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繰り返しになりますが、恥ずかしながら私自身は無神論者に近いぐらい神様の存在がわからない信じられない人間だったわけです。そのことはある時期から苦悩となり、神様の存在を感じる信じるにはどうすればいいのだろうと思いました。そのことを求めました。
今でもはっきりとはわかりませんが、ただ人間の文化としての宗教を研究するだけでその研究対象の先にある神様の存在を感じ取ろうともしない研究者には違和感を覚えてしまいます。何のための研究かなと思ってしまいます。 仏教など他の宗教のことはわかりません。神道に関して言えば、やはり神様の存在もしくは人間の力を越えた存在を感じ取る心が大前提であり、それがないならまずそれを取り戻すための研究が必要なのです。 私の場合は研究者ではなく神職なのにその大前提にあるはずのものがないところからのスタートでしたから大変でした。まだまだこれからですが、先人が感じていたような神様の存在に少しでも出会いたいものです。 |

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まず、勇気ある告白に敬意を表します。
私は、神さまの存在にはんしんはんぎでした。ある体験をして、これはどう考えればいいのだろうと思いました。自分の体験したことを信じないわけにはいかない!と思い見えない世界はある!ということを信じるようになりました。すると、信じないわけにはいかないようなことを準々と体験していきました。
私の課題は神はいる!ということをわかるということだったみたいです。
2017/7/25(火) 午後 6:08