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いつもご指導戴いている宮崎庁長さまにご挨拶するため熊本県護国神社境内にある熊本県神社庁を訪問しました。護国神社も熊本地震でかなりの被害がありましたが復旧が進んでいるようです。あいにく今回は庁長さまにはお目にかかれませんでした。

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私は単独行動が多いのであまり神社界からは支持もされていませんが、宮崎庁長さまには熊本地震でご縁を戴いてご指導戴いています。
熊本が真民先生のふるさとの県ということでその言霊を被災地に届ける活動にもよくご理解戴いています。
今年は真民先生生誕百十年が震災から三年に重なり、その復興祈念のチラシを配る活動に行きましたが、宮崎庁長さまは九州地区中堅神職研修会でそのチラシをコピーして配布し、真民先生のことや私の活動についてご紹介戴いたそうです。ありがたいことですが、恐縮します。
阿蘇山から生まれた火の国そして水の国熊本は神道の原点を学ばせて戴けるところで、復興支援など何も出来ないですが、せめて真民先生の言霊のお手伝いをさせて戴きたいという思いです。
これからも宮崎庁長さまのご指導を戴きながら熊本の活動を継続出来たらと思います。一年に一度行くだけですが。

鶫真衣さん

日本の国を守ることが世界の平和を守ることにつながると信じていますが、あまりに偏狭なナショナリズムや国粋主義や愛国主義の人が国防とか言っているのはちょっと違うかなぁと感じることもあります。本来日本の国は天皇陛下を戴いて神様の国として人間のおごりを慎む国柄だと思うからです。
自衛官として音楽活動をされている鶫さんの思いには共感出来ることが多いです。
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=GQ6NEvx7ncM

神職の役割

宮山神社 文政六年の燈籠に大願成就とありました。当時の村人達にとって大願とは何だったのでしょうか?

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宮山神社の再建は文化財指定によってなされることになったそうです。
建物の復興はそれで仕方ないですね。

私達神職の本来の役割は神様と人のなか取り持ちです。
神様の存在を当たり前のように感じていた時代には神職の役割も容易に果たせたかも知れませんが、神様の存在への感覚が薄れている時代にあってはその神様の存在への感覚を取り戻すことから神職の役割が始まると感じるのは私だけでしょうか?
どんなに神社が立派になっても神様の存在が感じられなくなれば神社は廃れていきますね。
小手先の活動をいろいろしていても、神様の存在を感じさせるようにしていかなくては意味がないと思うのですがどうでしょうか?
そしてそれが神道が社会のあらゆる問題に応えていく基本であって、神様に仕える私達の心の姿勢が問われる時代になっていますね。

神道からのアプローチ

木山神宮は全壊しましたが、解体され、秋から再建工事が始まるとのことです。
地震までいなかったシロサギとアオサギが地震後本殿の後ろの銀杏の木に巣を作るようになったそうです。新しい希望を運んできてくれている感じがしますね。

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御代替りの奉祝ムードさめやらぬ中、令和になって初めの月にまた悲しい事件が起きてしまいましたが、他人を巻き添えにすることはもちろん自分一人でも決して死んではいけません。
事実他人を巻き添えにせずに多くの人がひっそりと自ら命を絶っていますが、絶対死んではいけません。
私達が受け継いできた日本の心や文化を次の時代に伝えていく大切さをあらためて感じさせられる出来事でもありましたが、御代替りに一人一人が先人から受け継いでいるものを見つめ直すこと 過去の悲しい出来事から私達が見失っているものは何かを見つめながら次の時代へと大切に伝えていくところに地域の神社で奉祝行事をした狙いがありました。
その中にこれからのグリーフケアとか、あるいは引きこもりの人が高齢化していく中で人生の締めくくりをどうしていくのかとか、現在ある社会の問題への神道からのアプローチを考えるヒントもたくさんあるように感じました。うまく言葉にまだ出来ませんが。

自分を大切に生きる

津森神宮の神様の避難所です。

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熊本の大自然と歴史の中に身を置いてみて、神様の凄さと一人のちっぽけさを感じました。

阿蘇山から生まれた火の国 そして水の国はまさに神様の国であって、その神様を拝みながらこの地域で暮らしを始めたのが熊本の歴史の始まりではないでしょうか

それは熊本だけではなく、この土生町でも、この葛城の谷でも成り立ちは違っても同じように言えますね。

私事ですが、五十五歳になる歳まで生きてみて振り返ると、悔いることが多いです。
自分の好き勝手に生き過ぎたのではないかと自省されます。
新しい御代を迎えての奉祝行事 そして真民先生の故郷でもある熊本への旅を通じて自分を見つめ直しました。
あまりに欠けた部分の多い 経験も知識も無さ過ぎる自分でも自分で自分を否定してはいけない。
神様と向き合って見えてくる命の尊さと個の尊さ。
誰かに認められたり評価されることが大切なのではなく、自分をほんとに大切に出来るのは自分だけ。その自分を大切にしながら過去を悔いるかわりに過去を支えてきて戴いた皆さんに少しでもお返しが出来るようにこれからの人生を生きていきたいと思うのです。

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