架空戦車でヒマツブシな部屋♪

架空デッチを含む1/35のAFVモデルで遊ぶヒマツブシな部屋・・・

ドイツ風アイテム

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1941年、東部戦線に於いてT-34と遭遇したドイツ軍は・・・
〜経緯大省略〜
ある日、新型戦車が配備された機甲師団を閲兵したヒトラーは突如思い出したように言った。

「あれあれぇ〜!?よーく見たらこのパンター違わないー?わしベンツの方でイイヨって言ったじゃーん!!!
やだやだやだー!」

この発言は幕僚達や兵器局、ダイムラーベンツの首脳らを大いに慌てさせた。
確かに当初、ヒトラーはMAN社のものよりもベンツの試作案を支持、量産型への移行にGoサインを出していた。
しかし現場は既にMAN社のプランを発展させた量産型「パンター」の配備が進み、習熟訓練も始まっていた。
今更何を・・・とは言えヒトラーの意向を無視する事も出来なかった兵器局は、仕方なくベンツに指示を下した。

「えーと、あのさ、あったじゃん、試作のボツ戦車。あれをなんとか出来ない?」

既にMAN社やヘンシェル社などと共に、量産型パンターの製造割り当てを受けていたベンツは困惑したが
廃棄予定だったボツ車体を掘り出し、量産型パンターのコンポーネントをなんとか無理矢理組み合わせて
急遽、当初の試作案に近い戦車を、ヒトラーをなだめるだけの為に再生・製作したのである。

その後の東部戦線の戦局は、新型戦車の開発・配備を白紙に戻してやり直せるような状況では無く
結局この試作戦車もヒトラーの気まぐれが生んだ1台だけに終わり、忘れられて行ったのである。




なんて事で・・・天気が悪い中、塗装を強行して仕上げちゃいました。
やっぱりちょっとオモチャちっくかも。
矛盾満載なデキはともかく、これは作ってて面白かったデス♪

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お天気も良く早く帰れた今日ようやく塗装に着手しました。

一応存在した「VK30.02」準拠(笑)でやっているつもりなので、開発の時期からすれば色調はグレー系か
イエロー系かちょっと微妙なところ。

パンターに近い車両と言う事で、ダークイエローの単色か3色迷彩も考えましたが、なんとなくグレー系
の方が試作車両っぽい感じが出るかな〜と思っています。

色とりどりだった車体に軽くサフェーサーを吹いた後、分解してエアブラシで全体にクレオスのジャーマングレーを乗せました。
なんか真っ黒でとっても悪役っぽく見えます♪

下塗りしすると際立って来る修正したい部分もいくつか出ては来たんだけど・・・まぁいーかって事で(ー_ー)

夜限定でチマチマと進めながら、週末にはなんとか仕上げが出来ればいいな〜と思っています。

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色々見てるとまだ弄りたくなる部分はありますが、キリをつけて一応組立完了です。

気にしていた足回りは、結局余らせていたグンゼのパンターG型の物を前後逆にして移植しました。
ダイムラーベンツとMAN社で同時期に競合で試作していた経緯を考えれば、MANデザインましてや
量産型パンターの転輪と同じ物が付いてる筈は絶対無いのだけど・・・その辺は架空の割り切りです。

キャタピラもグンゼの連結式をそのまま使いました。
これはパーツ成形に少々ムラがあって繋ぎ難く、取り付けの状況も"垂れ"を表現するような感じでは無いので
手軽なタミヤのベルト式も考えましたが、ホイールベースが変わっているので仕方なく使いました。

デザインがシンプル・スマート過ぎて車体が寂しく見えるので、実戦仕様風にOVMや予備キャタのラックなんかも付けてみました。

主砲防楯は溶きパテをたたいて鋳造風味のお肌に化粧しました。

色々で今はかなり賑やかに見えますが、塗装をかけたら大分落ち着いてしまうと思います。

モックアップ写真と並べてみると・・・なんとかそれなりに雰囲気は出てるかな〜とは思いますが
やはり"似て非なる物"って感じはしますネ。

なんか天気も良く無いし、今夜は夜更かし出来ないので、本塗装完了〜完成まではちょっと厳しいかも・・・

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連日の夜更かしは疲れますネ・・・なんか眼がショボショボします(´_`)

今日は夕方から食事を挟んで今まで、6時間位いじってたでしょうか・・・
外形の製作はだいたいおしまい。

サイドの張り出しは、下を開口のままにしてプラ板ルーバーとメッシュを入れました。
面倒なキューポラ下の円形張り出しもなんとか完了。
エキゾーストも写真で見える通りににそれらしく。

なんとか戦車らしくなって来ました♪

次は細部のドレスアップです。
色々のパーツをジャンクから切り取ったり、ストックから拾い出したりしてそれらしくペタペタと貼り付けます。
グンゼ・タミヤ・ドラゴン・イタレリと色とりどりでチンドン屋状態ですが、この作業は結構楽しかったりします。

足回りはまだちょっと悩んでいて、キャタピラは仮付けした先頭のホイールにちょろっと巻いてあるだけです。
ドイツ戦車にしては珍しくリアドライブなのも難しいところ。
前部のフェンダーも付けようかどうしようか・・・?

あまり悩んで時間が掛かって、週をまたいだりすると持病の「急性・次に手を出したくなる症候群」に
嵌るかも知れないので、明日には塗装前くらいまではもって行きたいと思って居ますが、どうなる事か・・・

それでは・・・おやすみなさいzzz

深夜の彫刻・・・

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結局色々詳細が不明のままやっているので、車体上部のディティールも想像です♪

スジ彫りでレイアウトを決めて行きますが、イメージ貧困でエラく簡単・シンプルな
デカハッチにしてしまいました。
パンターの例ならココは薄いとは言え16〜20mmの装甲鋼板・・・開くのかいなこんな重いの・・・?

中央部付近はルーバーを設けてアクセントを付けたつもりですが、両サイドの謎の張り出しは
どう考えても、下面が開きになったエンジン用の吸気口ではないかと思いますので、上面の開口部は
最小限とする為、砲塔後部に隠れる範囲に留めました。
                                        (全〜然考証の根拠はアリマセン!)


ターレットリンクはプラ板とボルトヘッドでお化粧しました、砲塔と車体には装甲板の接合痕のモールドを
やはりスジ彫りで入れています。

肝心な足回りですが、グンゼの車体を使いたいと思う反面、実際の計画はトーションバーサスでは無く
リーフスプリングだったと言う記述がちょっと心残りです。
この車両のT-34風なホイールとキャタの配置だと、完成後はほとんど見えなくなる部分ですが悩んでいます。


悩んで手が止まったところで、今日はもう眠たいのでココまで・・・夜更かししてしまった。

明日も良い天気でありますよーに♪
おやすみなさーい(ー_ー)ノzzz

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