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今日は午後、私の体のことなど心配して戴いて、氏子総代の会長でもある土生町会長さんと副会長さんが神社に来て下さり、社務所でいろいろお話しました。
土生神社は土生町一町だけの氏神様ですが、立派な構えを持つ神社であり、地域の人達に厚く崇敬されている神社です。しかし、これまで私ぐらいの若いとまでは言わないけれど働きざかりの年齢の人が宮司を勤めたことはなく、課題が山積みになっている神社でもあるのです。その上私は隣接する矢代寸神社も兼務しており、地域の人の思いをくみながら日夜一人で奮闘するも、力弱い私には行き詰まることばかりです。幸い現在の会長さんが信仰心の篤い熱心なお方で、今日もこうして訪ねてきてくださるようにいつも支えていて下さり、かろうじて勤めさせて戴いているという状況です。
やはり神社を守り、祭祀を盛大にしていくためには地域の人のささえと同時に家族の支え助け合いが大切です。私は家族がそばにおらず、自分一人の生活にも限界を感じているのも事実です。
今日はまた夜7時から実家である岸城神社で29日に行われる仮殿遷座祭の習礼(リハーサル)があり、お手伝い戴く神職8名と神社総代9名により行われ、先程戻りました。ブログの更新がこんなに遅くなってしまいました。
自分の力で
何か出来ると思っていました。
でもそれは思い上がりだったと
気づきました。
助け合って生きていく
その姿を
神様に見て戴くことが
大切なのです。
そして
すべての光は
神様から来るのです。
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