|
スイスホテル南海大阪において、市民公開講座「がん免疫療法の最前線」がありました。第22回日本バイオセラピィ学会学術集会総会に合わせて開かれたようです。
司会
奥野清隆 (近畿大学医学部外科教授 近畿大学医学部附属病院副院長 通院化学療法センター長 第22回日本バイオセラピィ学会学術集会総会会長)
演者
伊東恭吾(久留米大学医学部免疫・免疫治療学講座教授 文部科学省知的クラスター創成事業(グローバル拠点育成型)久留米高度先端す医療開発クラスター研究統括)
西村孝司(北海道大学遺伝子病制御研究所免疫制御分野/ROYCE´健康バイオ研究部門教授 NPO法人イムノサポートセンター理事長)
パネリスト
本田麻由美(読売新聞東京本社社会保障部記者)
いとうまい子(女優 NPO法人オーダーメイド医療を考える会理事)
一般市民向けとは言え、医学の専門的な話になると知識のない私には十分に理解することは出来ませんでしたが、免疫療法の効果の可能性は大きく今後期待されるのは確かなようです。
ただ現在民間のクリニックなどで行われている細胞治療は人によって稀に効く場合があるが必ず効くみたいな宣伝文句や高額な治療費に騙されないように注意が必要とのことです。
現時点では標準治療法との併用ということですが、放射線や抗がん剤でリンパ球が減少し過ぎるとワクチンは使えなくなります。
西村教授はばい菌を含めた自然と人間の共生の破綻が免疫バランスの破綻を生みアレルギーの増加と感染抵抗力の低下を生んでいると指摘
現在の日常生活において『お袋』の味が『袋』の味となり、『しつけ』が『おしつけ』になっているとし、食育の大切さを言われました。それが免疫力を高めることにつながるのですね。
がんの予防はやはり食事と睡眠を正しくし、ストレスをなるべく小さくすることに尽きるのでしょう。食事は食べ過ぎないということが基本ですね。
そういう病気予防の知恵を日本人は伝統的に持っていたはずですし、それを神社でも伝えていかなくてはいけないと思います。
ところが私自身食事や生活が乱れがちで反省しています。
公開講座の会場には千人の席が準備されていましたが、意外に参加者が少なく百名余りというところでした。
幾人か会場から質問や感想の発言がありましたが、どの方も患者本人かご家族であり、必死に良い治療法を求め、免疫療法に期待されていることがわかりました。そして自ら命を絶つ人も多い世の中で何とか生き抜きたいという気持ちが伝わってきて胸を打たれるものがありました。
主催者の意図とは関係ありませんが、私には神社にもまだまだたくさんしないといけないことがあるように感じさせられた公開講座でした。
|
お疲れ様でしたm(._.)m



袋の味は大丈夫ですが、しつけがおしつけ は冷や汗です(^-^;)ストレスが病を生むは、実感してます。18年くらい病院と縁が切れず、薬は死ぬまでお友達 と思っていたら、気付きのスイッチを押してもらったようで(笑)すっかり病と縁が切れちゃいました。
まだまだ日々迷っていますが、地上生活を満喫して帰りたいと思う昨今です。
人の暮らしの中で神社や宮司さまがたのお役目は大きいと思います。どうぞ私のような迷える者のためにこれからもお体ご自愛の上お力おかしください
今日もよき日でありますように
愛をこめて
2009/11/29(日) 午前 5:05
お千代さん ありがとうございます。コメントを読ませて戴くと私の方が迷える者に感じます。これからも見守って戴けるありがたいです。
愛をこめて戴いて感謝です。
2009/11/30(月) 午後 8:08 [ 森からの手紙 ]