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ある方から質問があって私の考えを述べさせて戴いたことですが、だんじりの入魂式昇魂式ってありますよね。確かにだんじりにはご神体もしくは神様の御霊は乗せられてはいませんから、神社では昔から入魂式昇魂式とは正式には言わずに地車修理前あるいは修理完成清祓式というような表現を使ってきたと思います。それが最近は一般にも浸透しつつあります。
ただ日本人の感性的に物には神様の御霊ではないがすべて魂が宿るという捉え方があり、その感覚から入魂式昇魂式というような捉え方も生まれてきたと考えられ、神道からはそういう日本人の感性も全くは否定したくない 大切にしたいという思いがあります。 ましてや神事に関わるものですから神様のご加護ということも含めて言葉では表現しにくいもののただの物体でなく魂みたいなものが宿るという感覚はあってもいいのではないかと思います。 昇魂と抜魂という表現がありますが違いはあるのでしょうか?祭礼関係者は使い分けされているのでしょうか?修理の時と、廃棄や他町に譲渡する時の違いとか。神社側からは特に使い分けはないと思いますが。 |

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