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久し振りに靖國神社へ ケータイ投稿記事

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今年ご創立百四十周年を迎える靖國神社に久しぶりに参拝させて戴きました。
今日はちょうど常陸丸遭難事件が起きた日(明治三十七年六月十五日)に当たり、祭典を行う準備が遭難記念碑の前で行われていました。


遊就館も久しぶりに入館しましたが、いつものことながら時間がなく一部に絞って観るしかありませんでしたが、今回も心にたくさんの宝物を戴きました。



『弱きを助ける人となれ』 陸軍少佐 海野馬一命

愛児へ
児等よ嘆ずること勿れ。父の死は決して汝等を不幸にはしない。汝等は父の死によって何でもよいから一つの教訓を得よ。他の人の得ることの出来ぬ教訓を得よ。そして立派な人間となれ。
汝等よ。汝等の母は日本一の母なることを汝等に告げる自信あり。母の言をよく守れ。母の言は即ち父の言だ。
和幸君瑞子様誠子様仲よく母の許にてよく勉強して立派な人となれ。人間はなにも高位高官の人となる義務はない。国家のため人のためになる人になるのが人間の義務だ。
和幸君よ父は汝に将来如何なる職業に進めと云ふ権能はない。又汝の性格も判らぬから申さぬ。然し弱きを助けるのが男だ。父は軍隊生活中この気概を持してやって来た。(中略)
「弱きを助ける人となれ」これが父の言葉だ。汝未だ五才と雖も父の言を忘るヽ勿れ。
瑞子様はお姉様だから父の心がよく判るであらう。和幸や誠子が成長するに従ひ父の心を傳へて下さい。(後略)


歩兵第五十四聯隊
昭和二十三年四月三日ボルネオ島にて法務死
岡山県出身

閉じる コメント(16)

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今日はこちらへいらしてたんですね!

2009/6/15(月) 午後 11:35 通新町★二天坊

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一行読んだだけで目頭がじんと熱くなりました。
弱きを助ける人となれ。
なんて美しい言葉なんでしょうね。

2009/6/15(月) 午後 11:47 麻耶

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わたしもつい1カ月くらい前に、手を合わさせていただきました。
靖国の、(1枚目のお写真に写ってる)大きな鳥居を見上げるたびに、
なにか英霊の方々の魂がそびえ立っているような気がして仕方ありません。
もう二度と戦争を起こしてはなりませんね。

2009/6/16(火) 午前 1:50 アマ

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内田康夫の「靖国への帰還」という小説を読み始めています

2009/6/16(火) 午前 2:46 根室大喜

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戦争は悲惨で嫌ですね。多くの方々の献身にこたえられるよう、私たちは生きてゆかねばなりませんね。

2009/6/16(火) 午前 11:41 [ ころも1949 ]

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遊就館は何度行っても私には「キツイ」です。まともに全部見ることが出来ないです。頭が痛くなり、入ってもすぐに出てしまいます。

2009/6/16(火) 午前 11:54 tenji

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私も遊就館はだめなんです。
きついです。
あまりにも悲惨な歴史です。

2009/6/16(火) 午後 8:06 rajas

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以前長太郎地蔵尊の前で一枚の白い紙を拾いました。
『白木の箱が届いたら』という題名で母へ宛てた文が印刷されていました。
文面を読みぞんざいにすることができず持ち帰りましたが、後世に残された先代達の文章はどんな凄い作家よりも日本人の心に響き届き貫き揺さぶり残るべき精神の至宝なのではないでしょうか。
いつかは多くの言語に翻訳され世界の多くの人達にも読んでもらいたい。
そんな日が来ることを願っています。

2009/6/16(火) 午後 8:37 裏太郎

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通新町さん ありがとうございます。ちょっと東京にお勉強にいきました。いつかお目にかかりたいものです。いつもありがとうごあいます。

2009/6/18(木) 午後 2:23 [ 森からの手紙 ]

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麻耶さん ありがとうございます。そうですね、昔の日本人は温かく強い心を持って生きていたと思います。そんな先人のおかげで今日の私達があることを忘れてはいけませんね。いつもありがとうございます。

2009/6/18(木) 午後 2:25 [ 森からの手紙 ]

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アマさん ありがとうございます。ほんとあの鳥居を見るとそんな感じがしますね。戦争は起こしてはなりませんが、ご英霊の御霊は受け継がないといけませんね。

2009/6/18(木) 午後 2:29 [ 森からの手紙 ]

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根室大喜さん ありがとうございます。そうですか、またご感想をお聞かせ下さい。私も呼んでみたいと思います。

2009/6/18(木) 午後 2:30 [ 森からの手紙 ]

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ころも1949 さん ありがとうございます。戦争は悲惨ですね。その戦争を戦って大切なものを守ってくださったご英霊への感謝の心を忘れず、これからの私達がどう生きねばならないのか、真剣に問いながら歩んでいきたいと思います。

2009/6/18(木) 午後 2:34 [ 森からの手紙 ]

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三田天満宮さん ありがとうございます。そうですか、私は鈍感でそこまでではありませんが、一部分でもしっかり見てご英霊の御霊を受け継いでいかなくてはと感じています。

2009/6/18(木) 午後 2:37 [ 森からの手紙 ]

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rajas さん ありがとうございます。確かに悲惨ですが、当時はその道を日本も進まざるを得なかったかもしれません。それだけに現在の私達に託されているものも大きいと思います。靖国神社がなければ忘れ去られることが多いかも知れません。

2009/6/18(木) 午後 2:41 [ 森からの手紙 ]

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裏太郎さん ありがとうございます。そうですね、崇高なものを感じる文章がたくさん遺されていますね。それを人類の宝として人の生きる意味 戦争 平和など真剣に考えるよすがにしてもらえたらと思います。まずは日本人が読むことですね。いつもありがとうございます。

2009/6/18(木) 午後 2:45 [ 森からの手紙 ]

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