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内容は災害教訓のシンポジウムと平野啓子さんの語りの世界でした。 コーディネーター役の清水禰宜さんは一度お目にかかってお話を伺ったことがありました。清水さんは内閣府中央防災会議『災害教訓の継承に関する専門調査会』に属しておられ、今回のシンポジウムもその調査会のメンバーによるものでした。 今年神田神社さんでは神田祭の二年に一度の神幸祭が中止になる中で神社として何が出来るかと考え今回の夕べの開催になったとのこと。 学ぶことがたくさんありました。 神社の役割として災害直後の『避難の場所』 その後『祈りの場所』『希望の場所』『記憶の場所』としての役割があるのではないかと宮司さんのご挨拶にありました。 『希望の場所』とは何かなと思ったのですが、説明がありません。しかしその大切な要素の一つとして人々の助け合いの心のよりどころ あるいは助け合いの活動の拠点ということがあるのではないかと思いました。 また『避難の場所』という点について災害時にとどまらずふだん地域の人が何か問題にぶつかった時にしばらく避難できるような場所にもしていかなくてはと思います。 大きな神社より地域の小さな神社の方が人の心のそばに寄り添っていけると思いますので地道に取り組んでいきたいとあらためて感じました。 |

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神田明神さんは、国学の発祥の地だったりしてて、幕末の尊王思想の核の一つなんですよね。ここの神社さんはとっても霊力が強いから、ぜひ東京を、そして日本を守って頂きたいです。昔の記事ですけどトラックバックします。
2011/5/19(木) 午後 10:18
ケイさん コメント&トラックバックありがとうございます。東京にとって重要な神社ですね。今回の震災であらためて見直されている神社と氏子地域の歴史 興味深いです。
2011/5/29(日) 午後 8:03 [ 森からの手紙 ]