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今日のお昼は土生町内13号線沿いにあるチェーン店のめし屋さんで食べました。お昼時でわりと広い店内は家族連れ、近所の一人暮らしと思われるお年寄り、近くの工事現場の作業員のお兄ちゃんなどあらゆる種類の人達で賑わっていました。
この店の前を通る府道堺和泉泉南線は通称13号線と呼ばれ、その由来は不詳ですが、一説では並行して走っている国道26号線の道幅の半分しかないから13号線と呼ばれるようになったとか。その道筋はほぼ昔の熊野街道であり、地元の古い人は小栗街道と呼びます。
食事はこれまで自炊も試みてきましたが、最近は忙しくなり、ついつい外食したり、お弁当を買って食べたりしがちです。
神社は地域の公的な場所であり、そこで生活しながら仕事をしていくのには一人でいることにいろんな面で限界を感じています。
個人的に寂しさということもありますが、それだけでなくパートナーがいた方が神社のためにも地域のためにももっと出来ることがあると思うのです。
でもこんな私に、こんな年になって、そんな人と巡りあえるかどうかはわかりません。ただ孤独な気持ちに閉じこもるような生き方だけはしたくないと思っています。
孤独を
どんなに深めても
人生を
深くはわからないかも知れませんね。
家族と共に
そして地域の人と共に
生きていく中で
人生の深さがわかり
自分のこともわかってくるのではないでしょうか。
たださまざまな事情で天涯孤独に過ごさなければならない人もいるでしょう。そんな人とも心のふれあいが持てる人生でありたいと願っています。また神社もそういう人の心に向かっても開かれた場所であることを伝え続けたいと思います。
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