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えーと・・・去年から作る作ると公言しながら、作り掛けのままだったコレ、出来ております。 実在して戦線にも投入された車両とはいいながら、写真も資料も少なく 現地改造的な少数配備車両に有りがちな、見る物によって細かい部分がそれぞれ違う攻撃を受け 延び延びになっていましたが・・・こんなもんで勘弁でス(^^;) 製作途中にも記事にしたような気もしますが、上はドラゴン・下はAFV倶楽部製。 例によってゴチャゴチャと積んだパーツ類は、あっちこっちからジャンクパーツを掘り出して使いました。 塗装は正直なところ、当てに出来る資料が全く発見できなかったので、好きなように塗ってしまいました!! アメリカ製M3の供与を受けたイギリス軍が、ユーゴにまた貸しをして、ユーゴ軍がドイツから鹵獲した Pak40を乗せた急造自走砲と言う事なので、元の車体はサンド系・・・の前はオリーブドラブだったかも・・・ Pak40はユーゴ侵攻時に持ち込まれた物ならダークイエローかジャーマングレイか微妙な年代・・・ 考えてもわかりませんです♪ 一応、現地軍が勝手なセンスで迷彩しました!と言う事でこのようなカラーに・・・ 車体とPakはちょっと色合いを変えてみましたが、写真では良くわからないかも と言うよりも、一見単純にサフを吹かずにプラの地色が隠蔽し切れていない初心者の作品みたい(笑) ワザとですよ!ワザと! 1/76ではフルキットも出ていたりして、製作の参考にはしたのですが細かい部分はやはり自己解釈でス。 ゴチャゴチャとOVEなんか積んでしまった車体後部上面あたりには、本当ならケツ支持タイプの トラベリングクランプとかが有りそうですがどうだったのでしょう??? やはり単体で写真に撮ると、ちょっと寂しいですね。 こんなオープントップの自走砲は、もっと戦闘室の中で忙しそうにしているフィギュアとかがあると 楽しい感じです。 ユーゴパルチザンの戦車兵セットなんて、探してもいませんが出てる筈無いし・・・ たぶん今時こんなマイナーな物自体、作って喜んでるのはKpくらいのもの♪
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その他の国アイテム
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ここ何日か暑かったですねぇ… もう夏を感じさせるようなこの陽気。 今年も暑い夏になるのでしょうか??? さて、去年の夏ごろ、こんな妙な写真を何かで見つけたのがきっかけで… ミシリンにあった架空戦車の作例なんかとも頭の中で混同して、手元の「M4」に妙な改造を仕掛けたり… その写真は「M4」じゃないよと指摘を頂いてやっぱヤメタり…(^^;) 結局これはユーゴスラヴィアのチトーパルチザンに配備されていた実在の車両だとわかったものの・・・ あ、面白そう! 手元の完成品ジャンクで似たの作ろうっと♪ などと言うまったく出たとこ勝負な思いつきで こういう妙な自走砲を完成させてしまったりと・・・ ちょっと迷走してしまいましたが いつかはキチっとしたキットを用意して・・・ しっかりマジメに「(仮称)75mmユーゴくん」を作ろうと思い・・・ あれから1年近く経ちましたが、やっと今この状態・・・ AFV倶楽部の「M3」って古いタミヤの3倍くらいパーツの数があります(笑)
蒸し暑いので、休みの日でもボチボチノロノロな製作モード・・・ |
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新発売 1:35U.C.ハードグラフシリーズ 『地球連邦軍61式戦車5型“セモベンテ隊”』 [[[ 限定仕様 RCユニット搭載モデル! ]]] バンダイ/タミヤのコラボで実現したガンプラ初のラジオコントロールタンクです! 「MSイグルー2/重力戦線」に登場する力強いスタイルをバンダイがリアルにモデル化!! 信頼性と簡単操作で定評のあるタミヤ・ラジコンタンクのユニットを搭載しました!!! ラジコンユニットは単4電池×5本で動作。 特別なバッテリーを使用しない、初心者にも優しいエコ仕様! タミヤ・ミニ4駆で定評のある高性能「スプリントダッシュモーター」を採用! 前・後進、左右信地旋回、超信地旋回が可能! 通電時は砲塔上のパイロットランプが赤く点灯します。 コマンダーズキューポラ上の副武装は、限定RC仕様だけの特別装備 「M242/25mmチェーンガン」と「赤外線照準器」を採用! 主砲と機銃はリアルな射撃音を発生します! コマンダーズハッチ・ドライバーズハッチは共に可動開閉! 後部の乗降用ラダーも可動で展開/収納が楽しめます! 漫画フェイスのドライバー・コマンダー・将校のフィギュア3体付き! 脱着式のサイドスカート・フェンダーカバーを付けた、フル装備状態。 取り外した状態も再現出来ます。 限定発売につき、お近くのホビーショップでお早めにお求め下さい♪ ・・・とか・・・(笑) やたら画像ばっかで記事が凄く重かったりして・・・(^^;) 結局なんの冒険心も見られない、無難〜なサンドカラーに仕上がりました・・・ 後部のラックには雑嚢やジェリ缶なんかをごちゃごちゃ積むのも楽しそうです。 走らせたらきっとボロボロ落ちると思いますが・・・ 大きさを無視すれば、現用米軍なんかに混じってイラク辺りに居ても違和感無いような・・・ うん、凄〜く強そう! ドイツ軍マークを貼ってみたいような気もちょっとだけします・・・ これ、やっぱり外した方が速く走ります。 汚しにちょっとだけパステルを使ったので、あまり何度も付けたり外したりして遊んでいると 指紋だらけになります・・・(^^;) 予定よりおよそ一週間遅れの完成でした。 たぶん自分の好きで買って、自分の為に作るガンプラは初めてだと思います。 これを記事にし始めてから、日々の訪問者数が増えながらもコメントが減ると言う不思議な現象が・・・ 次は大戦モノに戻りますよん♪ たぶん(笑)
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えーと・・・何か塗装・仕上げの参考イメージになる物が見たくて 「YouTube」等で動画を検索してみました。 「M61A5」「ガンダム」などで探しましたが、関係の無いものが山ほど出てきて焦りました・・・ 元々ガンダム自体にそう詳しくないので、組説のストーリー設定をもう一度読み直し 「重力戦線」で検索しなおしたら動画が何件か出てきました。 断片的な動画ばかりでしたが、これって結構ヤラレ役ですね・・・ 物凄く強そうな巨大重戦車だと思っていたので、おザク様に軽〜く蹴っ転がされてボカーン! とか・・・見ていてちょっと寂しくなりました・・・(´・ω・`) ・・・が、それよりも何よりもショックだったのが、この戦車のスピード!速さ!機動性! 実在の大型・重戦車の感覚で見ていたので、ジィ〜ノタノタノタ・・・という風に重々しく前進して 満足していましたが・・・違う!全然違うっ! 昔やったゲーム「パンツァーフロント」に出てきた、後部にジェットエンジンを2基積んで 砂漠をスーパーカー(表現古っ!)の様に突っ走る「オリオール」を思い出させるような走り・・・!! 荒唐無稽なバカっ速さ! そんな速さの再現は無理でも、せめてジィ〜ノタノタノタをゴォ〜サササササッ!くらいにしたいと考え直し。 ノイズキラーコンデンサのハンダ付けを面倒臭がって、そのまま移植していた既製のモーターユニットを ミニ4駆用の「スプリントダッシュモーター」に換装。 さらに電池ボックスをバラして自作し直し、6ボルトを7.5ボルトにチューンナップしました。 動画の掲示方法を知らないのでザンネンですが、走りはかなり向上しました♪ まあ・・・そんなこんなで・・・結局、今日中の仕上げは無理だったという事で・・・ははは・・・(^^;)
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引き続き巨大ガンプラ戦車の進捗状況です〜・・・ 今日はもう少し天気が崩れる日だと、何故か思い込んでいましたがそれ程でも無く 窓を開けても寒くも無い、なかなかの塗装日和となりました♪ まあ大きい上に各部が複雑に入り組んだディティール。 塗装面積に換算したらすごいと思います。 何年も使っていなかった大口径(5mmかな?)のハンドピースを引っ張り出してメンテナンス。 ビン入りサフを溶いて吹き付けましたが・・・ほぼ丸々一本を使い切りました! こんな事初めてです。 マウスやE-100、T-35など、デカ戦車はいろいろ製作しましたがコレに比べたら可愛いもんです・・・(^^;) どんな色調にするか、行き当たりバッタリで決めていなかったので、とりあえず下塗りのつもりで ダークグレーを吹き、さらにグリーンを混ぜて中間色風にしたグレーを被せてみました。 組説の塗装ガイドによれば、ヨーロッパ戦線がグレー65%・ミディアムブルー35%・パープル少々 北米戦線(?)が黄土色70%・ウッドブラウン30%となっています。 やはりこの戦車はアフリカ風味のサンド系で仕上げた方が、大きさが強調されて雰囲気が良い様な気がします。 途中で夕飯になったり、WBCの野球中継に見入ってしまったりと手が止まりましたが フィギュアも塗装してみました。 何度も申し上げていますが、フィギュアはヘタです 顔がこのようなビックリ系漫画ヅラに・・・(TT) 元がアニメなのでなんとか許してもらえるに違いありません!きっとそうです! 制服は黄色の縁取りに赤い襟・・・別にフザケておりません。 こう塗れ!と書いてあります。 SSもちょっとビックリ・・・(笑) コマンダーズキューポラ上に付く「M60-13.2mm重機関銃(左端)」というのが、
この巨大戦車の副武装としてはちょっと貧弱で面白くないので何か別の物を乗せようと考えています。 別に急ぐ話では全〜然ないのですが、今夜はこれから夜なべして、明日中には一応の仕上がりに しちゃいたいと思っています♪ |




