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熊本地震から一年の記事が神社新報に出ていましたが、神社の復興にも厳しい現実があるようです。
被災地ということでは私達は支援する側かも知れないですが、神社という立場では当事者であり決して他人事ではありませんね。 それはいつ私達も震災を受けるかわからないということと同時に現在すでに神社があらゆる課題を抱えているということです。 修復しないといけないところがたくさんあるのに神社にはお金がありません。そういう現実があるのに宮司が被災地の支援を言ってもなかなか氏子さんには受け止めてもらいにくいです。 もっと神社に収益があがる方策を考えないといけないわけですが、変化していく地域の中で静かに残っている神社が大切な気がして、収益をあまり積極的にあげることを考えるのも何となくためらいがあり、また能力もあまり私にはありません。でもそれではいけないのでしょうか? 矢代寸神社では昨日農協の建物更生共済保険の更新のため支店に当番町総代 運営委員長 会計 と私が行って契約し、新たに自然災害の保障も加えて契約しました。 |

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