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神様にしかわからないことを
人間に考えさせて
人間の心を破壊させようとするのは
悪魔の心です。
悪魔の心に負けず
この世に今生きていることを
絶対肯定して
強く強く生きていきたいと願っています。
ー悪魔の心というのは
神道的に言うと
禍津神ということになるでしょう。
こういう心にとらわれることは
穢れ(気枯れ)であり
常に清め祓い
大地にしっかりと足をつけ
今を大切に
明るく前を向いて
生きていくことを
神様は願っておられるのではないでしょうか?
穢れも
ただ否定的にだけとらえるのでなく
それを祓い清めることで
これからの生きる力に変えていくことを
神様は教えて戴いているのではないでしょうか?
だから日本人は禍津神と申し上げてきたのではないでしょうか?
皆様からのご指導をお願い申し上げます。−
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