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私は自分の表現の仕方に言い換えているので誤解されるかも知れませんが、基本的に目に見えない世界に立脚して目に見える世界を大切にするのが保守の立場であると思っています。

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神様を畏敬する心が大前提としてあり、大自然を通じて神様の世界とつながっていると考えるのが神道の立場ではないかとも思っています。

保守の立場と言いながら、目に見える世界に立脚して目に見えない世界のことを言う政治家や研究者も多いです。
そのような立場の人とは同じ事象を見ていても全く捉え方が違います。

天壌無窮の神勅を戴いて天皇陛下の存在があるとしたらそれは神様の絶対肯定から始まっているわけですね。それは人間の権威ではなく、むしろ人間の権威を慎むということに立脚していると言えるのではないかと考えます。

人間が地上の世界を支配しているように見えても大自然に生かされているということを忘れないように天皇陛下を戴いていると神道の立場からは言えるのではないかと考えます。このことは大嘗祭を終えて天皇陛下の即位が完了すると考えられることからも言えるのではないかと思います。
でもそんな私の考えを日本の天皇ではないと否定する人もいます。
面白いですね。
別にその人の考えを否定するつもりもなく、私は学問的に専門家になれないにせよ、人間は死ぬまで勉強しないといけないとあらためて感じます。

天皇陛下は祈りの存在

白河上皇の熊野参詣に関連づけられた創建伝承を持つ土生神社 
明治三十一年に陸軍大演習を天覧されるため明治天皇が土生の地にお越しになられ駐蹕記念碑が建ち、明治の神社合祀を経て大正天皇の御大典の年大正四年に現在の土生神社の本殿が竣功

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昨年明治百五十年記念事業を行い、そして今回の御代替りの奉祝行事
天皇陛下の祈りを受け止めながら地域の中で国民の一人一人がどう生きるのか 地域の神社をよりどころとして見つめる事業として二年にわたり実施させて戴きました。

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国民主権の社会であるから政治権力に対しては国民もどんどん意見を言い、驕りや過ちは正していけばよい。
しかし天皇陛下は政治権力とは切り離された祈りの存在であり、大自然を通して人間を生かす力に対して感謝と畏れを常に人間の社会に継続して持ち続けさせていくための存在と言ってよい。
天皇陛下は祈りの存在として常に国民に寄り添って戴いている。
だから度々被災地などにお出ましになり国民に直接寄り添って戴くことは大変有難いことながら申し訳ないことである。
それよりも国民が天皇陛下の祈りをよく感じとって大自然への敬意を持ちながら助け合って生きていく社会にしていくこと 
その地域のよりどころとして神社の活動を深めていく令和の御代にしてゆこう。

真上町 龍王神社例祭

去る五月三日午前八時より真上町の龍王神社の例祭を勤めさせて戴きました。
令和初めての例祭は昨年の台風二十一号で倒壊した拝殿を撤去した跡の青空のもと行われ、修復の終わった集会所のお祓いもしました。
真上町にとって令和の時代が平穏で幸の多い時代となるようにお祈りさせて戴きました。

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平成最後の日

平成最後の一日 天皇陛下の御譲位も進められていますが、土生神社では奉祝行事に向けて今日は座老さんにより幕張り 総代さん世話人さんにより提灯吊りを行って戴きました。

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平成最後の日ということでご朱印を受けに来られた方も何人かいました。
その中に西宮から来られた方がおられ、私はふと平成の最後で阪神大震災のことが思い浮かびながら、ずっと西宮に住んでおられるのですか?と尋ねますと、阪神大震災の時に六甲道に住んでいて家が全壊したと言われてびっくりしました。一階に寝ている娘さんがたまたまスキーに行っていて助かったらしく、本人も危機一髪助かったそうです。その後もぎりぎりのところで助けられることが続いて神社にお参りされるようになったそうです。
そんな方が平成最後の日にお参りに来られ御朱印を受けられたことに不思議なご縁を感じました。

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あの阪神大震災がきっかけで私は土生神社に呼ばれるきっかけになる気持ちが自分に生まれました。
宮司に就任する前の年に神社新報のコラムに書いた文章を読み返してあの震災の時の気持ちが初心であり、原点だとあらためて感じました。
平成時代を通じて高い理想を掲げることや頭で考えることでなく、この現実にしっかりと足をつけて歩んできたつもりでしたが、まだまだ考えるだけで、言葉だけで、現実から足が浮いていることも多かったことが自省されます。
平成の御代に天皇陛下の祈りのもとに歩ませて戴いたことを感謝し、令和の御代をしっかりと歩んでいきたいと心を新たにさせて戴いています。

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