神様に守られている国

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神様と向き合うこと

土生鼓踊りの練習二日目も無事おわりました。お疲れ様でした。

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先人は伝統文化を残そうとして残してきたのではないですね。切実な思いがあって踊り伝えてきたのですね。
その踊りを盆踊りに踊ることで先人の霊を迎えるのですね。
それと同時に現在を生きている人の思いや願いが込められて初めて踊りと伝統に魂が入るのです。

お祭りもおなじで歴史と伝統も大切ですが、まず、神様と向き合うことで魂が入るわけです。
形にこだわらないと本来の意味が忘れられるのはそれだけ神様と向き合うことが薄れているからですね。
祭の起源や祭礼日を正しく伝えようと言うのはまことに大切なことでそのことに熱心に取り組んで戴けることは大変ありがたいことですが、そのことにだけこだわり過ぎると逆に形骸化しかねません。氏子さんや研究者が自らそのことにこだわりを持って動くのは結構なことですが
神社はそこに巻き込まれ過ぎないようにもっと根本の神様と向き合う姿勢を大切にしていきたいと思います。
私自身神様って何か まだまだわかりませんが、神社や祭りの形は時代によって変わっていきます。でもそれが消えてなくなることのないように理屈ではなく百年二百年後にも神様の存在を感じる信じる心を伝えていける神社でありたいと願っています。

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