全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

神社に戴いた粗供養

氏子さんのお通夜 告別式と参列させて戴きました。
ご丁寧に神社にまでお供え戴き、宮司として代表焼香させて戴きました。
また神前に奉告の祭詞を奏上させて戴きました。

イメージ 1



町内のお付き合いで私も親しくさせて戴いた方でした。行きつけの店にお連れ戴いたことなど思い出します。
ほんとに大変お世話になってありがとうございました。
祭の好きな方でありました。遺影も法被姿の写真であり、柩の上にそっと法被がかけられました。斎場に向かう霊柩車は土生町のだんじり小屋の前を通り、だんじり小屋から出されただんじりの弔い太鼓に送られて旅立たれました。
土生町がまたちょっと寂しくなりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

神武天皇祭の日に

今日は神武天皇祭の日でしたね。末社の肇国神社を通して神武天皇陵と橿原神宮を遥拝しました。

https://youtu.be/KqK9Gk0ndSQ

この国のほんとの姿

毎日山のように積む落ち葉
落ち葉掃除も春の季節との交流ですね。
移っていく季節と心を通わせながら世の中の平安を日々森の中で祈っています。

イメージ 1



神武天皇祭の日でしたが、国として統一され、国として守られてきて今日の日本があることに感謝です。
元号を含めさまざまな制度など国の形を中国から学んだのは事実ですが、大切なのはこの大自然の中から生まれた日本の心です。
大自然に生かされ、大自然に支配されて生きているのが私達のほんとの国の姿である。
そのことを忘れないように私達の国は政治権力の上に天皇陛下を戴いているのである。
人間の力におごらず、大自然と共に生きることが神様と共に生きることであり、そのことを忘れないようにお祭りを行い、地域で助け合って生きてきたのが日本人の伝統的な姿である。
だから右であれ、左であれ、偏った考えに走るのは人間の力におごっていることになり、日本のほんとの姿を見失っているように感じるのである。
私達は日本の歴史と伝統に誇りを持てば持つほど感謝と謙虚な気持ちを忘れないようにし、日本の国を守りつつ真の世界平和を祈り、身近なことから出来ることをしてゆこう。
もうすぐ熊本地震から三年ですね。
私は特に被災地を支援しているわけではありませんが、今年は坂村真民先生生誕百十年の節目の年でもあり、真民先生の言霊のお手伝いをして少しでも被災地の役に立てたらと思い、復興祈念のチラシを作りました。

イメージ 1



復興祈念に『タンポポ魂』の詩がふさわしいように思えて選ばせて戴きました。
 
現在放映中の大河ドラマ「いだてん」の主人公金栗四三の銅像が母校玉名高校に建てられているそうですが、同窓である真民先生の詩碑も同校に建てられているそうです。

熊本県内にある真民先生の碑を以前すべてご自身で巡って戴いた熊本県神社庁宮崎庁長様にチラシのことをお伝えしようと電話したところ、昨年度で任期を終えられると聞いていた庁長をもう一期されることになったそうです。
おめでとうございます。
更なる力強いお導きをよろしくお願いいたします。

私自身熊本にいつ行けるか、まだわかりませんが、とりあえず熊本でご縁を戴いた神社様にチラシを送らせて戴きますので活用して戴けることがあれば幸いです。

.
森からの手紙
森からの手紙
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

地元・泉州

北海道

東北

関東

北陸

中部

関西

中国

四国

九州・沖縄

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事