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今日はあまり進んでいません・・・
なんとかキャタピラを巻きました。 古いキットにしては噛合い・連結は悪くなく、ややきつめのいい感じでしたので 思ったより時間は掛かりませんでした。 リンクが結構余ります。 意味も無く余りを繋げてみました・・・こんなでっかいキャタピラ、よくある予備兼増加装甲として 車体に貼り付けるのもメチャクチャ不自然です。 E-100系など、そう何台も製作しないと思うので・・・何にしよう?何かにならんかな〜・・・ などと手を止めて考えている場合ではないのでありました(ー_ー) リンクの接着が決まるまで、他の作業を致しマス。 ドラゴンの車体下部とニューコネのレジン製戦闘室の合いは悪くないと思いますが やはりソリを修正した後でも微妙〜な寸法差が有ります。 厚手のプラ板から切り出したガイドを上下それぞれに接着しました。 たぶんリアハッチは開ける事は無いでしょう・・・さみし・・・ さて、下塗りしてある車体に巻いたキャタピラ、どーやって塗るのでしょう・・・? 外すのです!バリバリと! 出来るだけバリが残らないように切り出したリンクですが、細かい仕上げと押しピン跡の処理を この時点でまとめて行います。 左が処理後、右が処理前です。 幸い深いピン跡ではなく、除去は難しくありませんでしたが、完成後に見えやすい所だけ消しました。 軽くグレーサフを拭いてあります。 本当は全部消さないと・・・ちょびっと不本意(^^;) ざっと一回目の塗装を吹きます。 久々で思いっ切り固まっているのを必死で開けたクレオスのレッドブラウン・フラットブラック・ダークシーグレイ その他チョビチョビと混色した、簡単に言うとグレー掛かったこげ茶色です。 この後、メタル系カラーと汚しでチマチマと表情を付けて行きます。 地味〜な写真ばっかりでした(TT) あー・・・早く車体の上の方の楽しい部分をやりたい〜♪ |
ドイツ風アイテム
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大変にご無沙汰しております。
夏より、長期のやる気無〜い病を患い、今になってしまいました。 失踪説出てませんか・・・(^^;)? それでも日々巡回閲覧して下さる皆様、有り難う御座います。 そして申し訳ありませんでした。 今年はまたなんと言う暑さか!と思っていたら突然に肌寒くなり あっという間に師走のバタバタです。 部屋の中も少しくらい片付けないと・・・箱の山をあっちに動かしてみたり、こっちに置き換えてみたり あれっ?これ・・・作るんじゃなかったか? あ、コンペ・・・あれれ?12月締め切りでは? なんと言うテキトーさ 確か遅くとも11月には製作を再開したいとか言っていたような気も(ー_ー) 何かブスブスメラメラと尻のあたりに火が付いてきた所でよっこらしょっと着手しました。 もう何を作ろうとしていたかもかなーり前の話となりますが。 ドラゴンの古〜い「E-100」とニューコネクションのコンバージョンキットを使って 『E-100STUG』 を作ろうとしていたのでした! つい先週の状態・・・やっと箱を開けたところ・・・(><) 以下、もうメッチャクチャです(苦笑 通常の手順を無視して手当たり次第にできる所から、今までに無い凄いペースで(※当社比) で組立に入っています。 ところどころの途中経過を少しだけ写真に撮りながら進めていますが、何が何だかほとんど順不同! この戦車ならサビ止め色でしょ! と、なんのオリジナリティも無い安易な発想に基づく下塗り。 レッドブラウン・フラットレッド・デザートイエローなどから適度に混色した(つもり)のサビ止めプライマー色 を組み立てると裏側になる部分に吹きます。 調色のコツみたいなものも頭から飛んでいます。 これ結局、元のレッドブラウンの様な気もしないでもないです・・・ なんとランナーのまま塗っちゃう! タミヤの水性アクリルを使用しているのは、普段下塗りに使うクレオスのラッカー塗料が・・・ 久々すぎてフタが開かないから! であります・・・(T_T) ザザザっと切り出して組んでしまったホイールたち。 バリとパーティングラインがそのままです。 ちょうどいいツマミがあるので紙テープを巻いて・・・ 充電ドライバーにくっつけて・・・ 回しながら軽くカッターを当てた後、400番のペーパーで慣らします。 はい、つるつる♪ ×16個、約2時間弱! レジンキットなので、ソリやヒケ、凸凹が有ります。 一番目立つ前面装甲版が波打っているので、パテ盛り。 盛って、乾燥させて、削って、盛って・・・時間が無いと思ったらプラ板で新造しちゃうかも知れません。 レジンのリアパネルはサイズが同じで、フェンダー後部が隠れるヒレ付き。 モールドがつぶれ気味で修正が難しいので、ドラゴンのプラパーツを使用します。 微妙に位置が違う小パーツの位置は、ニューコネクションの方に説得力を感じるので 切り取って位置を変更します。 ヒレは後ほど車体と現物合わせでプラ板で追加するつもり・・・なんか物凄く忘れそう(笑 このあたりが、完成実車で確かめようの無いペーパープラン戦車の微妙な所です。 余談ですが、光パテは万年皿に出して黒っぽいシートにでも伏せておけば、1週間以上そのまま使えます! ちゃっちゃと組んでしまった足回り。 サスペンションはドイツ得意のトーションバーでは無く、驚くほど単純な構造の外装式コイルスプリングと ダンパーの組合せです。 この時点で軽く塗装と汚しを入れてしまいました。 スプリングはホイールを付けると全く見えなくなりますが、アイアンで塗分けて磨いてみました。 僅かな隙間からキラっと光るのが見えたら嬉しいかな〜と♪ もろもろの作業の間、レジンの大きなパーツを再チェック。 ソリを修正します。 戦闘室上部はこの状態でスチームを吹き付けて無理矢理真っ直ぐにしました!(強引・・・ 付属する細かいレジンパーツの切り出しと修正。 待っている間にボケーっとしない! これが早く仕上げるコツ。 なんか製作目的がスピードトライアル化しちゃってる様な感じも・・・(^^;)汗 まだ150mm超強力スポイト砲装備ですが・・・・ なんとか形になって来ました。 この間、金曜日の晩から始めて、この土日でこの状態です。 現在は、今時デカランナーから切り出すというレトロな連結式キャタピラ内職に入っています・・・ 完成予定は「天皇誕生日」! 無謀かも・・・ 次回はもっと落ち着いた内容の更新がしたいと思っております。 いつも言ってるだけですが・・・あはは |
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パンターの128mm砲乗っけた突撃砲!完成しましたぁ〜♪
昔のAM誌の「パンター/砲兵観測車」の作例で見た「スプリッター迷彩」というのをやって見たくて・・・ ついこんな風になってしまいました!!! 実際にパンターではこの様な塗装例もあったと記事にはありますが・・・本当かいな(笑) この迷彩は元々、艦船の塗装から波及したもので、背景に隠れるよりは大きさや機種を見誤る効果を 狙ったものだそうです。 確かに何だか訳がわからないモノに見える・・・ 直線的で角ばった車体に、意外にマッチしてより一層変態度が高まっていると思います・・・(^^;) いわゆる素組みのような物なので、塗装だけは普段やらない事をしてみましたがどんな物でしょうか・・・ ペーパープランとは言え、ちょっと面白過ぎるような気もしないでもない様な・・・ エンジンデッキ上の、丸いエアスクープ部分は元々のレジンキットが抜き穴になっていませんでしたが 面倒くさいのでそのまま・・・よーく見ないとわかりません・・・たぶん(^^;) 大好きな赤外線スコープは、実物の写真が見つかったのでレンズを青系に塗装してみました。 実際はもう少し薄紫の透明のような感じです。 以前「レオポン」に乗せた時は、レンズを真っ赤に塗って何だかわからないものに・・・(苦笑) 無くしそうですが取り外し可能にして、おなじみのMG-34に乗せ変えも出来ます♪ 前方に移ったエンジンは左サイドに、始動クランクの差込穴らしき装甲フタがあるのですが・・・ 無理矢理くっつけたOVEラックが邪魔で開かなくない?(T_T) ちょっと失敗その② 慣れた作業のつもりで、うろ覚えを頼りに何も見ず、排気管の中に異物挿入防止の棒を入れましたが パンターのって・・・横じゃなかったかと・・・(T_T) それでなくともわかり難いインストのどこをどう見ても載っていなかった、謎の部品・・・No6(T_T) なんか色々とスッタモンダですが、ともかく完成すると楽しいもんです♪ 次は何か、もっと簡単でチャッチャと組める小さな物でも作りたいと思っていますが 連休の天気次第では大箱を減らしたい!などと、また変な事を始めてしまうかも・・・ |
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ペーパープランの車体なので正式名称と言うのか微妙なところですが
本当は「Panzerzersotrer"PANTHER”mit12.8cmPak」 と言うらしいですね。 128mm砲搭載パンター駆逐戦車と言う事になるでしょうか。 組立てと下塗りが終わりました。 レジンキットの車体上部には、タミヤパンターのOVEラックを取り付ける為の浅いガイド穴が そのままモールドされているので、そのままゴチャゴチャとくっ付けてみました。 え、取り付けこれでいいの???みたいな疑問も有るには有りましたが、わざと忘れています(笑) フェンダーとスカートを装着すると、ホイールとキャタピラがいじれなくなるので、先に塗装してしまいました。 写真は特製紙スカートでマスキングしています。 ロングノーズ・ショートデッキで、昔のスーパーカーを思わせるような独特のスタイルです。 結構カッコイイかも♪ 週末には仕上げに入れるかも・・・今回は、より変態チックな迷彩塗装にトライしようかと考えています。 などと言いながら、面倒になって単色で仕上げてしまうかもしれません(行き当たりばったり♪) 当ブログ名物、あいかわらずヘタクソな漫画フェイスのフィギュア! タミヤに付属の物をそのまま、義理とついでで塗装しています。 今時珍しい2ピースのフィギュアで、右腕はボディと初めから一体です。 貧乏性なのでこういうのが捨てられなくて困ります・・・ 上だけ残るというのはちょっとツライ物が有りますね。 部品で下だけ取り寄せて、久々に普通のパンター作ろうかな・・・とか そんな事してないで、箱の山をなんとかしろよ・・・とか 色々と妄想を巡らしながら、おやすみなさい・・・(^_^)v |
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タイトルの通り、更新をし直すほど進捗していないのですが・・・
気のなる部分の隙間埋めと修正、細かいパーツを大体付け終わりました。 大雑把なレジン・コンバージョンキットで、あっちこっちの小パーツはタミヤからそのまま 持ってくるような指示になっています。 今回は新品のタミヤキットを1台開けてしまっているので、また砲塔やら車体上部やら、 多くのパーツがとても勿体無い余り方をします。 こう言うのが後々、寄せ集め変態架空AFVの種になっちゃうんですよね・・・(^^;) こう言うキットを製作する時は、事前にWeb上で何かと参考になりそうな物を集めるのですが 流石にペーパープランの試作戦車・・・実車の写真などは勿論存在せず 他の方の作例を探そうにも、マイナーアイテム過ぎて写真を掲載している方も僅かです。 そして問題発生! と言うか、こんなキットなのであっちこっちが問題だらけなのですが、どうにも困ったのが この前部フェンダー・・・ しかも車体側のヒレにはフェンダーに向かってボルトのモールドがあるし・・・ 後方に伸びて車体側面にくっ付く部分を1mmほど削れば隙間は埋まりそうですが・・・ どうしろと・・・('A`) ? 最近、残念ながら御見掛けしない瓦礫隊長のHPから頂いた作例写真や、その他の方の完成品 35のこれを先に製作されたチャレンジャーの皆様!! なーんで皆、フェンダーを付けてないか解りましたよ(ショボーン) 結局、プラ材の細切りを当てて、フェンダーを内部に向かってさりげなく延長してヤッツケ! 既にサフェーサーも荒吹きしました。 夕べまであっちこっちの継ぎ目がギタギタだったのが、綺麗に隠れて凄く嬉しい♪ なんかもう出来ちゃったような気分です。 今日は天気が良い割には引き篭もっていたので、フェンダーでつまづかなければ塗装作業に入れたかも・・・ それにしても、こんな事をやっていると時間の経つのが早い事速い事(笑) あまり関係有りませんが、季節がら一輪だけ早咲きの庭の八重桜サン♪ 続く! ・・・んじゃないかな・・・(・_・)v |




