災害救援と祈り

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矢代寸神社で昨日から災害危険木の撤去作業が始まりました。
手水舎に倒れこんでいた木が撤去されました。

今回の台風で戴いた二つの大きなテーマ 
森の再生
神社と近隣の関係
二つのテーマは繋がっています。
マンションの方から前々からマンション側に出ている枝は剪定するように何回もお願いしているやろ それをしないから木が大きくなってこうなった 人災であると言われました。
私は神社から木の枝が少し越境しているぐらいがちょうどよいと思っていましたが、現代はそうはいかないようです。
落ち葉や枝やドングリが落ちないようにどんどん森を縮小していったら神社なんて存在する意味がなくなってしまいます。
落ち葉を掃除しないといけない 枝やドングリが落ちて車を傷つけられた 申し訳ないですが、それを被害と考えるのならもはや神道ではありません。
神様と一緒に暮らしをさせて戴いているというように近隣の人が感じないのならもはや神社がここに存在する意味がないと思うのですがどうでしょうか
時代に応じた対応も必要ですが、そればかり重視すると未来に神社を伝えていくのは難しくなると思うのですがどうでしょうか
近隣との関係を大切にしながらも地道に神社がここに存在する意味を伝える努力が宮司や神社関係者に求められているのではないでしょうか

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森からの手紙
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