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日々地域の人々を見守って戴いている氏神さまに氏子に代わって宮司が毎日お供えし感謝の気持ちを込めてお祭りしています。それは宮司の一番大切な仕事かも知れません。
その土地はその土地の神様のものであるというのが日本人の信仰です。地域ごとに神社が祀られているのもその信仰に基づくものです。 国土を守るのも単に土地や生活を守るだけでなく、その日本人の信仰や価値観を守るためです。 もしも天皇陛下がいなければ地域ごとに祀られている神社もなく、私達の国もどこかの国の植民地になっていたかも知れません。 人間が政治的に支配する前に大自然に地上は支配され、その自然を恐れ敬い感謝することを大前提として国を治めていくために天皇陛下を戴いてきたことでこの国は守られてきたのです。そのことを上からの強制ではなく、自然に国民みんなで共有していたいと願っています。 |

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