|
今日は生田神社で藤原紀香さんの挙式が行われているのですね。以前書きましたが、土生神社によく来て戴いている神戸の被災地NGO協動センター村井雅清さんとのご縁で一度だけ紀香さんにお目にかかったご縁もあり、心からご多幸をお祈り申し上げたいです。
今朝はこの土生神社にも昭和52年と62年生まれの若い夫婦が赤ちゃんの初宮参りにお見えになり、ありがとうございましたと礼儀正しく挨拶して帰られたとたん雨が降ってきました。雨も初宮参りが終わるまでじっと待ってくれていたようでありがたかったです。
私自身は数日前のバレンタインの日は今年も孤独(毒)の毒味をする日だなと思っていましたが、その孤独から思いもかけない病気を患ってしまいました。
たくさんの人にささえられている神社とはいえ、兼務している神社もあり、一人でしないといけないこともたくさんあり、家事も山積み 限界が来ていました。何でも器用に出来る人間だったらいいのですが、無能なので、気だけ使ってストレスを溜め込んでいました。何もかも限界に来ていました。
医師から言われた一言にしばらく動揺しましたが、今までの自分の生活を考えると病気にならない方が不思議でした。長い間未病状態にあっただけで健康であったわけではないのです。
南正文さんに勧められてベストセラーどころかミリオンセラーになっている新谷弘実著『病気にならない生き方』と、その第二弾の実践編を読みました。
今まで無農薬の野菜とかにちょっと関わったりしてきましたが、自分自身の食生活はむちゃくちゃでした。そんなことを考える余裕などなかったのです。でも新谷先生の本を読み、食べ物というものがどんなに大切かを痛感しました。
坂村真民先生も五臓六腑さまと言っておられましたが、ほんと人間の臓器の働きは神様の働きに等しいと思います。すべての働きは大切ですが、特に胃腸の働きを意識して人間が考えることは大切で、人間が欲望のままに食べた物でも、何とか健康を維持出来るように一生懸命働いて下さっているのです。
そのことを今まであまり考えたことはありませんでした。私は新谷先生の本を読んで涙がこぼれそうになりました。
むちゃくちゃな食生活をして、毒になるものが次から次に送り込まれてくるのを必死に頑張って、何とか健康を保とうと働いてきてくれたことに私が気づかず、遂にもうだめだと悲鳴を上げたのが今回の病気でした。(直接胃腸に関わる病気ではありませんが・・・。)
私は自分の臓器、特に胃腸にお詫びをしました。感謝の心を全く忘れていたと思います。
食べるということは神様にお供えするような気持ちで正しい食事が必要だということを教えて戴きました。少しずつ努力し、病気を乗り越え、また新しい命を生きる人生を作っていきたいと心を新たにさせて戴きました。
今後とも皆様のお導きをよろしくお願い申し上げます。
|