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小千谷闘牛6月6日(日)の開催は中止となりました!!
今夜、東山住民センターにおいて牛舎を管理する牛飼いを基本的対象として口蹄疫の勉強およびに対応の検討集会が行なわれました。結果、来る6月6日に予定されておりました小千谷闘牛(小栗山会場)6月場所は口蹄疫予防対策の為、開催を中止することに決定となりましたので御報告いたします!
中止を決断した理由としては、口蹄疫の撲滅の為にできるだけの予防対策を行なうことで自分達自信も納得していきたい。そのためにも不特定多数の人の出会いがある闘牛場での感染リスクはなんとか回避したい!何より決め手になったのは4・20の前の時点ですでに東北地方に出荷されていた事実があったこと、宮崎から県を越えて口蹄疫被害がでていないとはいつつも、すでに発症可能性や危険性も考えられることを考慮しての判断です。
まずはいち早い口蹄疫の終息を祈るとともに、家族同様に愛情をかけて育ててきた牛達と突然分かれなくてはならなくなった宮崎畜産関係者の皆さん達の深い悲しみや怒りが少しでも終息に近づくことをお祈りいたします!!
次回、小千谷闘牛(小栗山会場)
開催予定日は7月4日(日)です。
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時代の風景
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紅桜さんのブログから転載させて戴きました。口蹄疫の問題の影響が広がっていますが、問題の終息を祈らずにはおれません。明日行われる山古志の闘牛は口蹄疫被害支援として行われるそうですが、来月私も山古志の闘牛にお伺いします。
2010/5/29(土) 午前 7:53 [ 森からの手紙 ]
おはようございます。
終息をお祈り致します。
小石を積みます。
毎日素晴らしいお言葉、胸に響きます。
ありがとうございます<(_ _)>
2010/5/29(土) 午前 9:21
はじめまして!(長くなりそうですので分割してお送りします)
転載いただいた小千谷闘牛会に所属し角突き牛をもっているbullfighterと申します。このたびは転載ありがとうございます。
私は東京在住なのですがご縁があって牛を持たせてもらいました。私の牛は、土生神社さまとこれまたご縁があります。実は私の牛の名は、「天神」という名前なのです(ご祭神を名につけるという畏れ多いことお許しください)。
この名前は、私の実家に縁があります。うちは「ご先祖さまが菅公である」というまことしやかな民間伝承を信じております。家の姓にも菅原公の一文字をいただいております。もちろんうちの家紋も梅鉢です。そのため、小千谷の友人たちが作ってくれた天神の幟には、紅梅の深紅の生地に白梅の白文字で天神と梅鉢の家紋が描かれております。
2010/5/29(土) 午後 0:01 [ bullfighter ]
天神様は、ご存知のように牛に縁のある神様!職場が湯島天満宮に近いので、良くお参りに行って臥牛を撫でて参ります。また、後楽園近くの牛天神からお守りを頂戴し、闘牛の際には安全を祈って必ず腰のところにつけて出場しております。
また、小千谷では天神社は目立たないのですが、しかし、やはり天神さまとご縁があります。この地には「天神囃子」という祝い歌が伝わっており、祝い事の宴会では、この歌がつきものです。なかなか心を振るわせる縁起の良い祝言歌で、途中から円席のみんなが合唱。これがすめばようやく無礼講と言うことで、各自が席をたってお酌しに回ります。
更に古い書物のなかでも縁があって、200年ほど前に著された鈴木牧之『北越雪譜』に、闘牛をやっている東山地区のとある集落に、菅公を讒言した藤原時平縁の塚があり、そのため天神さまの怒りのために、このムラの人は字が書けないという伝説が書かれています。私の牛が所属するムラは、そのムラとライバル関係にあり、そこの牛とやるときには愛牛はもの凄く頑張ります(気のせいかもしれませんが…)
2010/5/29(土) 午後 0:02 [ bullfighter ]
また、小千谷には「牛頭天王の護符(地元の人は瓦版と思っていますが…)」というものが伝わっており、それにこの地の闘牛の由来が書かれているのです。牛頭天王といえば普通は祇園社なのですが、この由来の中に菅原道真公が登場するのです! その内容を簡単に説明すると、そもそも闘牛の由来は、菅原公が太宰府へお下りになられるときにお慰めにやったのを始めとする。この地で天正年間に疫病が流行るが菅原国豊と申すものが、この地の牛を集めて牛頭天王の社前で角突きをしたならば、たちまち疫病が終息。その後、角突きを見ればその身一代疫病を患うこと無しということです。この菅原国豊の中に、私の姓名がの字が入っており、勝手にそのえにしを感じているところです。
2010/5/29(土) 午後 0:06 [ bullfighter ]
そして、今回、菅原道真公を祀られる土生神社の宮司さまの書き込み!これまた、天神をめぐる新しいご縁が増えました!6月に山古志の角突きにお越しとのこと。もし機会がございましたら、小千谷の角突きにもいらっしゃってください。そして、我が愛牛・天神の勇姿をご覧ください。
天神は、デビューして3年。6歳の若手です。まだまだ中堅で突いておりますが、将来性のある良い牛(かなり親バカです…)。これまで、3年間、一度も後ろを向いて逃げたことがありません。若いうちはすぐに止めたがるので、これはけっこう凄いことだと思います。このようにすくすく成長できたのも、天神様のお導きと(これまた勝手に)思っております。そして、宮司さまが書き込みなされ、ご縁ができたのも天神様のお導き。小千谷の角突きもじきに復活しますので、どうか足をお運びください。天神ともどもお待ちいたしております! (長くなって申し訳ございませんでした)
2010/5/29(土) 午後 2:06 [ bullfighter ]
口蹄疫 一日も早く終息しますようお祈りいたしております。 笑顔がもどりますよう…。
2010/5/30(日) 午前 0:02
奈々さん ありがとうございます。拙い言葉を深く胸に響かせて戴けて光栄です。奈々さんのお心がすばらしいのです。いつもありがとうございます。
2010/6/7(月) 午前 10:04 [ 森からの手紙 ]
bullfighterさん わざわざご丁寧なコメントを戴きありがとうございます。先生のことをテレビで拝見したことがありましたので驚きました。ご縁に感謝です。
昨年小千谷の闘牛場は見せて戴きました。ぜひ闘牛大会も見せて戴き天神の勇姿をはいけんしたいものです。
いろいろと貴重な情報を戴き感謝です。今月の中越訪問が一層有意義になりそうです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
返事が遅れ申し訳ありませんでした。ありがとうございました。
2010/6/7(月) 午前 10:09 [ 森からの手紙 ]
こうげつさん ありがとうございます。そうですね、終息と共に今後の希望が見えることを祈らずにはおれません。関係者の皆様にはほんとにお疲れのことだと思います。
2010/6/7(月) 午前 10:12 [ 森からの手紙 ]