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一昨日の鎮守の森地域交流会。テーマは『阪神淡路大震災から十五年、神戸から発信する地域防災と災害救援のこころ』でした。 交流会のゲストスピーカーにおなじみ神戸の災害救援NGOの村井雅清さんが一年ぶりに土生神社に来られて、高層ビルを建設中の東岸和田駅前の再開発見てまだこんなまちづくりをしようとしているのかと嘆息されてました。 それはそれとして中国の地震でチベット問題のからみで日本のNGOは手も足も出せません。四川でも私達も支援して村と契約までかわしたセンター建設の計画が中国共産党によって中止されました。 それでも今回の地震でもたとえ現地まで行くことは出来なくても日本からも心配しているという気持ちが伝わるように声だけはあげようと村井さんは言われました。私はその言葉に胸を打たれました。 ハイチでも神戸からの応援メッセージをラジオで流したところ大きな反響がありました。 ちなみにハイチに行かれた村井さんは木造建築が地震でも残っていることに注目されていました。 何か出来るに越したことはないが出来なくても心だけは伝える大切さ 愛の反対は憎しみでなく無関心というマザー・テレサの言葉を思い出しました。 神戸の震災から十五年 命の大切さと人は一人ではなく支え合って生きていることを実感した経験だったと村井さんは振り返って言われています。 一人一人の思いは違うから一人一人を大切にしなければならない 震災の時の原点に帰るお話からこれから私達が地域でどんな行動を起こしていかなくてはいけないかを考えさせられる交流会でした。
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先日のチベットの地震の募金番組です。
募金金額を書いて、みんなアピールしています。
http://www.youtube.com/watch?v=IMUZ2KbTAkY
http://www.youtube.com/watch?v=Tizv4DIZlR4
すごいです。とっても中国らしくて・・・
2010/5/4(火) 午後 11:11
オノコロさん 貴重な情報ありがとうございます。
2010/5/5(水) 午後 10:16 [ 森からの手紙 ]