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今日の土生神社

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平成18年10月1日(日)午後5時40分

土生町のだんじりが試験曳きで神社を出発した後、氏子総代、氏子世話人により神社の献灯台に提灯を吊って戴きました。雨の中の作業お疲れさまでした。ありがとうございました。

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今日は十月祭礼、つまり岸和田山手地区の祭礼のだんじりの試験曳きでした。天気予報では当初夕方から雨になっていましたが、予報が早まり朝から雨雲が広がり、午前六時には小雨が落ち始めました。


午前七時半から矢代寸神社の月次祭を宮座座老二十五人参列して斎行した後、矢代寸神社氏子五町のだんじり小屋を周り、安全祈願祭を執り行いました。小雨の降る中のお祓いでしたが、大きくは天候が崩れず助かりました。



午後からは土生神社で土生町だんじりのてこ祭を行いました。その頃になると、大粒の雨が落ち始めて止む気配がありません。当社の本殿の前は屋根がなく雨が降ると困るのです。テントを立てるか、拝殿でするかと考えましたが、本殿前にテントを立てることは町会長さんの強い反対もありました。私はこれも神様の何かの意思と思い、清めの雨と受け止め、雨に装束が濡れても本殿前ですることを決めました。そして雨の中祭典を進行し、神社前に並べただんじりの前てこを祓い清め、祭典後だんじりの四方も祓い清めました。



こうしてだんじりのお祓いは終了し、午後一時半土生町だんじりは一年間この時を待っていたとばかりに勢いよく試験曳きに走り出していきました。



四時半土生町だんじりは神社境内にあるだんじり小屋に戻りました。会長さんが無事終わりましたと社務所にご挨拶に来られ、私もほっとし、今年のお祭りの第一ラウンドが無事終わったと思いました。






清めても


清めても


清めきれない


私達だから


どんなにつらくても


どんなに悲しくても


神様に向かって


歩かせて戴くしかない。


そこに


私達が歩き始めたふるさとがあり


そこに


私達が帰るふるさとがある。

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