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この話をコマコマと引っ張っております(^^)v 夜な夜なちょっとづつ細かい部分を気分に任せていじっていましたが APC(兵員輸送車)だと言って居たのに、いつの間にか成り行きでIFV(歩兵戦闘車)の雰囲気に・・・ こういった架空物の製作は、その場の思い付きで好きな様にやってしまうわけですが 当然に実車の例や組立て説明書という物がぜーんぜん無いので 適当なところで自分で切りを付けないと、いつまでたっても終りません(笑 無理矢理ドイツを主張するシュルツェンとOVE、予備キャタピラなどをくっ付けてみました。 全て、余り物パーツとプラ板での小細工です。 組立てはもうそろそろここまでとせねばならんでしょう。 あまり調子に乗って色々くっつけ過ぎると、かえってウソっぽくなりそうです。(ウソだけど(^^;)) 後部、ちょっとドアのあたりがシンプル過ぎるような気もします。 銃塔にはスモークディスチャージャーを付けて、無理矢理IFV感を出しています! キャタピラはタミヤのベルト式、何かで連結式を使った際の余りです。 車体を延長していますが、これはプラセメントで接着が出来るので楽チンです。 銃塔はタミヤの古いデマーグの物なので、エッジを薄々に削り込みましたが、上部のメッシュを付けると あまりわかりませんね。 覗き込むとカラッポな内部が多少見えますが、気にはならない程度です。 なんか車体天板のボルトが多過ぎ(大き過ぎ?)の様な気もします・・・ まあその辺は架空ですから(^^;) 最後まで悩んでいたドライバーズハッチとサイドのガンポート。 パンターのコマンダーズハッチがジャンクの中にありましたが、ちょっと立派過ぎて似合わないような。 そうかと言って、単純な丸い平板ではつまらない様な気もします。 両サイドにはピストルポートを付けましたが、何か寂しい感じ。 MGポートをくっ付けるという手もありますが、何か大袈裟ですね(笑 塗装はどうせなら、何か変わったパターンの実験台にしたいと思いますが その前に何か他の「普通のキット」に気が移るかも知れません。 |
ドイツ風アイテム
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なんかだぁ〜れも気にしてくれていないような気もしますが・・・続きです。
天板を乗っけて密閉式キャビンみたくなりました。 内装デッチ上げも面白いのですが、今回はそこまで根性がありません(^^;) 前部左にドライバー、ドライバーの前にミッション、右がエンジンのスペースです。 内部は補強をかねた仕切り程度です。 まあ完成後はほとんど見える事は無いでしょう。 兵装の乗せ方はいろいろ考えましたが、sd.kfz222や250/9デマーグで有名な20mm機関砲+MGの ターレットを乗せようと思います。 たしかNyamaさんから一山幾らで譲ってもらったジャンクの中にあった物。 幅が図ったようにピッタリなのは全くの偶然です♪ 側面がつまらないのでまだ何か余計な物を付けるかも知れません。 後方からのビュー! 言われて気づいてくっ付けたランナー製マフラー付です♪ あはは よくまあクソマジメにこんなもん作るもんですよ・・・(^_^)v |
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行き当たりばったり的な思いつき(笑)で書いた予告の通り・・・
架空ドイツ風APC(みたいなもの)を製作しております。 38(t)ベースにして実在しそうな雰囲気を狙いたいので、使いやすいタミヤのマーダー系シャーシの ジャンクパーツを使用しています。 何かがしたくて取り寄せたものだった気もしますが、何をしたかったのか忘れて ずーーっとジャンク箱の中に納まっていた物です。 前の記事に書いた、思いつきコンセプト↓ ○ 足回りは38(t)系から流用 ○ 被弾経始の良さそうな傾斜装甲で囲まれた車体 特に前面はJS-3みたいにしたい! ○ エンジンは前に持って行った設定、後部は大型のハッチを設ける。 ○ 数名の兵士が乗り込み、乗車戦闘が可能な事 ○ 20〜30mm機関砲+複数のMG程度の武装を持つ事 によれば、若干名の兵員の搭乗スペースが欲しいので、車体を前で3mm・後ろで4mm 合計7mmほど延長しました。 何で7mmなのか? と言いますと・・・エンジンのフロント移設はマーダーの例もあるので可能な筈。 あと、後ろの方はハノマークくらいの長さがあれば乗れそうに見えるんじゃないの? というとても単純な発想からです♪ エンジン+ミッションのスペースを確保しながら、車高を低く見せたいので 車幅はマーダーよりやや広めの感覚で8mm大きく設定しました。 ・・・が、そうしたらヘッツァーとほぼ同じになってしまいました・・・ なんかつまんない。 もう少し思い切って広げれば良かったかも(^^;) 前面装甲を被弾経始の良さそうなJS-3風にしてみたい! についてはこんな感じです。 なんだかあまり似ていませんねえ・・・(T_T) 緊張感のあるコンペの後なので、全くテキトーにほとんど図面も引かずに切り貼り細工しています♪ この無計画かつ出たとこ勝負、期限無し、実車無し、どう仕上がろうがOKのお気楽製作が 気分的にとても良いリハビリになっております。 なんかまたまたヘンテコな物が出来てしまいそうです・・・(^^;) あ〜こういうの楽しい・・・(^^)v |
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例の「E100-STUG」 大急ぎで作った訳ですが、振り返って思えば箱を開けてからおおよそ1週間強の期間を要しているので いつもの単品製作期間と、そうは大差無かった様な気もしています。 ただ、土壇場の乱心からあまりにも強引な短時間で仕上げ直しをしたので それぞれのプロセスの区切りでノンビリと製作記事を上げるという事が全〜然出来ませんでした。 その辺の事と、日頃の製作・過去作でちょっと疑問に思っている事を交えてブツブツと書いてみます。 まず・・・試作車両やペーパープランの製作で、ついつい上に載せたくなってしまうコレ . ↓ 赤外線暗視スコープ「FG-1250」というアイテムで、暗闇の中600m先の目標物を補足することが出来て その方位角・距離などのデータは瞬時に主砲操作に転送されると言うスグレ物。 どう塗装するのが正しいのか? 実は良くわかっていません。 毎回、雰囲気勝負です・・・(^^;) 今回の例では、入手し易い「タミヤ」のストックパーツを使用しています。 サーチライトはガラス面のモールドをそのまま生かすため、シルバーで下塗りしてからクリアブルーを 塗りましたが、明るすぎたのでダークスモークを軽く塗っています。 暗視鏡の方はやはりシルバーで内部を塗った後、クリアレンズの裏側をクリアレッドで塗った物を はめ込んでいます。 お約束の場所にコードをそれらしく追加、サーチライトの上には小さな持ち手が付くので真鍮線で工作します。 ペリスコープがキラっと光って見えるのは、タミヤのシートです。 本来は現用戦車などに好適なアイテムですが、いいアクセントになるので嬉しがって使用しています。 上手な方の作例を見ると、クリアブラックを塗る程度でも格好が良いようです。 この一連の写真を見ると赤外線スコープのレンズ゙面は深みのあるブルー系。 サーチライトそのものは12V-200ワットの普通のライトで、それに赤外線以外の光を遮断する 特殊なフィルターを付けて使用していたそうです。 右下は過去作で「赤外線ライトだから赤でしょ♪」と単純に考察して塗っっちゃった例・・・ 暗視鏡本体はブラックである事に妙な説得力を感じて真似してみましたが、後で色々の資料解説を読むと このコブレンツの物は戦後イギリスで研究用にコピーされたレプリカだそうです。 よって、実際に大戦末期にドイツ軍が運用していた物の本当の姿は、結局イマイチわからず・・・(TT) ついでに見ると、当時の実物と思われる写真に確認できる、サーチライトから暗視鏡に向かって伸びる 1本のステー?棒?補強?何でしょうこれ? タミヤの物は元々「パンターの鋼製転輪仕様」キットに付いていたオマケの様なパーツですが 海外のアフターパーツメーカー製の精密な物を見ても、この「棒」は再現されていない様です。 へ〜んなのっ???
次、アンテナポストの色と蝶ネジ・・・ 円錐型にスイーッと上に伸びた、ドイツ独特のアンテナ。 その基部の塗装はブラック。 そしてその脇にはお約束のモデルカステンの蝶ネジをくっ付ける。 どこかでそうした作例を見たのかも知れません。 あるいは何かの組立説明書にそういう塗装指示を見たのかも・・・ なにか、いつしかそうするのが普通の様な気がしてやっていますが・・・・・ 実際の戦場写真ではアンテナ基部が黒かったり、蝶ネジが付いていると言うのを 実はあまり見た事がありません??? これ正しいのだろうか・・・(?_?) どこかに何か、こういう時はこう!と言う正解が有るのだろうと思いますが よくわからずにやっていたりします・・・(^^:) その他の疑問・・・ 車間距離表示灯って言うのは何色? よく透明ランナーを伸ばして切った物をクリアグリーンで塗ってくっ付けていますが これも見よう見まね、あるいはキットの指示を鵜呑みにしております。 本当にここまで擦れるのか? 実はやってて疑問に感してたりもします・・・(^^;) 主砲弾も一応塗装してみましたが・・・150mm砲弾の実際の色とかわかりません(><) これはついでにグチ混じりですが、側面ノッペリを緩和する為に付けてみた予備キャタピララックと アベールのOVMクランプ。 まともに組めば、なんと可動して実際にスコップその他工具の脱着も出来るかも!と言う超絶パーツ。 1/35にしてはやや大きめと言う声もあるようですが、これ以上小さかったらもうお手上げです。 久々だった所為もあって、組立に成功したのは3個に2個くらいでした。 あとはもうひん曲がったり飛んで行ったり・・・(TT) 訳のわからない場所にわざとらしく書き込まれた油染み・・・とか ここも実際はどんな風に汚れるのか、あまり自信無し(^^;) と言うか、なんでこの車両のシチュエーションでここだけこんなに汚れるのでしょう?(笑 これも疑問のひとつ・・・ 製作しながらWeb上で作例見本を探してみましたが、流石に数は見つけられませんでした。 いくつかの作例にはこの車両を「E-100 Krokodil(クロコダイル?)」と表記しているものが有りました。 この名称は正式なんだろうか・・・? その辺を解説した資料なり文献などが全く見つけられませんでした(?_?) なんかダラダラと長〜くなってしまいましたので・・・この辺で。 明日まで休みですが連休ってあっという間ですね・・・(T_T) |
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なので・・・余り寝ていません。
今から寝たらきっと知らないうちに来年になってしまうと思います・・・(^^;) ヘタクソなアンブッシュ迷彩は結局、サワヤカ〜なプライマー+落書き仕上げとなりました♪ 住友さんのコンペ専用BBSにも、なんとか完成報告と画像の貼り付けをさせて頂きましたが 眠くてもう、どれをどんな順番で貼ったらステキとか、そんな事を考える余裕もありませんでした。 文章も支離滅裂で自分が何言ってのかよくわかりません状態です(^^) 同じの2枚貼ってるかも・・・ 沢山写真を取りましたが、このマイブログの方には、出来るだけコンペの方に貼らなかった物を 出したいと思いますが眠いのでよくわかんないですぅ・・・ やはり、1両か2両、それも車体だけだった幻の巨大戦車。 それを更に改装してドデカ砲搭載の突撃砲を作ろうと言う、荒唐無稽な思いつき兵器。 無難に仕上げたのでは面白くないアイテムを無難に仕上げようとしたから、どこか失敗な気が したのだと思います。 細かい事またあとで書き加えたりするかも知れませんが・・・ 虎さんとの比較と、たったの1発しか付いて居なかった150mm(?)砲弾 ヤークトタイガーの128mm砲弾との比較。 妙に綺麗で、塗装するのが面倒草・・惜しいオマケです。 皆様よいお年をお迎え下さい♪ おやすみなさい(^^)/~ |



