|
今日は肇国神社の月次祭を勤めさせて戴きました。言うまでもなく神武天皇を祀る末社です。
天皇霊に宿っているのはこの日本の国土の霊と言ってもよいのではないかと考えています。 神武天皇が国を建てられ、お祭りをすることによって国土に宿っている霊が天皇霊になったと受け止めています。 対外的にまだまだ国防が必要で武力を捨てられない人間ですが、本来この国土の大自然と共に感謝して生き、人と人が助け合って暮らすのがこの国のあるべき姿です。 それが真の世界平和にもつながっていくように努めるのが日本の使命でしょう。 天皇陛下にはご自身の身体と心が傷ついたかのように被災地をご訪問戴くなど国民に寄り添って戴いています。 まずは国民の一人一人が感謝と思いやりの心を持って、大自然に従って暮らし、身近な人達と助け合って生きるこの国の原点に立ち返って新しい御代を迎えたいと願っています。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


