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今日は風が強いですね。
毎月14日は土生神社本殿横にお祀りしてあります熊野神社の月並祭です。
今この病気を戴いてあらためて命に対する感謝の気持ちを深め、よみがえりの信仰熊野信仰とも当社はとても縁が深いことをかみしめています。土生の地も熊野古道が通り、白河法皇熊野御幸にまつわる創建伝承が当社にあるのです。
今年は新しい命として甦る年にしていきたいと願っています。
ところでこのブログを始めたばかりの頃からご縁を戴いているブログ「里恋詩くて、くまの・こうや・∞」(http://blogs.yahoo.co.jp/morihirasato)のさとちゃんこと森平さと様から戴いたご著書『熊野紀行鮎の道古座川』を読ませて戴き感動しました。
死を覚悟されたような病気からよみがえり、里めぐりをされるさとさんの心の記録には里の日常生活の中の人と自然 その生死の交わりにいのちのひかりをあたたかく見出す眼差しが鮮やかに輝いています。
今多くの人と共に歩く講座を開かれながら毎日更新されるブログにはいのちの力魂の力人間の力が繊細に、そして力強く感じられます。私にとってもブログ最大の出会いと言ってもよいでしょう。
森平さと様 ありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
このブログを通しても熊野との縁がより深まり、この土生の熊野古道の先にある熊野の地をいつか訪れる日が来るようにお祈りしています。私にはまだそこが遙かな彼方にある未知の世界なのです。
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はじめまして、土生神社宮司様。岸和田には少なからぬご縁がございます。(私の大恩人が住んでおられます)これからじっくりとブログを拝見させていただきます。今後とも宜しくお願い致します。
2007/2/14(水) 午後 7:19
ご紹介をいただきましたが過大評価、過分すぎです。しかし、真摯なひとからですから、ありがとうございます。熊野は辺路行、だから道の名になっています。空の辺路山の辺路、海の辺路を歩くこと、生と死の辺路行、そこに熊野の世界がある。熊野三社成立の以前、原初熊野の世界と空海さん(平安時代ですから、、)は出会っているのです。そのであったであろう熊野の世界について、原郷熊野を求めて歩いています。続く
2007/2/14(水) 午後 8:47
内観できぬ愚かなさとちゃんは生死の辺路を与えて下さったのだとおもっています。熊野の風土(自然と人々の結晶の世界)を先生として歩くことだったのです。・・・ということです。むつかしいことはわかりませんけれど、それは、これからみなさんと共に歩くことで解らせていただけるのではないかと楽観しています。奇しくも雷さえとどろく産湯海岸を歩いておりました。合掌。
2007/2/14(水) 午後 8:48
ハローさん ご丁寧にありがとうございます。ご縁に感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
2007/2/14(水) 午後 9:38 [ 森からの手紙 ]
さとさん ご丁寧にありがとうございます。拙い紹介で大変失礼いたしました。さとさんの世界の奥深さ 感動します。そしてブログを越えて熊野の生死の辺路行をこれから共に学ばせて戴きたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2007/2/14(水) 午後 9:40 [ 森からの手紙 ]
私も読んでみたいなあ・・・!
2007/2/15(木) 午後 5:08 [ - ]
ルナルナさん ありがとうございます。お貸ししましょうか?
2007/2/16(金) 午前 10:23 [ 森からの手紙 ]
kkpjt566さんこんにちは御訪問有り難う御座います、熊野素晴しいとこですね。
2007/2/17(土) 午前 10:40
山奥の狸さん ありがとうございます。そうでしょうね、私はまだ熊野の神様に呼ばれたことがないので熊野に行ったことがありません。もうすぐしたら呼ばれる予感がしていますが、私は神様に呼ばれないところにはいかないのです。
2007/2/17(土) 午後 1:29 [ 森からの手紙 ]