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先日「どんなに傷ついても」という記事を書いた時、しょうこさんから次のようにコメントがありました。
ー世界の基本は「思いやり」ですね。人も環境も・・・。思いやりの心が満たされれば、もっと住みやすい社会になると思います。
すばらしいコメントだと思い、世界の基本は思いやりということばを胸に刻んでおきたいと感じました。しょうこさんにはいつもブログを通じて導いて戴いており感謝しています。
「しょうこの天然ありのまましあわせブログ」
http://blogs.yahoo.co.jp/syouko304
そのコメントを戴いた数日後三国ヶ丘駅前の書店で本を眺めていたらダライ・ラマ14世著「思いやり」という本が偶然目にとまりました。
本の帯に
「思いやり」の心があれば、人生に起こる苦しみや問題は自分で解決できるー。
とありました。これまでもダライ・ラマ14世の本は読んだことがありましたが、何かご縁を感じて早速この本も購入し読んでみました。当然仏教的な内容の本でしたが、世界的な宗教指導者のすばらしい本でした。
ー慈悲と人を愛する優しさを
心のなかにもっていれば、
何かが自然に
あなたの内面にある扉を
開いてくれるのです。
それを通じて、
あなたたちは他の人々と
ずっとったやすく
心を通わせることが
できるようになるのです。
あたたかな気持ちは
開かれた心を生み出します。
すべての人間が
あなたと同じ人間であることがわかり、
もっとたやすく
人間関係を育てていくことが
できます。−
その本を読んだ数日後これまたいつも素晴らしい内容でいろいろ教えて戴いているKeiさんのブログで今ダライ・ラマ14世が来日しておられて講演会が開かれていることを知りました。今回は残念ながら講演会には行けそうにありませんが、いつか聴いてみたいものです。
「目を覚まして日本人!」
http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart
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いいお話ありがとうございました。ダライ・ラマ14世のHP拝見しました。
2006/11/8(水) 午前 2:49
紗柚璃さん ありがとうございます。ダライ・ラマ14世のメッセージは現在の人類に重要な意味を持っていると感じますね。
2006/11/8(水) 午前 7:46 [ 森からの手紙 ]
「あたたかな気持ちは 開かれた心を生み出します」…良いですね、そのとおりな感じがします。いつも慈悲と人を愛する優しさであふれた、あたたかな気持ちでいたいですね。
2006/11/8(水) 午前 9:13
ご紹介ありがとうございました。思いやりの心が循環していけば、その思いやりは広がって温かな社会になります。それを押し留める急きとなるか、それとも一緒に流れる水となり共に清められていくか。それはその人個人個人の心根一つで決まるのです。腐る前に優しさを。身近なところから^^。
2006/11/8(水) 午後 1:37 [ - ]
まみさん ありがとうございます。そうですね、そんな気持ちを持ち続けていたいですね。その気持ちはくじけそうになる自分自身もささえてくれますよね。いつもありがとうございます。
2006/11/8(水) 午後 6:37 [ 森からの手紙 ]
しょうこさん ありがとうございます。こんなかたちで今回はちょっとした紹介になってしまいましたが、また折にふれ紹介させて戴きます。腐る前に優しさを 肝に銘じます。
2006/11/8(水) 午後 6:40 [ 森からの手紙 ]
そんなそんな(>_<)こちらこそ、いつも想いのこもったお言葉をありがとうございます。
2006/11/9(木) 午前 10:44
ダライ・ラマ14世著「思いやり」の本、私も読んでみたいですね。 先日ラジオで、小泉八雲(ラフカディオハーン)は日本人の特質・心を、「思いやり」・「思慮深い」・「情」である、ということを聞きました。 つまり、「慈悲の心」という事です。そういう特質をもっている日本人、もっと誇りを取り戻したいものですね。
2006/11/10(金) 午前 10:03 [ ftomoki2005 ]
書店に注文して本日めでたく「思いやり」を手に致しました。開いてすぐに大好きなピンクの蓮の花(^-^) とても嬉しくて知人にも買ってあげました。すばらしい本をご紹介くださってありがとうございました。今日は抱いて寝ます♪
2006/11/10(金) 午後 9:21 [ - ]
まみさん ありがとうございます。またよろしくお願い申し上げます。
2006/11/10(金) 午後 10:39 [ 森からの手紙 ]
ftomoki2005さん ありがとうございます。そうですね、日本人が長い歴史の中で培ってきた特質をもう一度呼び覚まし、感謝の心と誇りと自信を取り戻せるように私も微力ながらつとめたいです。それにしてもあなた様とは思いのほか深い縁があるようでありがたいです。またこのブログでは福岡の方との縁がいろいろ出来て面白いです。
2006/11/10(金) 午後 10:45 [ 森からの手紙 ]
るりさん ありがとうございます。本来私が紹介すべき本ではないのかもしれませんが、これもご縁と思います。るりさんのひとつでもお役に立てて光栄です。
2006/11/10(金) 午後 10:47 [ 森からの手紙 ]
ご丁寧なレス、感謝します。真民先生との「縁」は、多くの立派な人たちとの「縁」を生み出していくものですね。「人生は深い縁の不思議なア出会いだ・・・めぐりあいのふしぎに、手を合わせよう」、いつも真民先生の詩が思い浮かびます。「感謝の心と誇りと自信を取り戻せるように私も微力ながらつとめたいです。」・・・尊い宮司様のお気持ちに頭が下がります。
2006/11/11(土) 午後 6:05 [ ftomoki2005 ]
ftomoki2005さん こちらこそご丁寧にありがとうございます。「人生は深い縁の不思議な出会いだ。めぐりあいの不思議に手を合わせよう」真民先生より大学に入学した時その色紙を戴きました。真民先生との出会い、そこから広がっているご縁に支えられて今日まで生きてきた私です。感謝というほかありません。何一つお返しできない私ですがこれからの人生も大切に生きていきたいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
2006/11/11(土) 午後 7:12 [ 森からの手紙 ]