まで休みですが連休ってあっという間ですね・・・(T_T)

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