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アラン製の「フラミンゴ」です。 特に強調点の無い出来・・・・(^^;) 素で組む以上に手を加えたのは、フニャっとしたシャーシの矯正と隙間隠し。 あとは細かいパーツをタミヤ・ドラゴン等のモールドのしっかりした物に交換した位です。 連結キャタピラも付属のものをそのまま使用しました。 後部の発煙弾発射筒にちょろっとコードを追加。 なんか凄くあっさりとした手抜き調仕上がりです・・・(いつもと同じかも???) 側面の車番デカールは後部に貼ってある物と同じ、白抜き数字だったのですが キットが古かった所為か、ひび割れていて貼るのに思い切り失敗しました(TT) とりあえず手元にあった、ありあわせの黄色ナンバーで誤魔化しましたが その内にデカールやらチッピングやら色々をやり直してからブログに載せようと思って、 そのまま長〜いこと忘れていた過去作でした・・・で、結局そのまま掲載しております(・_・)v ここ2週間ばかり、やたら蒸し暑い上に週末は雨が多く、細かい事をやる気が起きません。 スランプ気味で製作は35も144もなーんにも進んでおりませんネ(ー_ー) 買った傍から積みっぱなし・・・更新ネタにも困った困った・・・ またドラゴンあたりから4連装の乗ったT34やらM10偽装パンターとか、ニューキットの アナウンスが有ったようですね。 ツライです(笑)
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ドイツ風アイテム
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「WW2.GermanWehrmachit/ReconnaisanceVehicle KUGELPANZER」 直訳すると「第二次世界大戦ドイツ国防軍・偵察車両 電球戦車」となります! 納得できるのは「電球」だけですね・・・車両?ましてや戦車なのか・・・? バカ受けして衝動買いした手前、早くに形にして見たくなってしまいました。 どう見ても簡単に出来そうだし・・・(^^) 「Attack.HobbyKits」と言う初めて聞くブランドのレジンキットです。 メイドインどこ?とも記載が有りません。 取説も御覧の通りすっごくシンプル。 部品点数は4点です。 エッチングもデカールもなーんもなし! 色々と能書きが見えますが、この車両の解説ではなく、接着剤は別だよとか子供は大人と作ろうねとか お決まりの文言が4ヶ国語で並んでいるだけです。 どういう状況でどんな風に運用するつもりだったのか等、探しても資料も無く、まるで謎のまま・・・ 箱絵にパラシューターらしき人のシルエットが描いてあるので、もしかしたら降下猟兵と連携する 空挺用の偵察機材だったのかも・・・???なんて想像してみたりもします。 製作はレジンパーツの要らないゲート部分をひたすらゴジゴジと落として行くだけなのですが なんか余ったレジン屑らしき物が沢山練りこんであります(笑) 小さい割にはまともな値段のキット(¥6.700だったかな?)だったのですが・・・この辺はちょっとセコぃ。 表面は慣らす作業があるので、余り関係ありませんが目立つオデコ部分に四角い跡が出ちゃってたりします。 パーツの切り出しが無事にできたら、あとはペタペタとくっ付けるだけです。 手摺とマフラーは真鍮線・真鍮パイプを使いましたが、特にディティールアップという訳でもなく ゴジゴジ削っていたらすっ飛んでしまったからです・・・(^^;) 普通にちょこんと置くと、このように転がって逆さまになりますヨ。 しかし、マフラーが出ていると言う事はエンジンが載っているわけで、当然単体でコロコロと 自走が可能だったと言う事になるでしょう。 運用されている姿を見てみたかったものです。 ○穴は塗装時の持ち手として竹串を刺していた穴です。 レジンのムクなので重くて結構手が疲れます。 塗装指示には一応簡単に「ダークグレイ」と書いてありますが・・・ なんとなくダークイエロー系がいいような気がしてこのようにしちゃいました。 そもそも戦中のいつ頃の物なのかも良くわかりません。 末期的なイメージですが、だとすればジャーマングレイと言うのもなんか似合わないような気がします。 クビンカに実車がありますが、いかにも再塗装しました!と言う感じのカーキのベタ塗りで 参考になりません。 意味の無いツーショット。 下地にサフと錆び止め色を吹いていますが、レジンのモールドが甘く、極小リベットは一部埋没気味。
堂々(?)完成! なんかそこはかとなくアートなスタイル・・・全然兵器に見えません♪ 何とどう絡ませれば映えるのか、サッパリわからない不思議なアイテムです。 その内クビンカ展示場のジオラマでも作ってみようか・・・なんて |
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AFVモデラーならば、製作資料として1冊や2冊は必ず持っている超有名な写真資料本。 「GROUND POOR(大地の貧乏)」誌 が紹介する、ドイツの珍品車両。 うーん、なかなか、見るからに無理矢理な・・・(^^;) よろしい!作ってみましょう! おぉなんと写真のままの出来ではありませんかー(←注:棒読み) あまったジャンクパーツで悪ふざけなのでした・・・ 色々買っちゃう割にこんなことばっかやってるから、箱山がちぃ〜っとも低くならないんですね・・・ははは |
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昔々ドイツのあるところに・・・38やらヘッツァーやらの車体にパンターの長ぁ〜い大砲を乗っけて頑張ろう! と考えた人達が居りました。 実際に計画にあったプランのようで、どこまで進んだ話かわかりませんが「ニューコネクションモデル」より レジンキットが出ております。 現地価格55〜60ユーロ/日本国内調達価格=通関マージンやらなんやかんや含めて〜¥12.000くらい? これは「ニューコネ」のHPからの写真です。 ・・・いいなぁこれ・・・ 欲しい!けど高い!・・・と言いますか、値段の話はともかくその辺の店頭であっさり見つかるような 品物ではアリマセン・・・注文しても、無ければ数ヶ月待ちとか言われちゃうし・・・(´・ω・`) そこで・・・
ジャンクをひっくり返す・・・ → 作る テキトーーーーーに・・・ → 作る 出来たっ♪ まあよろしいのでは? なんとなくこんなもんで! どーせペーパープランだし・・・(^^;) わはははは♪ |
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自走.戦車駆逐車「CHITSCHER」(ちっちゃー!) 決して「RUTSCHER(ルッチャー)」にあらず・・・(笑) 末期ドイツ第三帝国、ロシアの戦車が大挙して迫り来る中、極力既製のコンポーネントを組み合わせて 短期間かつ低工数・低コストで容易に生産が出来る事を条件に、有効な対戦車機材の開発が急務とされていた。 有力な大メーカー各社が戦災でその要求に反応出来ずにいる状況の中、ドイツ某クソ田舎にポツンと存在した 「KP社(Kakuu.Panzer捏造工廠)」は早速これに応え、 ◎ コンパクトな車体に戦車並みのエンジンを搭載した高機動力。 ◎ 敵歩兵の携行火器、機銃、砲弾の破片に耐えうる程度の装甲を持つ事。 ◎ 対戦車に特化した有効な攻撃力を持つ事。 等をコンセプトにすぐさま試作車両をまとめ上げた。 高速で小回りが利く車体に120mmロケット砲を連装し、前方固定機銃とSマインを乱射しながら 敵歩兵をバッタバッタと蹴散らし・・・ 目標の重戦車にボカぁ〜んと必殺の一撃を加えた後、後部の発射筒より煙幕を発生させつつ スタコラとすっ飛んで去っていくと言う、とっても都合のいい兵器・・・(^^;) あったら面白かったかも・・・(笑) 「何だよ!?このチンチクリンはっ!?」 「これに乗れってさ・・・」 「ライヒも末期だねぇ・・・」 「だねぇ・・・」 ※工場セット久々の登場♪
昨年末掃除の時(?)にGモデルさんで貰ったグンゼ「Sd.Kfz.250/1 ノイ」のジャンクパーツをベースに 上部構造を「スクデッチ」・・・ 珍しく巨大ガンプラ戦車なんか造った後なので、表題の「架空戦車でヒマツブシな部屋♪」の 原点に戻ってみましたヨ・・・可愛いでしょ?・・・ナンチテ(^^) |




