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御柱

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災害救援のボランティアを終え、岡谷駅まで歩いて帰る途中、岡谷十五社神社というお宮があり、参拝いたしました。

諏訪地方らしく、この神社の本殿の四方にも御柱が立てられています。本殿ばかりか境内社の一つ一つにそれぞれ御柱が立てられてあり、何かこの地方のお宮であることを誇っているかのような姿です。大社にならって一帯の神社で行われている小宮御柱祭がこのお宮でも盛大に行われているようです。

もう一つ興味深く思ったのは岡谷らしく蚕の神様と思われる石造神があったことです。

それにしても御柱とはいったい何かなと思いました。本殿の式年造営と同じ意味があるとのことですが、神様と人をつなぐ柱であり、そしてこの地方の社会を支える柱そのものとも感じられます。

社会の変動やさまざまな災害が起きても変わらないものがあり、神様や祖先に護られていることを伝える柱。御柱でなくてもそれぞれの地域にそんな柱があるはず。それを大切に守る気持ちが地域の安全も守っていってくれるはずだと、御柱の頼もしい姿から感じたことでした。

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御柱が凛としていいですね!何年も続いている風習なんでしょうね!見ていて気持ちがいい!

2006/9/21(木) 午後 3:41 [ - ]

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ルナルナさん ありがとうごいざいます。そうですね、地域の信仰と伝統をまっすぐまっすぐ伝えてきた日本人の心のようにまっすぐに空に向かって立っています。

2006/9/21(木) 午後 4:12 [ 森からの手紙 ]

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