架空戦車でヒマツブシな部屋♪

架空デッチを含む1/35のAFVモデルで遊ぶヒマツブシな部屋・・・

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BT-7で遊んでみる・・・

先日完成させたばかりの「BT-7」

完成したての撮影では、どうも黄色さ・明るさが足りない様な気がしていましたが
改めて朝の明るさの下で撮ってみると、意外とそう暗くはないかも・・・
イメージ 1ロシアングリーンって難しいですね・・・色々写真や作例を見せて貰っても
それぞれが微妙に違います。

赤軍の正式な仕様はあくまでも三色迷彩だとか。
グリーン系単色の塗装も工場や部隊によって色合いはかなりバラつきが有るのが当たり前。

閲兵の際には廃油で磨き上げてピカピカにしていた!なんて言うのもよく聞かれる話です。
そしてそのまま戦場に出れば埃を呼んで、まるで茶色になっちゃったり・・・

微妙な色合いなんてのは、自己満足の領域で仕上げるのが精神衛生上ヨロシイようです・・・(^^)v
イメージ 2

で、このBT-7・・実は結構色々なバリエのある楽しい戦車です。

これは1937年型:傾斜砲塔搭載タイプ
砲塔はオリジナルでは無く、「T-35」多砲塔戦車(後期型)からの流用のようにも見えたので・・・
イメージ 3

他の完成品からちょっと借りて乗っけてみましたが、なんかとても小さいような気が・・・(^^;)

やはりBT-7用に製作したオリジナル砲塔なのでしょうか・・・?
「T-26-1」からの流用かも知れませんが、微妙に違うような感じも受けます。

古〜いT-35キットから借りた砲塔のスケールが狂っているという事もあるかも知れません。
イメージ 4

「T-100」2砲塔重戦車の前部砲塔だったら結構しっくりと合うかも♪
イメージ 5

タミヤの解説書には、BT-7の車体に「T-26A」の76.2mm砲塔を搭載した火力支援型も
「BT-7A」として155両ほど生産された・・・とありますが、たぶん「T-28」の間違いではないかと思います。

T-28の砲塔を借りてきて載せるとこんな感じ・・・
イメージ 6

なんかデカくてすっごく不自然ですが、意外に実車もこんな感じだったりします。
とっても強引でステキです(笑)

この仕様はイースタンEXあたりから既に出ているかも知れません。(人気無さそう)
イメージ 7

昔の完成品、イタレリの「BT-5」とツーショット

製作の姿勢として、ん?ロシア?グリーンでしょ?こんな感じでしょ!?いいじゃん!ははははは!
と言った、考察という物にロクに拘らないテキトウ精神の産物なので
気にするなと言われればそれまでですが、同じようなつもりで作った筈でも
昔の作例は随分暗い色調の仕上がりです。

ソ連物は結構作りましたが、昔の奴ぜーんぶ明るく塗りなおししたい!!!イメージ 8
などと出来もしない妄想を抱きつつ、ただ砲塔を載せ変えて遊んでみた!

というお話でした・・・こんな事してないで何か作らねば・・・(^^;)


BT-7一応の完成

「BT-7」・・・・こんな感じになりました。
先週の土・日に大体出来てしまって、今週は細かい部分を色々と弄繰り回していましたが
ここらで一旦完成かも知れません。

結局一番無難な「所属不明1936年モスクワ軍管区」仕様です。
ドイツ鹵獲仕様も魅力でしたが、結局は箱の絵そのまんま・・・(笑)
イメージ 3

基本的に素組みです。
曲げたり削ったり、弄ったところは有りません。

塗装はオリーブドラブを下地にして、グリーン系をだんだん明るくなるように4色ほど適当に
重ねて見たのですが、あまり効果は出ていない様な・・・
全体あっさり風味な仕上げになっちゃいました。

もっと部分的に黄色っぽいくらいにメリハリを付けたほうがステキかも知れません。
汚しも結構思い切ったつもりで居たのですが、写真に撮って見るとまだ甘いですね・・・(まるで他人事(^^;))

イメージ 4

砲塔周りの白鉢巻はデカールでなく、荒々しく塗装でやってみました。
面倒になりますが、リトアニア仕様の天板白十字の方が格好が良いような気もします。
イメージ 1
流石のタミヤで、特に苦労した部分も無いのですが、キャタピラはほんの気持ちだけ長過ぎるような
気がしました。
リンクはプラ同士の噛みあいが見事に丁度良く、バラの状態で塗装してしまうと嵌め込みがキツキツです。

各車軸やステアリング周りのパーツが繊細なので、あまり派手にウォッシングをかけるとボロッと
行きそうな気がしました。

全ての転輪とフロントのサスアームはポリキャップ内臓で、回転するようになっていますが
部分連結キャタピラを接着する事を考えたらあまり意味が無いかも知れません。
やはり動かない方が組み立てはし易いです。

イメージ 5

箱組みで構成する車体はバルクヘッド(エンジン隔壁)と簡単なドライバーズシートが再現されています。
エンジン+ミッションが半分以上を占め、前2/5ほどが乗員スペース。
この上にドカっと砲塔が乗りますから、非常に狭〜い乗り物です。

パーツの構成上、純正にしろ他社製にしろいずれ遠くない内にエンジンやインテリアキットみたいな物が
出そうな気がします。
勝手に出そうだと思っているだけなので、後から組み込める物になるかどうかわかりませんが
一応あちらこちらを接着せずに外せる状態にして有ります。

正面ドライバーズハッチ、砲塔後部のエスケープハッチはヒンジに真鍮線を通してあり
無意味に可動開閉します!

フィギュアも他からの流用ではなく新規のものなので、頑張って仕上げたいのですが
まだ御覧の様なブルーメン状態です。

ドライバーズシートに座っているオジサンは手元の物を適当に使ってみました。
イメージ 2
付属の金属チェーンが良い味を出しています。
砲身の出来もシャープで、あえてメタル砲身に変えなくとも、なんとか見れると思います。
イメージ 6

考えてみたらタミヤに限らず、出たばかりの新作を新しい内に製作するなど物凄〜く久々に
やった様な気がします。

マチルダも、ヤクトタイガーもまだ寝かせて長期熟成中です・・・(^^;)

夏場はなかなかテンションが上がりませんが、また何か作りますよ♪


BT-7の進み具合・・・

これがまた、久々なのになかなかどうして、実に順調です♪

今夜も眠気がと蒸し暑さでやる気が薄れてくるまで、約3時間ほど(たぶん正味は1時間強くらい・・・)
いじくっていましたが、大体のパーツは付けるべきところに付いて、形になってきました。

あとは塗装を絡めながら進める事になります。

塗装と取り付けのタイミングにいつも悩む連結式のプラキャタピラも、何より嬉しい事に
片側たったの12パーツです!!!

この季節、総バラバラの片側100リンクにセンターガイドが別パーツで・・・なんて事では恐らく100%
挫折しています・・・(^^;)
イメージ 1
エンジングリル部分の付属エッチングパーツ。
なんと、はめてグイっとおさえつければピッタンコの角度に曲がってくれるジグパーツ付きです。
なんと親切な・・・(T_T)

不器用で変な風に曲がってしまった所に、さらに汚しをかけて こ れ は ダ メ ー ジ !!
と強硬に主張する得意技・強引モデリングとはサヨナラです(笑)

イメージ 2
何か、タミヤの回し者みたいな記事になっていますが・・・(^^)v

ほとんど見えなくなるのに繊細に再現されたDT同軸機銃とフロント部分を飾る"黒染め”チェーン。
チェーンをなんとなく飾り付けに使うのは良くあることですが、塗装は意外に悩みの種。
シルバーチェーンの塗装がハゲて、部分的にキラリと光るのはシラケるものです。
タミヤさん親切 o(^_^)o

クリアパーツは正面ハッチの操縦手バイザーとヘッドライト、戦車兵のゴーグルが付いています。
このあたり、どこかドラゴンの影響を感じます。

そう言えばこのキット、プラの素材自体もちょっとドラゴン風に柔らかくなったような気がします。

デカールはドイツ鹵獲仕様のデカ十字からフィギュアの階級章まで付属します。

イメージ 3
フィギュアは2体つき。
車外で地べたに地図を広げて打ち合わせ中の戦車兵と将校です。
各ハッチは開閉を選べるので、どうせなら搭乗しているフィギュアが欲しいところですが
プロポーションはいい感じです。

顔面を塗装し易くしてくれたのか、特徴的な戦車兵ヘルメットの中央部分と顔が面白い分割に
なっています。 (但し、塗装で台無しにする自信満々!)
イメージ 4

この後、土日でチマチマとやっていれば出来上がってしまいそうな雲行き・・・

どのキットもこれくらいサクサク楽チンならいいですなぁ♪

やわやわとBTに着手…

まあWeb上でタミヤさんの新作の製作記事や完成品披露なんて物は
いずれ必ず、プロや上手なモデラーさんのする事で、ワタシドモ下手の横好き趣味人が
どうっ!?と言う事でも無いなどと思いながら・・・(^^;)

フニャフニャと製作に入っております。
夜から初めて、途中風呂に入ったり、見るともなしに付いてるだけのTVに目をやったりと
非集中モードで正味おおよそ2時間弱。

車体の箱組みとフロントのステアリングアーム周辺などが形になりました。
あとは転輪を切り出して軽く外周のパーティングライン処理。
今夜はここまでです。
イメージ 1
かなり複雑な傾斜面で構成された車体なのですが、流石はタミヤで予想以上にカチカチと
隙間無く、何の疑問も無く進みました。
ゲートや押しピン跡などもほとんど表に出る部分は無く、実に楽チンです♪
ゴム転輪外周にあるラインも400番程度のペーパーで撫でる程度で消えてしまいます。

フロント足回りの各パーツはとても繊細な出来で、折らないように慎重な組み付けが必要です。
うわー!イタレリ(中味ズベズダ)製はこんな精密じゃなかったなー・・・などと思って
組説を見比べてみたら、意外にもパーツの分割や点数は大差ありませんでした(あれれ?(笑))

但し再現性・正確さは付属の写真リーフにある実車のその部分と比べてみても
タミヤの方が格段に上だと思います。イメージ 2

実車と比較して細部に拘った相違点探しなども楽しいのですが、タミヤを信じる限り
問題が無さ過ぎて気持ち良く進み、塗装に凝らなければ週末には出来てしまいそうです。

2台目が欲しくなるかも・・・
イメージ 3

などと言って、わざわざ同じ物を新しく買って来て製作していたら、他の積みっぱなしの箱が
夢に出てきそうな熱帯夜・・・

T-38浮行戦車

即攻ネタ!ソ連「T-38/フローティングタンク」であります。

チェコCooperativaブランド。Distributed By MPM.Ltd Moulded in Russia
とか書いてある、ややこしい素性の怪しいキットですが、中身はモルドヴァ.AER社の刻印があります。

「秋の積み箱減らしキャンペーン」で、独・英・米・日と来たので次は「ソ連」なのです。

今月5台目!怒涛の勢いで粗製乱造しております(`・ω・´)
イメージ 1

パーツはこれだけ、組立て説明書もペラっと一枚だけです。

イメージ 2

ぶ厚い・合わない・大雑把・・・典型的な東欧キットですが、ザックリと組み立ててしまいました。
「三式戦車/チヌ」のサフ吹き〜下塗り〜本塗装〜ウォッシング+ウェザリング等の工程の合間に発生する
乾燥待ち時間にちゃっちゃと作ってしまいました。
正味で3時間くらいだったと思います。

その後の塗装もエアブラシを出したついでにやっつけたようなもんです。
イメージ 3

キットは7.7mmDT機銃装備の「T-38」とDTに加えて20mm機関砲を装備した「T-38/M2」のコンパチなので
強そうな「T-38/M2」の方にしました。
イメージ 4

砲身・銃身、OVMなどは一部を手元の他社パーツに置き換えました。
だって・・・機銃なんかただのプラ棒ですよ・・・(´д`;)   
イメージ 5

キット全体の作りが手の施しようも無いほど大雑把な割りに、スクリューの羽根とかはマメに
エッチングだったりして、かえって面倒臭いです。
イメージ 6

年内に「LWS」も作りたいと思っているので、水陸両用車両の車体下部のサビサビなどを練習したい
と思っていたのですが、写真で見るとまだまだ全然甘々ですネ・・・
イメージ 7


次はイタリアかハンガリーかポーランドの何かを・・・また粗製の予定(^_^)v

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