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上山八幡宮の工藤宮司夫妻から三陸の海の恵みを戴きました。ありがとうございます。
神社から見える志津川の町の変貌していく風景にはちょっと虚しさも感じました。 地域のミニコミ誌にいつも深い導きを戴いている真弓さんの記事が出ていました。 『結局、震災後に残ったものは自然。人間がつくったものを自然が壊していった中で、残ったものは人間がつくったものじゃないもの。山や海、川、街並みが消えたらそれがすごく近く見えた。自分が生まれたまちがこういう顔をしていたのかというのをはじめて知った。残った豊かな環境で今しか学べないものがそこにはある』 紙垂(しで)から生まれたというキリコに寄せて 『揺れるというのはすごく大切なこと。気配を感じる。揺らぐ。なんでも固めようとするが、強固にしっかりしたものであるような立派な発想で何もかもをつくろうとするが、揺らぐものの方が、こうして残る。伝えたり、強かったりする。波が出入りするような表情も大事。止めてしまったときに、生まれるものが生まれなくなることがよくある。そういう感覚でまちをつくっていく。揺らぐ場所が沢山ある町の方が豊かさが生まれるんじゃないかな』 |

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