災害救援と祈り

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災害ボランティア ケータイ投稿記事

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土石流による土砂によって川はもとより道も家も埋もれてしまった町を地元の人と復旧作業員とボランティアによって少しずつ救出されていっている小屋浦でしたが、はじめはほんとに埋もれていて大変な状況だったようです。

昨日の午前中に道の側溝の土砂上げのお手伝いをさせて戴きましたが、特別なバケットを付けたパワーシャベルによって側溝の蓋をあげると溝の中は完全に土砂 泥が詰まっていました。道路の土砂がすでに綺麗に取り除かれていたのでよくわかりませんでしたが、あらためてほんとに町を土砂が埋め尽くした大変な災害であったことを実感しました。

パワーシャベルではあげきれない土砂を角スコですくい、デッキブラシやホウキで清めていくのがボランティアの私達の仕事でしたが、みんな休むことなく作業を続けていくのでひ弱な私はついていくのが大変でした。その場のリーダーらしき人に休憩は?と尋ねると各自でと言われました。

それは国土交通省の事業のようでした。
パワーシャベルを操縦している人のベストに山陽工業とあるのでどこの会社ですか?と聞いたら私は手伝いにきたのでわからないと言われました。他の作業員に聞いたら広島市内とのことでした。この人達は国土交通省から請け負っている仕事なのでしょうね。それをボランティアが助けている感じでしたが、これは雨が降ったりしたらまた大変なので早くやっておかないといけない作業でしょうね。

一日目は個人の家に入らせて戴いて、一軒目は家の前や周囲に残っている土砂を取り除く作業でしたが、水道局が来て作業をするのに邪魔になってはいけないというので昼前に中止になりました。

午後からそのお隣の一部損壊ぐらいのお宅で植え込みに積み上がっている土砂を取り除き作業でした。
ご実家のご両親が住んでいるその家の息子さんぎ仕事を休んで帰ってきて家のかたづけのお手伝いをされていて、私達ボランティアと一緒に土砂出しをされていました。

猛暑の中で延々と続けないといけない作業 正直こんなことをしてもどれだけ役に立っていると言えるのだろうかとも思ってしまいます。
でもその家の人とお話をしていると、地域の人は気持ちが限界に近くなっている中で、ボランティアが各地から手助けに来るだけで作業は大して役に立たなくても気持ちの励ましにはなっているかもしれないと感じました。

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心を込めてお手伝いすることに、役にたたない事はないと思います。
おしつけではない、
寄り添う気持ちは、必ず通じます。

2018/8/15(水) 午前 8:50 [ EIKO ]

ありがとうございます。
役には立ってはいないでしょうが、少しでも心を届けることが出来ていれば幸いです。

2018/8/15(水) 午後 9:18 [ 森からの手紙 ]


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