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七夕の短冊 ケータイ投稿記事

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近くのスーパーより七夕飾りの竹に吊した願い事の書かれた短冊が土生神社に納められました。



神前でお清めをし、皆様の願いが叶うように祈願しました。

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土生神社の境内の淵は出井と呼ばれていますが、参道を横切る小川部分は子供達がざりがにを釣る人気スポットです。



土生神社でのざりがに釣りは世代を超えて子供の頃の思い出になっています。



中には子供と一緒に来て親の方がざりがに釣りに熱中している姿もよく見かけます。今日も親子連れでざりがに釣りに来ていましたが、私が挨拶をしても父親も母親も全く挨拶が返ってきませんでした。人から挨拶されて返さない人の気持ちが私にはわかりませんが、今の時代には仕方ないのでしょうか。



そんな大人に限って神社にざりがに釣りに来ているのに全く神様にご挨拶もせずに釣りだけして帰ります。今日はもう一組神社の隣の若いお父さんが子供を連れてきていましたが、来たらまず本殿にお参りしてから釣りをしていました。それが当たり前なのではないでしょうか。



それにしても今年はざりがにの数が少ないです。昨年親が一緒に来て何十匹と釣ってバケツに入れて持って帰るのを目撃したりしましたので、そんな乱獲?が影響しているのでしょうか。



世代を超えてみんなの大切な思い出の場所であるここの環境がこれからも守られていくように願っています。

父の三十年祭 ケータイ投稿記事

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昨日は実家で父の三十年祭がありました。


父が亡くなったのは私の中学一年の時です。6月15日に入院した父はちょうどひと月後の7月15日に亡くなったのです。



その前年NHKの『新日本紀行』という番組に岸和田だんじり祭が取り上げられ、だんじりをお祓いに行く父の姿も映し出されました。



昨日も実家でその映像を見ながら、まだ小学生だった私が番組の撮影に行く父を自転車で追いかけていった時の記憶が蘇りました。



だんじりをお祓いに行くのに田んぼの道など通らないのに番組の中では田んぼの中を自転車で走る父の姿が映っています。それは明らかにNHKのやらせです。


父が亡くなった年齢に少しずつ自分も近づいている今、あらためて父の生き方を振り返り、これから自分はどんな風に生きたらいいのだろうと考えています。






ところで昨夜は曇り空で天の川を見ることは出来ませんでしたね。雲の上の天の川を思いながら、今までは一年に一度しか会えないのかと思いましたが、昨夜は一年に一度会える絆の強さが思えてなりませんでした。

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